ミズーリ州のファーガソンでの警察官発砲射殺事件で、警察官が不起訴になったことに全米でデモが起きていると日本の馬鹿マスコミが騒いでいる。

先日もオハイオ州でエアーガンを持っていた黒人少年を、警察官が射殺したことも今回のデモに拍車を掛けている。

馬鹿タレントや御用コメンテーターは、エアーガンを撃つとは・・・的発言だが、お前らかの国のエアーガンがどんな物か知って言ってるのか?と私は言いたい。

平和呆けの国のエアーガンと違って、あっちは2ミリ程度の鉛の弾だぞって!!!
アルミ缶が裂ける破壊力である。
私も撃ったことがあるが、コーラーのアルミ缶(中身入り)を撃つと吹っ飛びながら中のコーラーが吹き上がるのだ。
それに本物と同じように出来ているので、駆けつけた警察官は当然撃つであろう。
確かめておもちゃだったら笑い話で済むが、本物だったら殉職である。

考えてみろって!!! 警察官だって怖いよ!! 得体の知れない奴が、銃を持っていたら・・・
その点、平和呆け国家の警察は、優しい過ぎる!!!
逃走しても罪ならないし、警察官に対して侮蔑的発言にも腹を立てない・・・
自殺者も多いはずだ・・・
だいたい、暴走族相手に、ご丁寧に「止まれ!!! 危ないぞ」って優しいと思わない?
USAの友人らと"警察24時"的日本の番組を観ると「何故撃たない?」と不思議そうな反応である。
例えば暴走族に「道路交通法を守れ」と言って何になるのか?
守るぐらいなら、暴走しないって!!!
免許停止になっても無面で乗るって!!!
何処ぞの馬鹿裁判官が「無面でも危険運転致死罪にはならい」と犯人をかばう判決を出すぐらいである。
無法者なのだから、端から混紡でブッ叩くとか、パトカーで突っ込むとかしなければ止められない!!!
無法者には断固たる対応を取れば、ガキはおとなしくなるものだ。

別に人種差別するわけではないが、我々からすると黒人の歳は分からない。
これでも最近は分かるようになってきたが・・・
欧米人から見れば、アジア人が若く見えるのと同じである。

12歳だろうが、18歳であろうが身体が大きければ結構怖いと思うし、実際ギャングは若造である。
もし、ギャングならば相手は自動小銃を持っている恐れすらある。
カリフォルニア州は自動小銃の所持は禁止であるが、先にも書いたが、ギャングは法律を守らない・・・
ギャングと言ってもコルネオーネファミリーやアル・カポネを思ってはいけない・・・
チンピラに毛が生えた程度の連中である。

但し、アメリカは階級社会であるから、日本と違い棲み分けがされている。
私の住んでいる辺りにそういう連中がいれば目立つから、即職質されるが・・・

はっきり言えば、一連の黒人のいる地域は決して治安が良いとは言えない。
そこで事件だと言われ、駆けつけた警察官の立場になれば、怖いし最悪のことを考えて行動するはずである。

とにかく、車で警察に止められたら、両手は警察官の見える位置に置き、動作はゆっくりとである!!!

平和呆けの日本人は、世界中が日本と同じだと思っているが、日本が世界での異常地帯であることを認識せねばならない。

郷にては郷に従えである。