ここ数日、私は引きこもっている。
TVに向かって喜怒哀楽を表しているので、端から見ているとやばい人だと思われかねない・・・
今は待っているのは、Play Station4のゲームソフトの"信長の野望創造編"である。
このゲームを初めてしたのは、高校生の頃だったともうが、ファミコンソフトであった。
普通のソフトが5000円以下で買えるのに、信長の野望は9800円もして驚いたことを覚えている。
その頃と比べると何から何まで凄い進化に驚かされる。
最初は織田信長で遊んでみたが、その内マニアックな武将で日本統一したくなる。
有馬でもやったし島津でもやってが、一番萌えたのは昨日一日かかった村上義清である。
今の長野県の小県で小諸や佐久あたりの豪族であったが、武田信玄と戦うも越後の長尾景虎を頼り、武田方と死闘を演じたのだ。
しかし、戦国時代に城一つでゲームながらに心細かった・・・
隣の城を半べそかきながら攻めたが、ゲーム内の年月で3年は掛かった・・・
ここを攻めてから小諸城を落とすと、武田方の海津城が不気味に見えるが、画面上方には越後の春日山城が見える。
北から長尾軍、南からは武田軍がちょっかいを出してくる・・・
何とか防御して、東に山脈を越えると群馬県の箕輪城がある。
そう、去年ベスパで行ったお城である。
ゲームで見ると何となく郷愁を煽られる。
箕輪城の北東には沼田城があるし、遙か南には北条軍の河越城(現川越城である)が見える。
ふと不思議な感覚に襲われる。
山梨県と群馬県は正反対になるイメージである。
そうだ!!!我々の地図感は鉄道や高速道路によって、脳裏に構成されてる。
今、甲府の武田神社(昔の武田屋敷であった躑躅が崎の館)から群馬県の箕輪城に行こうとすると、中央線で東京に出てから新幹線で高崎へと考えてしまう。
しかし、武田軍は山越えして、秩父の上を通り関東平野へ抜けたという。
実は秩父と軽井沢は近いのだ!!!
山を抜けると世界遺産で有名になった冨岡へ抜けられる。
鉄道や高速道路は山に沿っているから一端東京へ抜けてから中央道、関越、東名高速道路と考えてしまうのが現代人である。
しかし、戦国武将が時間と意表を付くの勝負であるから山越えをしたのだ。
沼田から谷川連峰を超えればそこは越後湯沢である。
今なら関越トンネルで一発だが、昔は三国街道を進んでいくしかなかった。
沼田から山道を越えていき、越後平野に抜けるのだ。
ゲームをしていて、実際の景色を思い浮かべるのが楽しいのだ・・・
今日は最上家で頑張っているが、山形城と天童城しかなく、南には米沢の伊達がいるから、弱い内は北へ領土を求めるよりほかない。
伊達を倒すと、二本松城をから宇都宮まで平野部を南下する。
今の東北自動車道と東北新幹線が通っている場所である。
ゲームと現実の景色の融合すると、戦国武将達への哀悼の意を禁じ得ない。
さて、これから友人に誘われたのでウェストLAまで行ってヨガをしてみる。
今日で引きこもりは終わりかな?
TVに向かって喜怒哀楽を表しているので、端から見ているとやばい人だと思われかねない・・・
今は待っているのは、Play Station4のゲームソフトの"信長の野望創造編"である。
このゲームを初めてしたのは、高校生の頃だったともうが、ファミコンソフトであった。
普通のソフトが5000円以下で買えるのに、信長の野望は9800円もして驚いたことを覚えている。
その頃と比べると何から何まで凄い進化に驚かされる。
最初は織田信長で遊んでみたが、その内マニアックな武将で日本統一したくなる。
有馬でもやったし島津でもやってが、一番萌えたのは昨日一日かかった村上義清である。
今の長野県の小県で小諸や佐久あたりの豪族であったが、武田信玄と戦うも越後の長尾景虎を頼り、武田方と死闘を演じたのだ。
しかし、戦国時代に城一つでゲームながらに心細かった・・・
隣の城を半べそかきながら攻めたが、ゲーム内の年月で3年は掛かった・・・
ここを攻めてから小諸城を落とすと、武田方の海津城が不気味に見えるが、画面上方には越後の春日山城が見える。
北から長尾軍、南からは武田軍がちょっかいを出してくる・・・
何とか防御して、東に山脈を越えると群馬県の箕輪城がある。
そう、去年ベスパで行ったお城である。
ゲームで見ると何となく郷愁を煽られる。
箕輪城の北東には沼田城があるし、遙か南には北条軍の河越城(現川越城である)が見える。
ふと不思議な感覚に襲われる。
山梨県と群馬県は正反対になるイメージである。
そうだ!!!我々の地図感は鉄道や高速道路によって、脳裏に構成されてる。
今、甲府の武田神社(昔の武田屋敷であった躑躅が崎の館)から群馬県の箕輪城に行こうとすると、中央線で東京に出てから新幹線で高崎へと考えてしまう。
しかし、武田軍は山越えして、秩父の上を通り関東平野へ抜けたという。
実は秩父と軽井沢は近いのだ!!!
山を抜けると世界遺産で有名になった冨岡へ抜けられる。
鉄道や高速道路は山に沿っているから一端東京へ抜けてから中央道、関越、東名高速道路と考えてしまうのが現代人である。
しかし、戦国武将が時間と意表を付くの勝負であるから山越えをしたのだ。
沼田から谷川連峰を超えればそこは越後湯沢である。
今なら関越トンネルで一発だが、昔は三国街道を進んでいくしかなかった。
沼田から山道を越えていき、越後平野に抜けるのだ。
ゲームをしていて、実際の景色を思い浮かべるのが楽しいのだ・・・
今日は最上家で頑張っているが、山形城と天童城しかなく、南には米沢の伊達がいるから、弱い内は北へ領土を求めるよりほかない。
伊達を倒すと、二本松城をから宇都宮まで平野部を南下する。
今の東北自動車道と東北新幹線が通っている場所である。
ゲームと現実の景色の融合すると、戦国武将達への哀悼の意を禁じ得ない。
さて、これから友人に誘われたのでウェストLAまで行ってヨガをしてみる。
今日で引きこもりは終わりかな?