今、"Rain over Santiago"を聴きながら、電子版の夕刊フジを読んでいる。
そこで、目に止まった記事は、戦場カメラマンが出国停止になったというものであった。
外務省が旅券法に基づいてパスポートの返納を命じたというのだ。
本人はパスポートを返納したと言うが、その返納命令が波紋を呼んでいるという。
「憲法で保障されている渡航の自由を制限する」という又々左巻きの赤野郎が言いそうなことである。
憲法で保障されているのは通常であって、イスラム国の関係地に行くことは通常で無く、日本も巻き込まれている"戦争中"の地域である。
例えば、日本に敵が攻めてきて、自衛隊が迎撃態勢に入った場合、それがたとえ住宅地で家が建っていても、住民を強制的に退去させ建造物を壊し、迎撃ミサイルや戦車を置くことが出来るのだ!!
平和呆けした国民が法律を知らないだけである。
平時と有事の差も分からない馬鹿共が、マスコミの中心にいることが国民の不幸である。
戦場カメラマンはその字の通りに、戦争の真実を世界に知らしめるつとめで、戦争中において兵士はジャーナリストを攻撃してはならないという決まりがある。
しかし、それは戦争であって、国と国との場合で、国家とテロリストとでは、その条約は全て当てはまらないのだ。
相手は国家でなく犯罪者集団であることを忘れてはならい。
だから、ジュネーブ条約などお構いなしに、捕らえた兵士を平気でリンチして焼き殺せるのだ。
"気狂い集団"なのだから、こちらの論理は通用しない。
私は外務省の取った行動は、日本国政府にしては良くやったと褒めてやりたい。
北朝鮮に勝手に行った奴らも返納させるべきだと思う。
確か日本のパスポートには"北朝鮮には行けない"と書かれていたと思う。
幾ら"憲法で保障されている自由"と言っても、国益を損ねる恐れや多くの日本人に不利益をもたらす行動はその限りで無いはずだ。
さて、何故"Rain over Santiago"かというと、この曲はAstor Piazolla(アストル・ピアソラ)の作曲した名曲である。
興味ある人はUTube等で検索して欲しい。
さて、この曲の題名はどういう意味かご存じか?
昭和48年(1973)9月11日にチリの首都サンティアゴで発生したクーデターの開始の暗号電文だが、ラジオ放送だかが「Rain over Santiago」であったのだ。
これによりアメリカ軍に後押しされたチリ国軍が軍事クーデターを起こしたのだ。
事の起こりは昭和45年にチリの総選挙で社会主義政党が政権を取った。
当時は東西冷戦であったが、アメリカの驚きは創造出来る。
だからアメリカ合衆国が糸を引き、クーデターを起こさせて自由選挙で選ばれて社会主義政権をひっくり返したのだ。
そして、軍事政権は赤狩りをし多くの市民が収監、拷問、そして殺された・・・
しかし、その軍事政権自体も、ソ連崩壊に伴いアメリカの利用価値がなくなった平成元年(1989)に崩壊し、自由選挙によって民主化を取り戻している。
ピアソラは、その事実を知って怒りを覚えこの曲を書いたという。
聴いていると哀愁に満ちあふれている。
さて、問題は馬鹿な平和呆け日本人が、有事の際はアメリカが助けてくれるという危険な考えである。
アメリカが一番大切なのは自国の国益である。
今現在は、対中国の盾として日本が重要であるが、この先世界情勢が変化すれば、いつチリの二の舞を舞うか・・・
だからこそ、自分の身は自分で守る最低限の準備はしておかねば・・・
だから私は日本の核武装賛成派なのである。
平和とは最終兵器を持っている者同士だからこそ、話し合いで解決出来るのだ。
残念だがそれが現実であり、日本人は現実から目をそらさずに、今そこにある危機を直視して対応すべきである。
憲法が日本人の生命を守る足かせとなっているのならば、憲法改正すべきである。
実は法的根拠の無い憲法なのだから、取り敢えず明治憲法を復活させるべきだと思う。
戦前は、国民を守ることに今より頑張っていた。
戦時中は有事であった事を忘れてはいけないし、日本は戦争をしかけられた側だと言うことを知らねばならない。
そこで、目に止まった記事は、戦場カメラマンが出国停止になったというものであった。
外務省が旅券法に基づいてパスポートの返納を命じたというのだ。
本人はパスポートを返納したと言うが、その返納命令が波紋を呼んでいるという。
「憲法で保障されている渡航の自由を制限する」という又々左巻きの赤野郎が言いそうなことである。
憲法で保障されているのは通常であって、イスラム国の関係地に行くことは通常で無く、日本も巻き込まれている"戦争中"の地域である。
例えば、日本に敵が攻めてきて、自衛隊が迎撃態勢に入った場合、それがたとえ住宅地で家が建っていても、住民を強制的に退去させ建造物を壊し、迎撃ミサイルや戦車を置くことが出来るのだ!!
平和呆けした国民が法律を知らないだけである。
平時と有事の差も分からない馬鹿共が、マスコミの中心にいることが国民の不幸である。
戦場カメラマンはその字の通りに、戦争の真実を世界に知らしめるつとめで、戦争中において兵士はジャーナリストを攻撃してはならないという決まりがある。
しかし、それは戦争であって、国と国との場合で、国家とテロリストとでは、その条約は全て当てはまらないのだ。
相手は国家でなく犯罪者集団であることを忘れてはならい。
だから、ジュネーブ条約などお構いなしに、捕らえた兵士を平気でリンチして焼き殺せるのだ。
"気狂い集団"なのだから、こちらの論理は通用しない。
私は外務省の取った行動は、日本国政府にしては良くやったと褒めてやりたい。
北朝鮮に勝手に行った奴らも返納させるべきだと思う。
確か日本のパスポートには"北朝鮮には行けない"と書かれていたと思う。
幾ら"憲法で保障されている自由"と言っても、国益を損ねる恐れや多くの日本人に不利益をもたらす行動はその限りで無いはずだ。
さて、何故"Rain over Santiago"かというと、この曲はAstor Piazolla(アストル・ピアソラ)の作曲した名曲である。
興味ある人はUTube等で検索して欲しい。
さて、この曲の題名はどういう意味かご存じか?
昭和48年(1973)9月11日にチリの首都サンティアゴで発生したクーデターの開始の暗号電文だが、ラジオ放送だかが「Rain over Santiago」であったのだ。
これによりアメリカ軍に後押しされたチリ国軍が軍事クーデターを起こしたのだ。
事の起こりは昭和45年にチリの総選挙で社会主義政党が政権を取った。
当時は東西冷戦であったが、アメリカの驚きは創造出来る。
だからアメリカ合衆国が糸を引き、クーデターを起こさせて自由選挙で選ばれて社会主義政権をひっくり返したのだ。
そして、軍事政権は赤狩りをし多くの市民が収監、拷問、そして殺された・・・
しかし、その軍事政権自体も、ソ連崩壊に伴いアメリカの利用価値がなくなった平成元年(1989)に崩壊し、自由選挙によって民主化を取り戻している。
ピアソラは、その事実を知って怒りを覚えこの曲を書いたという。
聴いていると哀愁に満ちあふれている。
さて、問題は馬鹿な平和呆け日本人が、有事の際はアメリカが助けてくれるという危険な考えである。
アメリカが一番大切なのは自国の国益である。
今現在は、対中国の盾として日本が重要であるが、この先世界情勢が変化すれば、いつチリの二の舞を舞うか・・・
だからこそ、自分の身は自分で守る最低限の準備はしておかねば・・・
だから私は日本の核武装賛成派なのである。
平和とは最終兵器を持っている者同士だからこそ、話し合いで解決出来るのだ。
残念だがそれが現実であり、日本人は現実から目をそらさずに、今そこにある危機を直視して対応すべきである。
憲法が日本人の生命を守る足かせとなっているのならば、憲法改正すべきである。
実は法的根拠の無い憲法なのだから、取り敢えず明治憲法を復活させるべきだと思う。
戦前は、国民を守ることに今より頑張っていた。
戦時中は有事であった事を忘れてはいけないし、日本は戦争をしかけられた側だと言うことを知らねばならない。