良いテレビドラマとは何であろうか?
昨今は内容の無い薄っぺらなドラマや、下らない刑事物が流行っているが、これらは"旬"が命で10年後、20年後に観る気にさえならないはずである。
今、USAの自宅で"誘惑"を観終えた。
平成2年4月からTBSの金曜ドラマで放映されたものだという・・・
実は最初にこのドラマを観たのは学生時代にLAでのことである。
今と違って、日本のドラマをネットで観ることが出来なかった当時、日本のTV専門のビデオ屋があって、1時間物のドラマなら2週間に一回(二時間カセットだったからね)貸し出されるのだ。
因みに今は、リアルタイムで日本の全チャンネル(スカパーも観れるらしい)が、月々45ドルで観ることがでいる。
著作権法違反らしいが、それが無い国経由でここLAに来ている。
時差があるので気を付けねばならないが、まあ録画も出来るからね問題は無いが・・・
さて、誘惑をざっくり説明すると、絵に描いたような家庭があって、今は亡き林隆三演じる藤家芳行が、妖艶な女紺野美沙子演じる佳沢妙子と危険な関係になり、妻美冴(篠ひろ子)と会社を捨てていく話である。
20代前半で観ていた時は、藤家の言動が理解出来なかった。
何故、妻や会社を捨てるのか?
大手商事会社の出世頭が会社を捨てる・・・
浮気で済ませれば良いのに家庭すら捨てる・・・
理解不能であった。
しかし、50歳前の今観ると、理解出来てしまう・・・
半ば人生が決まってきた年齢であり、特に会社員ならば将来が見えている。
「俺の人生、このままで良いのか・・・?」と自分を見つめ直したりする。
そこに20代後半の女が現れれば"色香に迷う"こともある・・・
私はアルゼンチンタンゴを嗜むが「タンゴとSEXは同じである」が持論である。
私はミロンガ(タンゴパーティ)に行っても、他の男性のように色々な女性とは踊らない。
私的にはこの「女なら抱ける」と思った女性を誘うのだ。
さて、ここで不思議ななのが、自分の好みの女性をいざ誘って踊ってもしっくり来ないことが多々ある。
誰かの紹介で踊らざるおえなくなった女性と最初は嫌々踊るが、気が付くとしっくりと踊りにのめり込んでいることも多い。
正にSEXと同じで、身体が合う合わないは不思議だが、意識とは関係のないものであるようだ。
だから、タンゴもSEXも奥が深いのかも知れない・・・
ドラマも後半戦はドロドロしてきて、観ていらない状況になるが、実生活であったら逃げ出しているであろうと思いながら観た。
山口百恵の歌に"絶体絶命"がある。
作曲は宇崎竜童、作詞は阿木燿子である。
女性が作詞をしたのだから仕方ないが、男であったら絶対にこの状況下で妻と愛人が待ち受けている場所に行けるはずがない!!!
カフェらしきところで妻と愛人が同じテーブルにいて、遅れて本人が言って「二人とも落ち着いて」って言えるか!!!である。
終いには「二人とも愛している」だって!!!
男はそんなこと言わないし、そんな場所に絶対に行かない!!!!
収拾が付かずに困っているところに、新しい女が出来て、その女が意外と積極的に自分以前の女性関係を整理してくれたりして何度か助けられたこともある・・・
浮気しないこつは、想像するに"金が無い"に尽きる気がする。
暇が無いは駄目だ。
暇を頑張って作ることが"愛だ"と思って、返って燃え上がってしまうからである。
サラリーマン時代(ホテルに勤めていた)に、私は管理部門で会ったのでスーツ組と呼ばれていて9時5時勤務であった。
和食レストランの女性を彼女の休憩中に、非常階段に呼び出し、孔雀をしていた。(孔雀が分からない人は調べてね)
着物を着ている職場の子は楽しいな・・・である。
だから、忙しいは浮気をしない定義にはならない。
しかし、金が無いは浮気を90%防げると思う・・・
そう思うと、生きて行くに十分な金があればそれで良い気がしている。
私など、子供が無いから私の財産は寄付するしかない・・・
女性もこの年齢になると自分の一生の生活分は持っている。
アメリカは金融商品が豊富であるので、何らかの投資して7%~10%の利回りが出る。
これは元手が10年以内に倍になる利率である。
沢山あるから色々と狙われるのだから、無ければ安全だ。
さて、同じドラマでも年を追うごとに感じ方が違うって、素晴らしいことではないだろうか?
観る年齢のよって、人生経験によって感じ方が違う。
昔のドラマは骨太で、しっかりとした作品であった。
嘆かわしのは今のドラマは観るに堪えない。
見るに堪えないを法律的に言うと猥褻となるという。
さて、自分というドラマは、次はどう展開していくのか?
それも楽しみと言えば楽しみである。
今の幸せが明日へと繋がっていくのだから、心穏やかに皆も過ごして欲しい・・・
昨今は内容の無い薄っぺらなドラマや、下らない刑事物が流行っているが、これらは"旬"が命で10年後、20年後に観る気にさえならないはずである。
今、USAの自宅で"誘惑"を観終えた。
平成2年4月からTBSの金曜ドラマで放映されたものだという・・・
実は最初にこのドラマを観たのは学生時代にLAでのことである。
今と違って、日本のドラマをネットで観ることが出来なかった当時、日本のTV専門のビデオ屋があって、1時間物のドラマなら2週間に一回(二時間カセットだったからね)貸し出されるのだ。
因みに今は、リアルタイムで日本の全チャンネル(スカパーも観れるらしい)が、月々45ドルで観ることがでいる。
著作権法違反らしいが、それが無い国経由でここLAに来ている。
時差があるので気を付けねばならないが、まあ録画も出来るからね問題は無いが・・・
さて、誘惑をざっくり説明すると、絵に描いたような家庭があって、今は亡き林隆三演じる藤家芳行が、妖艶な女紺野美沙子演じる佳沢妙子と危険な関係になり、妻美冴(篠ひろ子)と会社を捨てていく話である。
20代前半で観ていた時は、藤家の言動が理解出来なかった。
何故、妻や会社を捨てるのか?
大手商事会社の出世頭が会社を捨てる・・・
浮気で済ませれば良いのに家庭すら捨てる・・・
理解不能であった。
しかし、50歳前の今観ると、理解出来てしまう・・・
半ば人生が決まってきた年齢であり、特に会社員ならば将来が見えている。
「俺の人生、このままで良いのか・・・?」と自分を見つめ直したりする。
そこに20代後半の女が現れれば"色香に迷う"こともある・・・
私はアルゼンチンタンゴを嗜むが「タンゴとSEXは同じである」が持論である。
私はミロンガ(タンゴパーティ)に行っても、他の男性のように色々な女性とは踊らない。
私的にはこの「女なら抱ける」と思った女性を誘うのだ。
さて、ここで不思議ななのが、自分の好みの女性をいざ誘って踊ってもしっくり来ないことが多々ある。
誰かの紹介で踊らざるおえなくなった女性と最初は嫌々踊るが、気が付くとしっくりと踊りにのめり込んでいることも多い。
正にSEXと同じで、身体が合う合わないは不思議だが、意識とは関係のないものであるようだ。
だから、タンゴもSEXも奥が深いのかも知れない・・・
ドラマも後半戦はドロドロしてきて、観ていらない状況になるが、実生活であったら逃げ出しているであろうと思いながら観た。
山口百恵の歌に"絶体絶命"がある。
作曲は宇崎竜童、作詞は阿木燿子である。
女性が作詞をしたのだから仕方ないが、男であったら絶対にこの状況下で妻と愛人が待ち受けている場所に行けるはずがない!!!
カフェらしきところで妻と愛人が同じテーブルにいて、遅れて本人が言って「二人とも落ち着いて」って言えるか!!!である。
終いには「二人とも愛している」だって!!!
男はそんなこと言わないし、そんな場所に絶対に行かない!!!!
収拾が付かずに困っているところに、新しい女が出来て、その女が意外と積極的に自分以前の女性関係を整理してくれたりして何度か助けられたこともある・・・
浮気しないこつは、想像するに"金が無い"に尽きる気がする。
暇が無いは駄目だ。
暇を頑張って作ることが"愛だ"と思って、返って燃え上がってしまうからである。
サラリーマン時代(ホテルに勤めていた)に、私は管理部門で会ったのでスーツ組と呼ばれていて9時5時勤務であった。
和食レストランの女性を彼女の休憩中に、非常階段に呼び出し、孔雀をしていた。(孔雀が分からない人は調べてね)
着物を着ている職場の子は楽しいな・・・である。
だから、忙しいは浮気をしない定義にはならない。
しかし、金が無いは浮気を90%防げると思う・・・
そう思うと、生きて行くに十分な金があればそれで良い気がしている。
私など、子供が無いから私の財産は寄付するしかない・・・
女性もこの年齢になると自分の一生の生活分は持っている。
アメリカは金融商品が豊富であるので、何らかの投資して7%~10%の利回りが出る。
これは元手が10年以内に倍になる利率である。
沢山あるから色々と狙われるのだから、無ければ安全だ。
さて、同じドラマでも年を追うごとに感じ方が違うって、素晴らしいことではないだろうか?
観る年齢のよって、人生経験によって感じ方が違う。
昔のドラマは骨太で、しっかりとした作品であった。
嘆かわしのは今のドラマは観るに堪えない。
見るに堪えないを法律的に言うと猥褻となるという。
さて、自分というドラマは、次はどう展開していくのか?
それも楽しみと言えば楽しみである。
今の幸せが明日へと繋がっていくのだから、心穏やかに皆も過ごして欲しい・・・