日本近代史を教えないから、作家達ですら分かっていない。
分かっていない連中が、何を書いてもそれは「たら・れば」の世界と言うことになる。
中国と日本は戦争をしたことは一度も無い!!!
実はこれが正しい歴感であるのだ。

先ず、支那事変であるが、この時の相手は中華民国であり、現在の中華人民共和国は存在すらしていないし、毛沢東は単なるテロリスト的存在であった。
太閤秀吉の明国出兵を見てみても明国と言っていて決して中国出兵ではない。
「朝鮮出兵でないの?」と疑問を持った人は、勉強が足りない人ですので「近代史の薦め」を最初から読んでください。
朝鮮半島は単なる通り道であって、太閤殿下の目的は悪まで明国制圧であった。
もし、太閤の寿命があと数年長ければ、以外と明国制圧していたかも知れないが、今の厚顔無恥中国人は「日本も中国」とほざいたであろう!!!

"元寇の役"も当時の日本政府であった鎌倉幕府の北条時宗が、戦った相手は"元"であったし、白村江の戦いで中大兄皇子が戦った相手は唐と新羅の連合軍であった。
余談だが、半島には新羅、高句麗、百済、そして日本の領土の任那があった。
当時最大の国は高句麗で今の北朝鮮の辺りにあった。
韓国の東側が新羅で西側が百済だった。
どれも、元は日本の臣国であった。
唐は高句麗と何度か戦ったがこれが以外と強く、唐軍の進撃を何度となく食い止めた。
新羅は高句麗が脅威であったので、唐は新羅と連合を組み、北と南から挟み撃ちにしてとうとう滅ぼしてしまったのだ。

しかし、今も昔も馬鹿なのが朝鮮人(当時朝鮮という単語時代存在していない)、新羅は半島を統一して独立国家でいられると思ったら、そのまま唐の属国となってしまったとさ・・・

私が大学生であった頃、数学のクラスで隣に何時も座っていて仲が良かった女性がいたが、彼女は香港人であった。
その時に「dynasty」という単語を良く聞いた。
日本では中国4000年の歴史で、中国を初めて統一したのは秦の始皇帝であり、その後漢と続き、清のラストエンペラーで帝政が終わったと習った。
しかし、日本以外では中国は"dynasty"詰まり王朝であり、全ての王朝には関連制が無いと言うことである。
それに対して、日本はよく"Edo P
eriod"と訊く。
これは江戸時代の英語表記であるが、DynastyでなくPeriodとなるのは、日本は室町時代と江戸時代では違う国でなく、同じ日本国内の政府が変わったと言うことである。

しかし、多くの国は政府が変わるのではなく、国が変わってしまうのだ。

支那を見ると漢民族の王朝は、漢、晋、隋、唐、朱、明であり、支那の最初の統一国家である秦は漢民族で無いし、元はモンゴルであり、清は満州人である。

詰まり明と清の間には何ら関係はないのだ!!!

だから、古代中国などいいう自体あり得ないのだ。
古代支那と表記すべきである。
これに気が付いたのは江戸時代の国学者である本居宣長である。
例えば江戸時代でも初期に明国から清国へ国が変わっている。
それをどう呼ぶべきかと考えて支那と呼んだ。
実は支那がチャイナである。
詰まり英語のchinaは支那という意味である。
前回も書いたが、中国と書けば現在の鳥取、島根、山口、岡山、広島を指すが、こちらの呼び方の方が中華人民共和国よりも古いのだ!!!
古代の都より近国、中国、遠国と呼んだことに由来し、戦前は中国人といえば、先の5県の人を指したという。
大陸の方は支那人と呼んでいた。

支那人は"日本"に憧れ、自分たちの国を中国と呼んだという。
中国4000年の歴は大嘘で、中国の歴史は昭和24年(1949年)10月1日に建国したたかだが66年の歴史しかないのが事実である。

これを踏まえてだけでも奴らを見る目が変わってくるはずである。
騙されてはいけないのだ!!!

マスコミや日本の近代はインチキであるからこそ、自らの手で真実を見極めて欲しい。