正月の初売り恒例と言えば、各店発売の福袋であろう。

しかし、昨今は「中身が見えないと嫌だ」という馬鹿な客が多く、終いには中身の見える福袋を販売する暴挙に出ている店が多い。

そもそも福袋は、御祝儀的発想もあるし、店側としても値段以上の品を入れているはずである。
まあ、売れ残り等の曰く付きであるが、買う側からすればそんなことは関係がないことだ。

だから買う側も、御祝儀なのだから中身については、買った値段以上のお得感があれば問題は無い。
欲しい物が入っているいないは、開けてみなければ分からない!!!が、福袋の醍醐味である。
気に入らないのがあれば、人にあげるのも手出し、友人同士で買ったのならお互いに取り替えるのも手である。

だが、「中身を見たい」というのは客の我が儘である。
では、そいつ等は神社でおみくじを引くときに「大吉が欲しい」と神社側に文句を付けるか?である。

そもそも客が生意気すぎるのだ。
客なら何をしても良いと思っている。
これは正に昭和の大物演歌歌手三波春夫の大罪といえる。
「お客様は神様です


しかし、本来店側と客とは"="でなければならない。
客には店を選ぶ権利があるが、店側にも客を選ぶ権利があることを忘れている。
例えば飛行機会社にクレーを付けまくるモンスタークレーマーなる奴らが横行しているが、こんな奴らは各航空会社で連携して搭乗拒否リストに載せてやれば良いのだ!!!

だから、大阪で起きた"コンビニ土下座事件"でも店側の主張は100%正しいのだ。
そもそも客とは、店に金を払った人間が客である。
コンビニに行って「この水筒に水を入れろ」というのは客であろうか?
2リットルのミネラルウォーターを買って、自分の「水筒に水を移してくれる?」と言えば問題は発生しなかった筈だ。

「客だから何をしても良い」の論理だと支那人や朝鮮人と同レベルだ!!!
日本人は「こんな良い物を売ってくれてありがとう」という感謝の気持ちを忘れてはいけない。
だからお店側もニコニコして「本当にありがとうございました。またのお越しをお待ちしています」になるのだ。

アジアの人々が、日本人と日本人を騙る支那や朝鮮人との違いは一目瞭然という。
日本人は買い物をした後に「ありがとう」と言うと言うのだ。
それと食事をする前に手を合わせて「戴きます」とやるから分かると言っている。

日本人の大切な真心を見つめ直して見ては如何であろうか?