日本のTVは下らなすぎる!!!
一昔前のような凝ったドラマは、隣の国に盗まれ、我々世代の"赤いシリーズ"や"白いシリーズ"のドラマに夢中になった人々が、"韓流"とかに飛び付いたが、我に返ってみれば"寒流"であった・・・
ドラマは金が掛かるからと行って、バブル以降は軽いドラマや馬鹿芸人が騒ぐだけの視聴者ドッチラケ番組を垂れないがしている。
昔のドラマは短くても24話であったので、登場人物が丁寧に描かれて入れ見ている者が引き込まれたものだ。
そう思っていたらここLAではとんでもない番組があった!!!
去年ぐらいまでは、家庭のいざこざをTVショーの中で裁判官(本物かどうか知らないが・・・)の前でぶちまけて、判決が下るという下らない物であったが、何故かアメリカ人には大受けであった。
暴力沙汰になってはと、大きな黒人マッチョのガードマン数人が立っていたと思った・・・
ここで彼氏彼女が浮気しているとか、そういった軽い奴を皆の前で面白可笑しく演じていたが、今年はやばすぎる!!!
司会者が、何やら封書を破り、中から取りだした紙を見て言うのだ!!!
「この子は貴方の子供ではない!!! DNAは証明している。貴方の子供である確率は0%!!!!」と言うと、自分の子供だと思ってい父親は驚き、聴衆は盛り上がるのだ!!!!
昨日なにげに見ていたら、ある二組の夫婦が司会者を挟んで座っていて、向かって右側の夫婦に「貴方の奥さんは、結婚した後浮気はしていないと言っていたが・・・・、嘘である」と紙を読み上げる!!! 旦那は立ち上がり放送禁止用語を連発でビープ音が!!!
こんどは、旦那に「貴方も結婚後浮気をしていないと言ったが・・・これも嘘!!!」となると聴衆が騒ぐ!!!
こんどは左側の親子に、「この娘さんは貴方の子供では・・・ない!!!」といってDNAのテスト結果を見せた!!!
終いには「DNAは嘘を付かない」である。
しかし、女の子は懸命にも「でも私のパパには変わりない」と言っていた。
どうか仕込みでありますようにと私が祈ってしまうほど酷すぎるのだ。
前回なんかは、赤ちゃんを巡ってDNAでこの子は・・・とやっていた。
日本では喜多嶋舞と大沢樹生との子供がDNA検査で、大沢の子供である確率0%となりニュースになっていたが、また馬鹿な人権論者が子供の人権が・・・とか騒ぐならば、喜多嶋舞の他の男の子供を抱かせた罪は又さきの刑ものである。
子供はLA在住だというならば、番組に出れるじゃん!!!と思ってしまった・・・
でも彼女の行為はお馬鹿なアメリカ人でもブーイングだと思うが・・・
日本は、おかしな国だ。
被害者の権利よりも加害者の権利を守るのだ。
これが国家権力で国民に押しつけるのならば、「こんな政府いらない」と声を上げねば何も変わらない。
殺人事件の被害者は顔写真まで載せられるのに、殺人犯は守られている。
それが未成年者であったらなおさらだ!!!
こんな馬鹿な国は日本しかない。
私が学生時代に"OJシンプソン"事件があって、彼の乗った車が405号線を爆走してその後をパトカー数十台とヘリコプター群が追っていたのをTVにかじり付きで観ていた記憶ある。
確か、浮気をした妻をOJが、自宅寝室で射殺した容疑で追われていたと思った。
裁判は陪審員制度で結局、殺人の起訴は無罪になった。
そこで、不思議なのが、では彼の妻を殺した真犯人は誰なのか?
警察は捜査を止めてしまった。
警察も検察も犯人はOJだと確信しているからだ。
今回のポイントは、日本とUSAとの警察捜査の違いである。
アメリカはAが殺人犯かどうかが問題出るのに対して、日本はAがBを殺したとしか考えられないという点だ。
だから、日本の土曜サスペンス劇場などは、弁護士や何でも屋が真犯人を見付けて、「彼が殺人犯だから被告人は殺人犯で無い」の方程式が成り立つわけだ。
日本の捜査自体が"事件そのものが犯人"であるから、冤罪や無理な取り調べで被告人の人権侵害をしている。
大体、逮捕されても判決が出るまで留置する意味が分からない。
刑が確定するまでは犯罪者で無いが法の建前なのに、日本は違う。
江戸時代より酷い扱いである。
アメリカは犯罪という中で、彼が犯人かどうか?を調べる。
犯罪=彼でなく、犯罪という劇を演じる役者かどうか?である。
まあ、日本は裁判所と検察の癒着が激しいと言える。
いつになったら取り調べの可視化が現実になるのか?
取り調べに弁護士の立ち会いすら認めないとは、アフリカの独裁国家並み感覚である。
USAと日本のどちらが良いではなく、今よりよりよくするにはどうしたら良いか?を考え、行動すべきなのだが、日本の法曹かは歩みは亀以下と言わざるおえない・・・
一昔前のような凝ったドラマは、隣の国に盗まれ、我々世代の"赤いシリーズ"や"白いシリーズ"のドラマに夢中になった人々が、"韓流"とかに飛び付いたが、我に返ってみれば"寒流"であった・・・
ドラマは金が掛かるからと行って、バブル以降は軽いドラマや馬鹿芸人が騒ぐだけの視聴者ドッチラケ番組を垂れないがしている。
昔のドラマは短くても24話であったので、登場人物が丁寧に描かれて入れ見ている者が引き込まれたものだ。
そう思っていたらここLAではとんでもない番組があった!!!
去年ぐらいまでは、家庭のいざこざをTVショーの中で裁判官(本物かどうか知らないが・・・)の前でぶちまけて、判決が下るという下らない物であったが、何故かアメリカ人には大受けであった。
暴力沙汰になってはと、大きな黒人マッチョのガードマン数人が立っていたと思った・・・
ここで彼氏彼女が浮気しているとか、そういった軽い奴を皆の前で面白可笑しく演じていたが、今年はやばすぎる!!!
司会者が、何やら封書を破り、中から取りだした紙を見て言うのだ!!!
「この子は貴方の子供ではない!!! DNAは証明している。貴方の子供である確率は0%!!!!」と言うと、自分の子供だと思ってい父親は驚き、聴衆は盛り上がるのだ!!!!
昨日なにげに見ていたら、ある二組の夫婦が司会者を挟んで座っていて、向かって右側の夫婦に「貴方の奥さんは、結婚した後浮気はしていないと言っていたが・・・・、嘘である」と紙を読み上げる!!! 旦那は立ち上がり放送禁止用語を連発でビープ音が!!!
こんどは、旦那に「貴方も結婚後浮気をしていないと言ったが・・・これも嘘!!!」となると聴衆が騒ぐ!!!
こんどは左側の親子に、「この娘さんは貴方の子供では・・・ない!!!」といってDNAのテスト結果を見せた!!!
終いには「DNAは嘘を付かない」である。
しかし、女の子は懸命にも「でも私のパパには変わりない」と言っていた。
どうか仕込みでありますようにと私が祈ってしまうほど酷すぎるのだ。
前回なんかは、赤ちゃんを巡ってDNAでこの子は・・・とやっていた。
日本では喜多嶋舞と大沢樹生との子供がDNA検査で、大沢の子供である確率0%となりニュースになっていたが、また馬鹿な人権論者が子供の人権が・・・とか騒ぐならば、喜多嶋舞の他の男の子供を抱かせた罪は又さきの刑ものである。
子供はLA在住だというならば、番組に出れるじゃん!!!と思ってしまった・・・
でも彼女の行為はお馬鹿なアメリカ人でもブーイングだと思うが・・・
日本は、おかしな国だ。
被害者の権利よりも加害者の権利を守るのだ。
これが国家権力で国民に押しつけるのならば、「こんな政府いらない」と声を上げねば何も変わらない。
殺人事件の被害者は顔写真まで載せられるのに、殺人犯は守られている。
それが未成年者であったらなおさらだ!!!
こんな馬鹿な国は日本しかない。
私が学生時代に"OJシンプソン"事件があって、彼の乗った車が405号線を爆走してその後をパトカー数十台とヘリコプター群が追っていたのをTVにかじり付きで観ていた記憶ある。
確か、浮気をした妻をOJが、自宅寝室で射殺した容疑で追われていたと思った。
裁判は陪審員制度で結局、殺人の起訴は無罪になった。
そこで、不思議なのが、では彼の妻を殺した真犯人は誰なのか?
警察は捜査を止めてしまった。
警察も検察も犯人はOJだと確信しているからだ。
今回のポイントは、日本とUSAとの警察捜査の違いである。
アメリカはAが殺人犯かどうかが問題出るのに対して、日本はAがBを殺したとしか考えられないという点だ。
だから、日本の土曜サスペンス劇場などは、弁護士や何でも屋が真犯人を見付けて、「彼が殺人犯だから被告人は殺人犯で無い」の方程式が成り立つわけだ。
日本の捜査自体が"事件そのものが犯人"であるから、冤罪や無理な取り調べで被告人の人権侵害をしている。
大体、逮捕されても判決が出るまで留置する意味が分からない。
刑が確定するまでは犯罪者で無いが法の建前なのに、日本は違う。
江戸時代より酷い扱いである。
アメリカは犯罪という中で、彼が犯人かどうか?を調べる。
犯罪=彼でなく、犯罪という劇を演じる役者かどうか?である。
まあ、日本は裁判所と検察の癒着が激しいと言える。
いつになったら取り調べの可視化が現実になるのか?
取り調べに弁護士の立ち会いすら認めないとは、アフリカの独裁国家並み感覚である。
USAと日本のどちらが良いではなく、今よりよりよくするにはどうしたら良いか?を考え、行動すべきなのだが、日本の法曹かは歩みは亀以下と言わざるおえない・・・