今朝、ビックリしたニュースを見てしまった。
日本の栃木県さくら市の中学校で、教師が生徒にイスラム国が日本人拉致被害者を処刑したシーンの映像を観せたとして、栃木県の教育委員会や文部科学大臣までもが遺憾の意をあらわしていた。

意味不明な事である!!!
何故、今そこで行われている事実を中学生に見せてはならないのか?
世界で何が起こっているのかを教えることが生きた授業だと思うし、何よりも重要な社会勉強のはずである。
映像を見て気分が悪くなったらどうする?とかPTSDになったらどいうする?って最早手の付けられない馬鹿振りの親や教育委員会!!!
これじゃあ、次世代は危機管理も出来ない能無しになってしまう。
今はどうだか分からないが、私が小中学生の頃の社会科の教科書には、原爆被害者のケロイドの写真や遺体が炭になった写真が載っていた記憶がある。

無知な仔羊に、柵の外には狼や虎、ライオンがいて命や財産を狙っていることを教えなければ、被害者が続出してしまう!!!

学校で嘘の捏造歴史を教えるのはOKで、真実を教えたらNGって、北朝鮮と何処が違うのか?
親も馬鹿ばかりだ。

これはアニメの世界でなく、現実にシリアにいるテロリストが起こしている犯罪行為なのだから、いつ何時我々も巻き添えをくらう恐れすら有るのだから、決して他人事では無い。

前にも書いたが、ヨーロッパとイスラム国の勢力地域は地続きであるのだから、いつ何時拉致されて連れて行かれるか分からない。
事実、北朝鮮はヨーロッパからも日本人を初めとして多くの人を拉致している。

殺された後藤記者は、ガイドに騙されてイスラム国に売られたという話しも聞いた。

この気狂いじみた教育界や親共の過剰反応に、危機感を覚える。
社会が弱体化し始めているのでは?
終戦直後の日本を思い出せって!!!
あちらこちらに死体が転がっていて、一面焼け野原だが、我々の先祖はたくましくPTSDにも掛からずに生き抜いてきたのだ。
山手線もドアが閉まらずに、人が沢山乗っていて、毎日数人が転落死していたと学校で話を聞いたことがある。
あれ?学校で聞いていたんだ・・・
原爆の話、東京大空襲の悲惨な生き残りの人の話も、小学校や中学校で聞いた。
まあ、今のように映像は無かったが、写真や体験者の人から直接聞いた。
おっと、それもいけないことだったのか?
では我々世代は、間違った教育を受けてきたのか?

安倍首相は対イスラム国に自衛隊の派遣と、徴兵制復活を宣言すべきだと思う。
このまま馬鹿共に教育をさせては、日本は滅んでしまう。
世界中に住んでいる日本人は、実は今回の処刑された日本人にも感謝しているという。
「これで平和呆け日本人も目を覚ますだろう」である。

警察も人が殺されなければ動かない。
日本人も同胞が殺されなければ目を覚まさない。
「臭いものに蓋をする」、「見たくないものは見ない」が正しい教育で有るはずが無い。
見たくない現実を見てきちんと対処出来るようになることが教育だと思う。

今ならまだ間に合うから、早く現実を見てそれに対処すべきである。