近代史の勉強をすると面白いほど、日本を含めた特定アジア三国の動向が分かる。

半島はその昔、百済、高句麗、新羅の三国があった。
詰まり、歴史的に半島が統一されていたことは歴史的に見て無いと言って良いが、李氏朝鮮時代は一応統一されていたが、1393年に李成桂によって樹立された王朝だが、実は李成桂時代、女真人であったという。
女真人とは満州人である。
因みに、古朝鮮の三国は最初日本に臣下の礼を取っていた。
これは石碑に記されているから事実であろう。
日本いた百済人、高句麗人はその王族を人質として大和朝廷に差し出されていた。
さて、唐は半島を支配下に置くために、半島で一番強大な高麗を潰したかったが、思うようにならず、南にあった新羅と唐は同盟を組み、高句麗を挟み撃ちにして滅ぼしたが、残った新羅は奴隷国となったのは言うまでも無い・・・

その後新羅も潰れると、高句麗にちなんで高麗国(こくらいこく)が出来る。
高麗人参の由来であるが、昔は半島人を高麗人と呼んでいた。

李成桂は高麗国の将軍であったが、高麗国の王妃は元の王族であったが、元自体の国力が弱るとお得意チョンの血が騒ぎ、今までの宗主国を裏切り"明"に付いた。
そして、明が支那を制圧すると、明の皇帝洪武帝が朝鮮の名前を付けてやったのだ。
朝鮮の意味は「貢ぎ物の少ない地」という意味で、事実農作物が育たないので、宦官と美人の女官を毎年支那に送っていた・・・
貧乏すぎて焼き物に色が付けられないから青磁、白磁しか作れなかったのだ。
又、着物も染料が買えないため白であった・・・

さて、今"ピーナツ飛行機"問題で、大韓航空の元副社長チョ・ヒョナが袋だたきになっている。
これは李氏朝鮮時代から、民を奴隷として扱ってきた名残である。
李氏朝鮮時代、文班と武班があり、これを称して両班と呼ぶ。
両班は日本で言えば貴族と武家である。
鎌倉幕府以降は武家が貴族の上に来ていたが、半島では文が武より偉いのだ。
これは儒教の教えである。
儒教とは身分の高い者は働いてはいけない。
今風に言えば、ブルーカラーよりホワイトカラーの方が偉いということだ。
だから、"将軍"は身分が低いのだ!!! 日本でも実は征夷大将軍は偉くも無いから、足利義満は"公方"という言葉を作り"天皇より公方が上"という図式を作ったが、公方を任命するのは天皇である。
ローマ法王がカトリック各国の王に王冠を授けるのと同じである。
徳川時代、公方を"将軍"と書いている文献は無い!!!
大君とか御本丸様と呼んでいた。各城には本丸、二の丸、三の丸等があるが、殿様は通常二の丸に住んでいた。
城とは上様の物であって、上様より領地と城を下賜されているという考えなので、城の本丸は上様がお泊まりになられるときにお入りになったのだ。

さて、5%位の両班が95%の中人、常民、賤民、奴婢を治めていた。
中でも中人は両班の父親が両班以外の女に産ませた子である。
父親がどんなに偉くても母親の身分が低ければ両班にはなれないのだ。
日本だったら殿様が百姓女に手を付けて、その子が将来殿様になる例は多々あるが、朝鮮では一切無い。
そして、彼の国の気違いじみた大学受験だが、李氏朝鮮時代は科挙制度があったが、両班の家に生まれたら優秀か?といえば馬鹿もいるので、その馬鹿のために一族の優秀な中人が代理で受けていたという。
彼の国の入試不正の歴史は長いと言うことだ・・・

今も昔も搾取されている人間だから、上が転けたときの攻め方も半端ないのだ。
韓国の財閥系の家柄に生まれればこれは両班であり、それ以外は奴婢であり、財閥系の会社に就職出来ねば苦しい生活が待っている。
財閥系に入社出来ても、40代から肩たたきが始まるため役員になるほかはないから、上司へのごますり、同僚の足の引っ張り合いである。
これは李氏朝鮮時代と何も変わっていないのだ。
派閥同士、政争が激しく負けた側は皆殺しになっているのだ。
北朝鮮で行われている蛮行は、歴史からすると正しい行いなのだ。

詰まり、彼の国を日本の眼鏡で見てはならないのだ。
日本人お悪い癖で、日本が最高だから、日本のようになれば皆幸せと思うことが、間違っている!!!

朝鮮は朝鮮、日本ではないのである。

つづく