イスラム国の残虐性を見せられた数週間であった。
日本人の人質2名と、ヨルダン人パイロットを惨殺したとみられる。
ヨルダン人パイロットなど、生きたまま焼き殺すという非道振りである。

馬鹿な左で赤な日本人政治家共には呆れて、顎が外れるかと思った。

アメリカで驚かれているのが、安倍首相が「絶対に法的裁きを食らわしてやる」的な発言である。
これまで日本は事なかれ主義で、曖昧にしてしまうのだが、今政権は怒りを隠さず、国際社会と協調する感じが良いと思うが、ここで問題になるが、クズ憲法9条である。
日本人が惨殺され、日本人が東京のど真ん中から北朝鮮に誘拐され、産経新聞の支局長を南朝鮮が拉致していても、それでも怒らないのか?と尋ねたい。

憲法は国民を守るために存在しているわけで、国民の生命と財産を守ることの出来ない憲法は、存在意義すら無いわけで、国家の敵であると言わざる終えない。

ここは世界有志連合に自衛隊を加えるしか無いではないか?
日本は最早傍観者で無く、当事者となっているのを忘れてはいけない。
平和とは、相手より大きい混紡を持って初めて実現するという言葉がある。
日本人を怒らせたら怖いということを改めて世界に知らしめることが必要である。
第二次大戦中、アメリカ軍部隊の第442連隊をご存じか?
これはアメリカ軍で最も致死率の高かった部隊で、ナチスドイツ軍とガチンコで辺り、一番勲章を受けた連隊である。
この部隊は殆どが日系人で構成されていた。
周知通り、アメリカ合衆国は憲法違反を犯し、日系アメリカ人の財産を奪い収容所に収監した。
大日本帝国のスパイダと思われていたという。
多くの日系人は「俺たちはアメリカ人である」と言って自ら志願し、出来たのが442連隊というわけだ。
彼らの活躍のお陰で、現代の日系社会があるのだ。

詰まり、最後は金で無く、覚悟と言うことになる。
イスラム国は国で無く、テロリストの集団で、アリババの盗賊のようなものである。
彼らにイデオロギーがあるとは思えず、結局は金であろう。

馬鹿な左巻き共は、安倍総理が中東支援すると言うから悪いとか、金を払えば良かったとかいうが、相手は犯罪者である!!!
犯罪者に金を払うのは間違っている。

金の代わりに軍隊を送り掃討すべきである。

日本人を標的にすると言っているのだから、既に宣戦布告されているのだから、犯罪者を一掃するのが政府の役目である。

アメリカ、イギリス、フランスに同調して共闘すべきである。
血を流さずに金で解決するのは、嫌な奴ではないのか?
嫌われ者の典型だと言える。

自らの手を汚さずに、汚いことは金を払って他人にやらせるという論法である。

今回は超法規的処置でも良いから、自衛隊の派遣を考えるべきで、最終的には押しつけられた間違った憲法改正をすべきである。