徳川家康のNHK大河ドラマのDVDを観始めた。
まあ、山岡荘八編であるので私的には「ちょっとね・・・」である。
そもそも、戦国時代まっただ中の人間が"平和"を望むであろうか?
平和ということ自体、意味不明な事であったはずだ。
詰まり、隣村を襲って物品を奪う、水を奪う、女を犯すは当たりの世の中に、何が平和である。
アフリカのサバンナでライオンに「動物を殺して食べるの止めろ」と言うのと同じぐらい、「明日から皆ベジタリアンが良いよね」というのと同じぐらい変な話である。

それでも今現在の日本人の信条を作ったのは、間違いなく徳川幕府である。
考えてみて欲しい。
この秋、私は東京から高崎を経て新潟へ行き、信州から秩父をへて戻ってきた。
戦国時代、東京は北条氏、途中色々な豪族達、越後には上杉氏、信州には甲斐武田がいた。
この人達は、殺し合っていたのだ。
それを江戸時代に幕府の大名植木鉢政策で、日本中をたらい回しにされ、そこで日本人の血が混じった。
日本国64カ国から日本国一つへと変わったのだ。
しかし、生まれ故郷大戦(高校野球等)には先祖の血が騒ぐが、たとえ他県が優勝しても日本中が拍手を送れるのは幸せな国と言える。

実は、気狂い特定アジア三国は"日本"この国号が羨ましいというし、日の丸、旭日旗も世界中からの羨望なのだ。
"日の本"これは太陽が揚がる所、漢字文化圏では字を見ただけでその意味が分かる。
これって凄いことだ。
支那や朝鮮は見ても薀蓄を聞かねば意味が分からない。

韓国の宗主国は中国だと言うが、実は中国の宗主国は日本である!!!
日清戦争後、どれほどの知識層が大日本帝国に留学に来たことか!?
そして「日本を見習え」が一致した意見で有り、支那の清国が倒れ中華民国が建国された。
当然、隷属国の朝鮮は日本併合を望んだのだ。

韓国の大統領が馬鹿の一つ覚えのように「日本は歴史を学べ」というので、学んだから学校では決して習わない東アジア史が分かってしまう。
嫌韓や在特会のお陰で、本当のアジア史、本当の日本史を日本人が勉強出来たのだ。

朝鮮人が自国の朝鮮史を勉強しようとすると、先ず日本語を勉強せねばならない苛立たしさは分かる気がする・・・
実は支那の歴史も日本語が読めなければ、古代の漢字は支那人には読めないのだ・・・
資料は日本の学者達が昔から調べているし、古代の漢詩を勉強しているのも日本ぐらいである。
レ点とか、番号を介して我々は読んでいたが、支那の学者も一端日本語に置き換えていると何かで読んだ。

ギネスブックに掲載されている「現在世界一歴史の長い国は?」である。
実は日本である。
それも皇紀2674年であるので、紀元前660年だという・・・
神武天皇より今上陛下まで連綿と続いている。

先にも出たが、中国4000年の歴史は皇紀の倍はあるだろう・・・的に言われ始めたのだ。
朝鮮5000年はなんら根拠が無い・・・残念

さて、現在の中国吉林省集安に広開土王の碑文なる石碑が建っている。
分かりやすく書けば「西暦391年に日本軍が海を渡り、百済の要請でやってきて高句麗を打ち破り、新羅、百済三国を臣民とした」と書かれている。

これは仏教伝来より古く、当然聖徳太子よりも古い話だ。
しかし、碑が経っているので嘘では無い・・・

結局昔のアジア史を勉強すると、どうしても大陸との繋がりが出てくるのだ。
万葉集にも編纂されている詠み人知らずの歌にもあるが、これは白村江の戦いに敗れたため、天智天皇が九州博多付近に防衛ラインを作ったことである。
だから、単独の日本史などはあり得ないのだ。
アジアの周辺との繋がりを勉強してこそ、現在の特定アジアとの付き合い方のヒントがあるはずだ。