私は古代宇宙人説を信じている。
人間は地球上の生物とは別系統の進化を遂げてきている。

"ダーウィンの進化論"はある意味間違っているとアメリカ人の友人に話したら「???」的な、「君は何処の世界からやってきたのか?」反応が返ってきた。

ダーウィンはガラパゴス諸島で、色々な生き物を観察しているうちに"進化を発見"した。
中学生時代の理科でダーウィンフィンチと呼ばれる鳥を勉強した記憶がある。

これはガラパゴス諸島で暮らす鳥のくちばしの違いに気が付いたのだ。
山間に住む鳥と海辺に住む鳥でクチバシの大きさが違う。
だから、住む場所によって(餌の種類)独自の進化を遂げたのだ!!!が後の進化論へ繋がっていくというものであったが、私に言わせれば、それ自体が大きな勘違いであるのだ。

進化でなく適材適所である。
詰まり、木の実を食べるに相応しいクチバシの鳥は山間に住み、魚類を取りやすいクチバシに生まれればそれは水辺に住むのだ。

人間だって、同じ"ホモサピエンス"であるが、肌の色も違うし、同じ大和民族でも身体の大きさはまちまちである。
それぞれがそれぞれにあった場所で、合った職について生きているのだ。
これを進化というのか?
生物の多様性であろう・・・

学生時代、旧約聖書の"創世記"を馬鹿にして、ダーウィンの進化論こそが科学であり、聖書は迷信である!!!と豪語していたが"古代宇宙人説"的見地から見れば、創世記こそが、もっと言えば世界中に散らばっている神話の中にこそ真実が語られているのだ。

人間は0からの想像は出来ない!!! 何か見聞きしたことからなら想像を膨らませることは出来る。
竹取物語の月から来た女性が、満月の夜に月に帰っていくなど、どうして古代の日本人に想像出来たのか?
古代の神話や物語を現代的解釈をすれば、自ずと見えなかったものが見えてくるのだ。
竹藪で光る竹があった→竹藪に宇宙船の脱出ポットが墜落していてライトが光っていた。
月から迎えが来た→宇宙から救援のUFOが降りてきた。
と言った具合に考えれば、辻褄が合って来るではないか?
人間は不思議な物を見ると、自分の経験や知識でそれを理解しようとするものである。
だから、我々がヘリコプターで古代人の前に降り立ったら「天から神が降りてきた」と理解するのだ。
彼らに航空力学を教えても理解出来るかどうか・・・

最初に人間は地球上の生物ではないと書いたが、地球上の生物でないからこそ地球を平気で破壊する行為が出来るのだと思う。

猿と人間のDNAの相違は調べ方によって一定ではないが、ナショナルジオグラフィック発表では、人間とチンパンジーとのDNAは98.4%同じであるそうだ。
但し染色体の数が違うため交配は出来名らしい・・・

そこで問題なのだが、現代人と今から5000年前の古代人とはこのDNAがどれほど違うかである!!!
なんと7%も相違があるという。

古代人とのDNAの相違が7%といえば、猿より違っていることになるのではないのか?

ヒトゲノムのマッピングを比較すると、5000年間で人類のDNAの進化が100倍だという!!!
これは、神による遺伝子操作(宇宙人)と言うことでなければ説明が付かないのだ!!!
これは科学的に導き出されていることをお忘れなく!!!

古代ギリシア神話に出てくる英雄ペルセウスも、人間の王女と神々の王ゼウスが交配して生まれた子である。

天界の使者と人間の女性が交わる話は、世界中の神話に見られることである。
詰まり、人間と神々(異星人)との染色体は同じで有ることになる。

旧約聖書に出てくる"ノアの方舟"であるが、これも乱交配が進んだ人間共に愛想を尽かせた宇宙人(神々)が、ハイブリッドのノア一族だけを残して旧人類を流してしまったのだ。
因みにノアが神々との交配種であることは聖書の外伝であるエノク書に書かれているので、興味をお持ちならば読んでみれば良いと思う。
旧人類社会とは、現代よりも高度な文明を持っていたという。

もし聖書をお持ちならば、現代的解釈をしながら読み返して欲しいし、日本の古事記も現代的解釈で読んでみれば新たなる発見があるはずである。

つづく