"ペヤングソース焼きそば"にゴキブリらしき物が混入されていたと、ニュースで観た。
日清食品からも虫の一部が出てきた・・・

確かに気持ちの良いものではないが、虫を食べている人間も世の中多くいる。
アフリカや密林などでは、虫は貴重なタンパク源である。

日本でもイナゴの佃煮や、スズメバチを食している地方もあるが、食べても何も問題はない。

事実、見た目で駄目だが、ゴキブリ自身は無菌らしい・・・
結局汚いのは、人間の生活で出てくるバイ菌である・・・

しかし、日本人は食の安全に対するベクトルがずれている気がする。
去年も騒いでいたが、ホテルのメニューの車エビがタイガーシュリンプだっとか、確かに偽装になるかも知れないが、一番大切なことは、食材の違いよりも何が入っているかである。

欧米では数年前に食用使用が禁止された"トランス脂肪酸"を未だに使っている。
ファーストフード店舗は言うに及ばず、スナック菓子とうにもふんだんに使われている。

青山だか銀座だかに店を構える有名シェフ店が売っている"無添加の塩"も、無添加という名の添加物てんこ盛りでこれを食していたら身体を壊さない方がおかしいぐらいである。
そもそも、"何に掛けても美味しくなる塩"自体、あり得ないでは無いか・・・
塩は"Na"であり、味と言えば塩田か岩塩かで多少の違いはあるが、それそのもので味が格段に旨くなると言うと、添加物が入っていることを疑うべきだ。

何度も書くが、日本の無添加は添加物てんこ盛り商品だと思った方が良い。
厚生労働省が指定する添加物以外の添加物を使っていても無添加となる。

USAのオーガニックと言ったら、素材そのものである。
牛肉のオーガニックは、三世代無農薬な草を食べて育った牛のみがうたうことができるのだ。

食品に虫が混入するのが許せないと言って、農薬をバンバン使った方が身体に悪いのだ!!!

私の友人が言っていたが、コリアンの友人達と仲良くしていたとき、彼女らと同じ物を食べていたら、ある日自分の"お○○こ"が臭い臭いがしたという・・・
原因を考えたらコリアンの食べいる特殊な大蒜だということになり、食べるのを止めたという。
それから約一月が過ぎたら、臭いが消えたという・・・

食は大切だ!!! 身体を構成するのは食である。
アトピーとかニキビに悩んでいる人は、食を見直すと良い筈だ。
病院から処方される大量の薬を飲むのが身体に良いのか?それとも、オーガニックの食材に変える方が身体に良いのか?
考える必要は無いはずである!!!