日本一シリーズと言えば、植木等である。
クレージーキャッツの映画と言えば、無責任シリーズ、日本一シリーズ、クレージー作戦シリーズ、時代劇シリーズと大まかに分けられる。
私個人的には、日本一シリーズが好きである。
これは、クレージーキャッツというよりは、植木等を主人公して描かれるサクセスストーリーである。
実は、私の年であれば、クレージーキャッツはブームが終わっていて、ドリフターズにドップリ世代であると思う。
クレージーキャッツの最後の映画は、昭和46年12月公開の"日本一のショック男"である。
因みに私は6歳であった・・・
さて日本一シリーズは、昭和38年7月公開の"日本一の色男"であり、最終の"日本一のショック男"まで計10作が製作されているが、"日本一のヤクザ男"、"日本一のワルノリ男"、"日本一のショック男"はDVD化されていないため、私も観た記憶が無い。
個人的に好きなのは"日本一のホラ吹き男"、"日本一のゴマすり男"、"日本一の男の中の男"である。
これらは正にサクセスストーリーで、観ていても楽しく、観終わった後も気持ちが良いのだ。
映画に出てくる東京の街並みもこれからの高度成長期を迎える活気があって、上り調子の日本を物語っている。
夜の街(キャバレー等)も今よりお洒落で楽しそうに見える。
そう言えば、中学生時代観ていた刑事ドラマ等でよく出てきたラブホテルの回転ベッドだが、クラスメートと色々と盛り上がって「いつかは行ってみたい」的な事になっていたが、実際に行く年になってみると回転ベッドは既に過去の物になっていた・・・
話は逸れたが「昔は良かったね」的な話になってしまう。
昨日"日本一のゴリガン男"観たが「ゴリガン」に意味がわからなかった。
ググってみると「強引に物事をやっていく物」「理不尽物」「我を通す人」というネガティヴなイメージである。
映画の冒頭で植木等演じる日本等(ひのもとひとし)が新宿でウロチョロするシーンがあったが、新宿大ガードが映っていた。
西武新宿駅周辺が出てきていたが、今と全く別な世界であった。
そもそも山手線が緑色だし、中央線がオレンジ色をしたいた・・・
私が産まれた頃の東京の景色があって、父親が行っていたであろう夜の銀座がある。
懐かしさより憧れに近い郷愁を覚える。
余談ではあるが浜美枝が綺麗だ。
流石にボンドガールを演じただけある!!!
さて、日本一のホラ吹き男でも観て、元気になろう
クレージーキャッツの映画と言えば、無責任シリーズ、日本一シリーズ、クレージー作戦シリーズ、時代劇シリーズと大まかに分けられる。
私個人的には、日本一シリーズが好きである。
これは、クレージーキャッツというよりは、植木等を主人公して描かれるサクセスストーリーである。
実は、私の年であれば、クレージーキャッツはブームが終わっていて、ドリフターズにドップリ世代であると思う。
クレージーキャッツの最後の映画は、昭和46年12月公開の"日本一のショック男"である。
因みに私は6歳であった・・・
さて日本一シリーズは、昭和38年7月公開の"日本一の色男"であり、最終の"日本一のショック男"まで計10作が製作されているが、"日本一のヤクザ男"、"日本一のワルノリ男"、"日本一のショック男"はDVD化されていないため、私も観た記憶が無い。
個人的に好きなのは"日本一のホラ吹き男"、"日本一のゴマすり男"、"日本一の男の中の男"である。
これらは正にサクセスストーリーで、観ていても楽しく、観終わった後も気持ちが良いのだ。
映画に出てくる東京の街並みもこれからの高度成長期を迎える活気があって、上り調子の日本を物語っている。
夜の街(キャバレー等)も今よりお洒落で楽しそうに見える。
そう言えば、中学生時代観ていた刑事ドラマ等でよく出てきたラブホテルの回転ベッドだが、クラスメートと色々と盛り上がって「いつかは行ってみたい」的な事になっていたが、実際に行く年になってみると回転ベッドは既に過去の物になっていた・・・
話は逸れたが「昔は良かったね」的な話になってしまう。
昨日"日本一のゴリガン男"観たが「ゴリガン」に意味がわからなかった。
ググってみると「強引に物事をやっていく物」「理不尽物」「我を通す人」というネガティヴなイメージである。
映画の冒頭で植木等演じる日本等(ひのもとひとし)が新宿でウロチョロするシーンがあったが、新宿大ガードが映っていた。
西武新宿駅周辺が出てきていたが、今と全く別な世界であった。
そもそも山手線が緑色だし、中央線がオレンジ色をしたいた・・・
私が産まれた頃の東京の景色があって、父親が行っていたであろう夜の銀座がある。
懐かしさより憧れに近い郷愁を覚える。
余談ではあるが浜美枝が綺麗だ。
流石にボンドガールを演じただけある!!!
さて、日本一のホラ吹き男でも観て、元気になろう