漸く年始から続いた咳も止まった。

根性と自然治癒力で直そうと思ったが、毒である抗生物質を取ってしまった。

私の経験だが、USAで風邪を引くと日本でもらった抗生物質は全く効かない。
フロリダに居た頃に、私が風邪を引いたときに日本から友人が持ってきた抗生物質を貰ったが全く効かなかったので、仕方なく現地の医者に行き抗生物質を貰って飲んだから一発で風邪が治った記憶がある。

あと凄いのど飴があって、嘗めると喉の痛みが麻痺してくるのがある。
これって胃カメラを飲むときに最初に嘗める咽頭麻酔と同じ成分が、飴に入っている!!!
凄いぞアメリカ!!!


友人からこの本を借りて読んだ!!!
日本ではインフルエンザA型が流行っていると訊いたが、友人の病院はインフルエンザ予防接種で大儲けだという。

しかし、悪いが、インフルエンザ予防接種は全く効かないことを覚えておいて欲しい。
効かないが、副作用のリスクだけはかなり高い。
では、何故効かないのか?
インフルエンザ予防接種をした小学校が何故学級閉鎖になっているのか?という事実を知って欲しい。

接種した人間でも60%の人はインフルエンザを発症する。
詰まりワクチンによってインフルエンザ予防出来た人は40%しかいないのだ。
だが、ここが落とし穴で、打った人間の60%が発症するということで、接種しない人間は60%も発症していない事実である。
ここで60%発症したら日本総人口から考えれば、7200万人が発症せねばならない計算になる。
しかし、そのような事実は無いと考えると、予防接種をした人間の方が発症性が高いと言わざるおえない。

上記の本には間違いだらけの日本医学界が恐ろしいほど書かれている。
例えば、「打ち身捻挫は冷やしてはいけない」という。
患部が熱くなるのは、熱を持つことによって自然治癒力で身体を治しているという。
冷やすという行為は、この治癒を邪魔しているだけだという。

だから、インフルエンザで熱が出たら、解熱剤を飲んで熱を下げてはいけないのだ。
熱を出すことによってウィルスを殺しているのだ。

ああ、間違いだらけな家庭の医学どころか、日本の医学界である。

まあ、医術は算術であるから、儲かるためのシステムになっている。
医学界は儲けのために人の命など何とも思っていないことを忘れてはならない。
これは厚生労働省もグルである。

癌治療の抗癌剤だって、世界中から取り寄せてくれれば良いとは思わないか?
「これは認可されていないから使えない」とお役所仕事だが、使いたいのに使えない患者は死ぬのだ!!!
人の命が掛かっているのにお役所仕事は止めて欲しい。

まあ、世界中の医学は金儲けであることは同じである。
結局、我々が賢くならなければ、騙され続けるということである。

結局は"学問のすすめ"に行き着いてしまうのだ。