いよいよバイクの季節になってきた。
夏よりは冬の方が、実は乗りやすいのだ。
暑いときは、譬え裸になっても暑いものは暑いが、寒い冬ならば昨今のインナーの進化によって快適となっている。
私は電熱ヒートジャケットを着ているので、上から下まで暖かいのだ。
まあ、雪と路面凍結以外ならば冬は快適なツーリングが出来る。
何と言っても冬の天気は晴れが多いから・・・
しかしながら、行き先が千葉や伊豆半島辺りとなる。
バイクの販売台数は1980年辺りがピークで230万台以上の登録があったが、現在は41万台である。
まあ、私が高校生の頃、草刈正雄主演の"汚れた英雄"が大ブレークして皆が同じようなレーサーの格好をして峠を攻めていたと訊く。
私は大学生の頃友人が買ってきて"KAWASAKI NINJA600"を見て2輪車の虜となった。
彼のバイクで練習してSanta MonicaのDMVにスクーターを持ち込んで実地試験を受けた。
確か、筆記試験があって、それの受かると何故な仮免許を貰える。
それで、Beverly Hillsのカワサキの店に行って"KAWASAKI GPX750 NINJA"を買った。
750を買うか1000を買うかで悩んだが、日本人の友人に「日本でバイクに乗っていなかったのなら、750にした方が良い」とアドバイスされた。
実際1000を跨いでみたら「これは死ぬかも・・・」とびびった記憶がある。
実地試験を受ける前に、仮免許でバイクを取りに行った。
Beverly HillsからSanta Monicaまで、自分で運転して帰らねばならかったが、いざ動かしてみると即エンスト!!!
背中を冷たいものが走った・・・
「生きて帰れるのか?」と思ったほどだ。
まあ、記念すべきバイク人生のスタートであったが、私は身長が182cmで股下85cmある。
BMWのGSでも両足が付く!!!
だから「足の付かない不安」が理解出来ないが、想像するに相当怖いと思うが・・・
さて、問題は世界中そうだが、女性ライダーが増えてきていることだが、女性用のバイクが存在していないことに驚かされる。
日本人の女性は大体160cm前後だと思うが、これでシート高750mmと言われると確かに敷居が高くなる。
そもそもどの業界も女性の取り込みに成功すれば、男共は鼻の下を伸ばして付いてくるのが常である。
バイク業界も売上げが上がったと言っても200万台には遠く及ばない。
ならば、女性ライダーを積極的に増やす作戦が、世界中の常識ではないか?
私の知り合いの女性も最近スクーターを買ったが、125ccのベスパを買ったためシート高が780mmである!!!
私のベスパもこれぐらいあるが、BMWのGTL1600の方がシート高が低いのだ!!!
さて、女性の優しいバイクとしてHONDAのCTX700とNM4がある。
クラッチワークから解放されれば、初心者の女性に優しいバイクといえる。
確か、車でAT車が出始めの頃も「AT車は女の乗物」とか世間で言っていた記憶がある。
CTX700がシート高720mmでNM4が650mmである。
しかし、もう一歩踏み込んで女性使用で更にローダウンしたものを売り出すべきだと思う。
注文時に車高を低く出来れば無駄な金を使わずに済む。
これからのバイクの売上げを考えれば、女性ライダーをどう取り込むかである。
力が無い分、より低重心化すれば、引き起こしもしやすい。
女性の華やかさに引き寄せられる男もバイクを買うはずである。
ハーレーでさえ、女性ライダーは少ないし、HOGのイベントに女性が参加していると「男の後ろに乗ってきた」と思う人が多いのも現実である。
至れり尽くせりの日本メーカーのくせに、何故女性に目を向けないのか不思議である。
夏よりは冬の方が、実は乗りやすいのだ。
暑いときは、譬え裸になっても暑いものは暑いが、寒い冬ならば昨今のインナーの進化によって快適となっている。
私は電熱ヒートジャケットを着ているので、上から下まで暖かいのだ。
まあ、雪と路面凍結以外ならば冬は快適なツーリングが出来る。
何と言っても冬の天気は晴れが多いから・・・
しかしながら、行き先が千葉や伊豆半島辺りとなる。
バイクの販売台数は1980年辺りがピークで230万台以上の登録があったが、現在は41万台である。
まあ、私が高校生の頃、草刈正雄主演の"汚れた英雄"が大ブレークして皆が同じようなレーサーの格好をして峠を攻めていたと訊く。
私は大学生の頃友人が買ってきて"KAWASAKI NINJA600"を見て2輪車の虜となった。
彼のバイクで練習してSanta MonicaのDMVにスクーターを持ち込んで実地試験を受けた。
確か、筆記試験があって、それの受かると何故な仮免許を貰える。
それで、Beverly Hillsのカワサキの店に行って"KAWASAKI GPX750 NINJA"を買った。
750を買うか1000を買うかで悩んだが、日本人の友人に「日本でバイクに乗っていなかったのなら、750にした方が良い」とアドバイスされた。
実際1000を跨いでみたら「これは死ぬかも・・・」とびびった記憶がある。
実地試験を受ける前に、仮免許でバイクを取りに行った。
Beverly HillsからSanta Monicaまで、自分で運転して帰らねばならかったが、いざ動かしてみると即エンスト!!!
背中を冷たいものが走った・・・
「生きて帰れるのか?」と思ったほどだ。
まあ、記念すべきバイク人生のスタートであったが、私は身長が182cmで股下85cmある。
BMWのGSでも両足が付く!!!
だから「足の付かない不安」が理解出来ないが、想像するに相当怖いと思うが・・・
さて、問題は世界中そうだが、女性ライダーが増えてきていることだが、女性用のバイクが存在していないことに驚かされる。
日本人の女性は大体160cm前後だと思うが、これでシート高750mmと言われると確かに敷居が高くなる。
そもそもどの業界も女性の取り込みに成功すれば、男共は鼻の下を伸ばして付いてくるのが常である。
バイク業界も売上げが上がったと言っても200万台には遠く及ばない。
ならば、女性ライダーを積極的に増やす作戦が、世界中の常識ではないか?
私の知り合いの女性も最近スクーターを買ったが、125ccのベスパを買ったためシート高が780mmである!!!
私のベスパもこれぐらいあるが、BMWのGTL1600の方がシート高が低いのだ!!!
さて、女性の優しいバイクとしてHONDAのCTX700とNM4がある。
クラッチワークから解放されれば、初心者の女性に優しいバイクといえる。
確か、車でAT車が出始めの頃も「AT車は女の乗物」とか世間で言っていた記憶がある。
CTX700がシート高720mmでNM4が650mmである。
しかし、もう一歩踏み込んで女性使用で更にローダウンしたものを売り出すべきだと思う。
注文時に車高を低く出来れば無駄な金を使わずに済む。
これからのバイクの売上げを考えれば、女性ライダーをどう取り込むかである。
力が無い分、より低重心化すれば、引き起こしもしやすい。
女性の華やかさに引き寄せられる男もバイクを買うはずである。
ハーレーでさえ、女性ライダーは少ないし、HOGのイベントに女性が参加していると「男の後ろに乗ってきた」と思う人が多いのも現実である。
至れり尽くせりの日本メーカーのくせに、何故女性に目を向けないのか不思議である。

