ここ数ヶ月"ブーメラン"という単語を良く耳にする。
反日ブーメランが有名で、朝鮮の馬鹿女が日本叩きが円安ウォン高や通貨スワップ期限切れ、在韓米軍撤退、有事の際の日本は韓国を助けない発言等々枚挙にいとまがない。
そもそも日本が嫌いならばこっち見るな!!!って話である。

さて、日本人も自然破壊ブーメランを受けている。
熊の被害だが、熊は雑食だが主にドングリを食べている。
この時期は冬眠に入る前のため、多くの食が必要である。
しかし、今年は山にドングリが少ないと言っているが、そもそも山々のブナを切り倒し、杉を植えたのがドングリ不足に繋がっているし、そもそも人間が熊の"土地"を浸食していったのだ。
食べ物がないから人里へ降りてくる熊を殺していいのか?
21世紀は自然との共存ではないのか?
熊が町に出てきたら麻酔銃で捕まえて、山に返すべきである。
熊が減ると又何かもんだが起こるであろう・・・

狼も、明治時代に人間が殺しまくった。
狼は人間を襲わないし、人を見たら逃げるらしい・・・(囲まれたらOUTだと思う・・・ 因みに鮫もさほど危険ではが、囲まれて周りをグルグル回り始めたら、その中心は餌である・・・)
森や山々から狼がいなくなったから、猪や鹿が増えたのだ。
猪や鹿、猿等の被害は、全て自然界の食物連鎖の頂点を絶滅させたらと言える。
詰まり人災である。

我が家の部屋には"ハエトリグモ"が良く出没するが、この蜘蛛君とは共存している。
彼らはゴキブリの子供やハエ、蛾、ダニ等を食べてくれている。
だから共存共栄であるのだ。
この蜘蛛を殺したりしてはいけない!!!
ダニやシラミ等が増える恐れもある。
殺虫剤に頼ると人体にも悪影響が及ぶ。
前にも述べたが、薬には必ず副作用があることを忘れてはならない。

大スズメバチの生態にも異常が起きているという。
通常、この時期は寒いため、スズメバチは死滅してしまい、自然界にある巣は空になるという。
しかし、今年はこの時期にもかからず、蜂が活発に活動し巣自体も強大化しつつあるという。
それも、住宅の壁の中や、廃材等を利用して巨大化の一途である。
今年の異常なスズメバチの行動は、実は自然災害と密接に関わっているという。
記録的な大雨や台風等で多くのスズメバチの巣が壊滅した。
スズメバチは、地域での巣の数によって巣の大きさが決まるという。
それは決まった餌のパイの取り合いがあるため、巣の成長にも自ずと限界があるのだが、巣の数が減れば、一つの巣で餌を独占出来るため、信じられないほど巣が巨大化する。
又、人間の住居の中に巣を作れば、気温も高いし餌も昆虫でなく栄養たっぷりな生ゴミであるので、巣は異様な大きさに成長する。

結局、全ては人間が自然を破壊したために、ブーメランとして自然からしっぺ返しを受けるのだ。
21世紀なのだから、そろそろ自然破壊を止めないと・・・

そもそも少子化で人口が減っているのだから、宅地造成する必要がない!!!
中古物件に法的、税制的に価値(築20年以上でも30年の住宅ローンを組めるようにする)を持たせれば、空き屋問題も解決していくはず。
宅地造成を規制すれば、新築物件が無くなるはずで有る。
新築件数が減る分、リフォームが増えるから、結局は住宅業界は今以上に活性化する。
中古物件の価値が上がれば、住宅を持っている人達の個人資産も増えることになる。
日本列島に生きとし生けるもの全てがWinWinを考えねば!!!