今日11月10日は旧東ドイツを覆っていた"ベルリンの壁"が崩壊して25周年らしい。

ドイツ敗戦後しばらくは東西ドイツの国境は決まったが、事由に行き来出来ていたと言う。
東ベルリンから西ベルリンへも移動は自由であったが、余りにも西へ行く東ドイツ人が多いため、ある日突然"壁"に囲まれたという。
この壁を越えようとすれば、警備兵からの銃殺が待っている。

しかし、東ドイツを崩壊させた一因が、この壁を初めとした自国民の西ドイツへの亡命を防ぐ為の警備であったという。
当時、毎年5億ドルが費やされ、結果的に国の財政難を引き起こした。

東ドイツから脱出した人々は皆言う。
「人間にとって何よりも大切なものは自由である」
その自由を得るために何万人もが命をかけて脱走したのだ。
日本人にはこの"自由"の有難味が全く持って理解していない。
国を売る自由、平然と敵を利する自由、国家を誹謗中傷する自由、戦後の馬鹿共の教育のおかげでクズ思想(思想がないのかも)を持った日本人が増えすぎた。

通常何処の国でも、自国を誹謗中傷する奴はいない。
「ならば出て行け」となる。
しかし、日本人は誹謗中傷するが決して日本から出て行かない意味不明な馬鹿共が多い。

来年、日本純国産次世代戦闘機"心神"の初飛行がある。
これは世界最強と今から言われているが、売国奴はこれらの情報を支那に売る奴が出てくる。
この売国奴、非国民の奴らを取り締まるための法である"特定機密法案"をマスコミを使って妨害している。
国家安全保障を脅かす連中は、国家反逆罪で死刑で良いのだ!!!
「自分だけ儲ければ、他の日本人の命の危険など関係ない」という身勝手な考えである。
国防は国民の生命と財産を守る要である。
これを敵に売る行為は、間接的に殺人を犯すようなものであり、密室の故意と言っても過言でもない。


話は戻るが、東ドイツからの脱出劇は正に映画の世界である。
気球で逃げる家族やライトプレインで逃げる人、警備の目をかいくぐり国境線の鉄条網を切り抜け、地雷原をボートのオールで地雷を探りながら川まで行き、そこから浮き輪を膨らませ川を渡るなど、正に命がけであった。
家や車、その他一切の家財道具全て捨てて、身体一つで金も持たずにただ自由の為に逃げ出した彼らの気落ちは、日本人は理解出来ないであろう・・・

もし日本が、東日本と西日本に分断されていたら、我々は統一出来たであろうか?

朝鮮も南北分断されているが、奴らが半島統一されていたのは数百年間で、それまで三国が存在していた。

数年後に朝鮮戦争は再開されるであろう。
その時は北が南を飲み込むはずである・・・

日本が一番気を付けなければならないことは、金をたかられないことである。
北朝鮮への賠償も1965年の日刊平和条約じに韓国へ支払っているのである。
使い込んだのは今の馬鹿バアバア大統領の親父であったことを忘れてはならない。
そもそも朝鮮への賠償の必要は無かったのだ。
奴らは大日本帝国の一員であったのだから、戦勝国への賠償義務があった。
第一、三等国民奴隷民族が、一等国国民として得た利益は計り知れなかったはずだ。

現在だって、同じパスポートでも日本のものと韓国のものでは比べものにならない差別がある。
どの国へでもフリーパスである!!!

これが日本人として生まれた特権である。
"自由"が空気と同じぐらい当たり前の国に生まれたから、その有難味が骨身にしみていないのだ・・・
一日"韓国人"として世界を歩いてみれば、日本の良さと自由の有難味が分かるはずである。