近代史の前に、左の馬鹿や無知政治家共は、「第二次世界大戦は日本はアジア諸国を侵略した。申し訳ございません」という。
事あるごとに"侵略"、"お詫び"の文字が躍る。
これこそ日本人総マインドコントロールである。
では聞くが、日本は何処を侵略したのか?

マレーシア、インドネシアを占領したが、そこは既にイギリスやオランダの植民地であったのだ。
確かに、欧米からみれば日本は侵略者であるが、当事者の東南アジアの人々からすれば、解放者、救世主である。

例えば、イギリスの植民地では、イギリス人の居住区は水道、電気等のインフラの整備はしてあるが、居住区の柵の外側は土人の住処である。
彼らは何十㎞も水を求め歩いていたし、イギリス人に逆らえば腕を切り落とすことなど当然であった。
では、大日本帝国はどうか?
彼らは人として扱い、一緒にインフラを整備し、学校を作り彼らに教育を与えた。
日本国内と同じ環境を作ろうとしていたのだ。

歴史は勝った側が作るから、"日本=悪"なのであって、日本人が大東亜戦争の総括をしてはならい道理は無い。

東条英機閣下が何故A級戦犯なのか?を冷静に考えてみて欲しい。
因みにA級、B級、C級とは罪の重さで無いことを理解して欲しい。
B級は通常の戦犯、C級は人道的戦犯というならば、欧米の奴らは殆どがC級になってしまうが、勝った側は裁かれない・・・
これは裁判にあらず、これをリンチと呼ぶのだ。

さて、支那では近平の馬鹿が、南京大虐殺の慰霊祭を12月13日に行ったが、30万人を日本兵が虐殺したことになっている。
しかし、当時の南京の人口は20万人、どうやったら30万人も殺せるのか?
南京市民全員以上を殺した計算だ・・・
これは中華民国の蒋介石と中華人民共和国の毛沢東が殺したのであって、日本には全く関係がない。
中共(中国共産党)は、自分たちの侵した罪を日本のせいにして、乞食根性で日本から金を引き出そうとしている。
奴らの言う"抗日運動"とは全て名ばかりで、野盗であり、村や町を襲い、日本人、支那人を殺して金品を奪っていたに過ぎず、多くは治安維持の日本兵によって駆逐されていた。
だたし、満州の"日本人"の多くは朝鮮系であったことを覚えておいて欲しい。
大和民族の日本人は少数で、例えば満州鉄道の役員等であった。

考えてみて欲しい!!!
今の日本人が、私のように海外で生活したいと欲しているのか?ということだ。
国民から搾取している日本国開闢以来最低最悪な政府であったも、耐えている多くの日本人!!!
この島国根性は、満州時代も変わらなかったはずである・・・

次回は半島と大陸の近代史を書いてみようと思う・・・

つづく