私の住んでいる地区は"South Bay"と呼ばれていて、地図で見るとパロスバーデス半島の辺りである。
これを南下するとサンペドロがあって、"Long Beach"へと繋がっている。
北上すると"Hermosa Beach""Manhattan Beach"" LAX(ロサンゼルス国際空港)"" Maria Del Rey" "Venice Beach"をへて学生時代に住んでいた" Santa Monica"となっている。
それを更に北上すると"Malibu"である。
このマリブは所謂セレブが多く住んでいるが、私的には今一な環境である。
先ず、街に出るのに遠すぎる!!!
地盤が弱い、山火事が起きやすいのだ。
2013年にも大がかりな山火事がった。

写真は2007年にフロリダからアメリカ大陸横断をしたときの記念写真である。
大西洋のデイトナビーチをスタートしてサンタモニカビーチで終了した。
この写真の奥の山の裾に煙が見えるが、この辺りがマリブの山火事の煙である。
詰まり、2007年にも大規模な山火事があって2013年にもあったと言うことである・・・
こんな所に住めるかって!!!
話を戻すと、昨日雨がぱらついた。
午後からは明るい曇り空となっていていた。
LADowntownに髪の毛を切りに行ったが、コースとしてはFreeway405から105号そして110号でDowntownである。
105号線に入った辺りから雨が降り始めた。
10㎞くらい走ってから110へのJCTがあるのだが、事故のため110南の入り口をハイウェイパトロールのパトカーが塞いでいた。
日本であったら予め電光掲示板等で"ジャンクション通行不可"のアナウンスがあると思うが、こちらはいきなりジャンクションの入り口で駄目!!である。
しかし、そもそも無料なのだから110を北に向かって最初の出口で出てから南方向に乗り換えれば済むことであると、一人で納得した。
いちいち金を取る国と無料の国のさが出る・・・
さて、Downtownに着いて驚いたのが、普通に雨が降っていた。
日本で言う普通の雨だ。
ワイパーで言うと間欠ワイパーの調整で済む程度の雨である。
頑張ってその次の段階の通常速度のワイパーだ!!!
しかし、こちらの奴らは雨になれていないのか、事故も多いし車の速度自体がゆっくりとなっていてイライラした。
日本の場合は土日祝は高速道路に危険がいっぱいなのと同じ論理か?と思う。
所謂サンデードライバーが高速道路で必ず事故を起こしている。
バイクで走っていても平日走るのとでは、道路の雰囲気の違いに簡単に気が付く。
まあ、奴らは周りの状況を見ずにウィンカーを出したら直ぐに車線変更をしてくる馬鹿共だ!!!
免停にしてやれ!!!と思うほど、自分勝手な運転に辟易してしまう。
さて、雨のDowntownからサウスベイに戻ると、こちらは雨の気配も無かった。
今TVのニュースを観ていると、結構大変なことになっている。
マリブで土砂崩れが起き、PCH1号線が通行不可となっている。
この路が通れないと、迂回するにもキャニオンの道をかなり行かねばならず、大騒ぎなことである。
まあ、雨の降らない地域に降れば直ぐに災害である。
日本でも豪雪地帯の新潟を思えば良い。
実は、新潟市内は雪に弱という。
しかし、長岡市などは元々豪雪地帯だし、田中角栄の地元であるので、雪対策は徹底されていて、今は昔ほど積もらないという・・・
長岡に降った量が新潟市に降れば災害であるし、これが東京ならば機能麻痺である。
地域地域で対策が出来ているのが面白い。
さて、全身筋肉痛だが、そろそろジムに行く時間だ!!!