鉄道マニアと言えば、暗い、オタク、汚い、臭い等々マイナーなイメージが定着していたが、最近の"鉄子"の登場と共に徐々に日の目を見ている気がする・・・
しかし、子供は皆"鉄男"であると言える。
実は、この子供の頃に興味を持つ物で将来オネエ系になるか、男子になるかの差が生まれるという。
鉄男は健全な男子になるための登竜門とえる。

私は幼稚園児だったころに、親からドイツ製鉄道模型メルクリーンを与えられた。
しかし、子供は電気で動く汽車よりもプラレール等の手でも遊べる物の方が楽しいのだが・・・
当時で汽車が1万円以上してていた・・・(100円でアイスクリームがいくつも買えた時代だ・・・)

メルクリーンに再度はまったのが30代で、既に大人買いの状態で、3000万円ほど注ぎ込んだ・・・
しかし、機関車2両と客車数台、貨物車ちょっとの方が、愛情込めて遊べた・・・
数が増えれば、好き嫌いが出てきて、遊ばない機関車も多々出てきてしまう・・・

日本でも蒸気機関車が走れば、黒山の人だかりだがヨーロッパ特にドイツとイギリスが蒸気機関車には熱い!!!
ドイツ製も当時ベルリンを中心としたプロイセン勢力と、ルードリッヒで有名なバイエルンでは機関車の優雅さが違う!!!
質実剛健なプロイセンは01型のように動輪直径2mの巨大蒸気機関車を生んだ。


バイエルンの歴史的名車は18型ことS3/6号機は優雅である。


この模型も何台も持っている。
01型は日本で言えばC62にあたり、動輪が5つの44型がD51にあたる。
ドイツも日本同様電化(ドイツの電気機関車は1900年のパリ万博に出展されていたらしい)に伴い、蒸気機関車は邪魔者扱いされ無くなっていた。
しかし、東西ドイツ合併に伴い、旧東側の鉄道を見てみると、なんとお宝蒸気機関車が現役であったという・・・
それで、今多くの保存鉄道がドイツ中を走っている。
日本とヨーロッパの違いは、蒸気機関車を個人所(大半は保存協会のような法人)有出来て、鉄道会社の線路を借りて運行出来るという。
その費用で蒸気機関車の整備点検等をまかなっているという・・・
日本とは大きな違いである。
結局何でも"日本は御上"、"欧米は市民"の違いが随所に出てしまう・・・

日本では非効率な蒸気機関車をなくすため、電化との繋ぎ的な役割でディーゼル機関車が作られたという。
有名なのはDD51である。昭和37年に開発はされ昭和53年迄に649両作られたという。
これは幹線用液化ディーゼル車で、欧米と違いディーゼルエンジンで車のように走るが、欧米はディーゼルエンジンで発電して機関車自体は電気で走っている。

しかし、このDD51はJRになったときに2/3が廃車され、現在も廃車の方向に進んでいるという・・・

おいおい、大丈夫か?
馬鹿政府は戦争のことを考えていないのか?
電車や電気機関車を動かすには、発電所から変電所をへて鉄道の架線へ電気を送っているが、有事際敵は当然鉄道を狙う。
その時当然変電所を破壊するではないか!!!
そうなれば、鉄道はOUTである。
その為、欧米はディーゼル機関車や蒸気機関車をある程度稼働可能な状態で保有している。
日本は危機管理が皆無である。

私は個人的には反対だが、原子力発電も再開せざるおえない。
明確に次期エネルギーの展望を政府が示さない限り、電力を原子力に頼らざるおえないのが現実だ。
ならば原子力発電所の警備はどうなっているのか?
訳の分からないガードマンごときで良いのか?
警察官でも駄目だろう・・・
ゲリラが日本海に上陸したら、そいつらは軍人だと思わねば・・・
当然、手榴弾、小型バズーカ砲、マシンガン等を携行していると思えば、機動隊を投入しても皆殺しになる。
自衛隊と装甲車で警備せねば・・・

日本が開戦したら、真っ先に原発が狙われる。
ミサイルやロケット砲で原子炉を破壊されれば「はいそれまでよ~♬」である。
原発再稼働ならば、津波や地震対策だけで無く、対ゲリラ、対テロ、対戦争も視野に入れねばならない・・・

現在の日本海を取り巻く特定アジア情勢を見ろって!!!
いつ戦争に突入してもおかしくない状況だし、数年後に日本が戦争に巻き込まれる可能性が非常に高い事実も認識せねばならない!!!

話を戻すが、有事の際のことを考えれば、ある程度のディーゼル機関車や蒸気機関車を整備しておかねば、物資輸送が出来なくなる。

ああ、大東亜戦争後70年近くの平和ボケが、身近な鉄道政策まで及んでいたわ・・・

目覚めよ日本!!!!