「患者よ、癌とは闘うな」というベストセラーがある。
この著者の近藤誠博士は、慶應義塾大学医学部放射線科の医師である。
詳しくは著書を読んで貰えば良いのだが、問題は癌告知だが、一昔前は当人に癌とは言わずに、家族に告知するのみであった。
しかし"癌"は患者自分自身の問題であり、死を意識し、直視する大切な瞬間かも知れない。
それと同事に癌と闘う決意もする大切な決定をする機会を奪っていることになる。
癌告知というタブーを日本で初めて犯したのは、近藤医師であったという。
癌とは二種類合って進行の速い悪性の癌と進行の遅い若しくは増殖しない癌もあるという。
多くは後者であり、前者であったら何をしても死ぬというから、無意味な手術や当薬は返って患者が辛くなるだけだという。
確かに年に一度高熱(38度以上40度未満)を出すと、身体の免疫力が増大してウィルスや菌そして癌細胞まで死滅させることが出来るという。
呉々も38度の熱が出たからと言って解熱剤を飲まないように気をつけて欲しい。(但し40度を超えるようならば119番して救急車を呼ぶことをお薦めする。これは"風邪"ではなく別の要因がある)
よく医者で「患者の命を救ってあげられなかったことが心残りです」的な事を言う奴がいるが、これって医者の傲慢な態度だと思う。
人の生死は医者が決めるので無く"天"が決めることであり、言わば神々の領域なのだ。
たかだか人間ふぜいが生意気なことを言うなって!!!!
本人が助かる運命ならば助かるし、その手助けをするのが医術である。
何度も言うが、現在の医学で所謂"風邪"を治すことは出来ない!!!
馬鹿な奴らは迷信的東洋医学を笑い蔑み「西洋医学こそが医学である」的嘆かわしい風潮もある。
西洋医学は"切った張った"しか出来ない!!!
手術の際の麻酔だって、世界初は江戸時代の日本人外科医花岡青洲であった・・・
この前、凄いのを見た!!!
身体の不具合を探す装置だが、ヘッドフォンをして周波数の違う認識出来ない周波数の音を聴くのだ。
それで身体中の臓器の調子を調べることが出来るのだ!!!
又、脈を診ながら身体の調子を計っている。
江戸時代の御典医達は上様や殿様の脈を診ながら臓器全てをチェックしていたという。
血管を弾くとその張り具合等で身体の調子が分かるという・・・
恐るべき東洋医学!!!
では、何故無駄な抗癌剤や手術をするのか?
その前にHIVの話を書くが、人免疫不全ウィルスがHIVであり、これからAIDSなると信じられている。
しかし、怖ろしい研究結果を聞いた。
確かオーストラリアの研究チームだと思ったが、結論から言えばHIVという物自体の存在があやふやであって、HIVとAIDSの実質的関係も皆無だという。
では、何故HIV患者を増産する必要があったのか?
答えはスバリ金儲けである。
HIV患者の死亡要因は100%坑HIV薬投与による副作用だという・・・
この薬を作ったスイスの製薬会社は笑いが止まらないほどの儲けがあったという・・・
それとHIV検査のやり方にも問題があるという。
一回の検査で陽性だからと言って、本当にHIV感染かも疑わしいというのだ。
さて、話を癌に戻すが、癌の検査、手術、投薬これらは全て点数制となっていて、何をしたかによって病院の受け取る保険金が変わるのだ。
詰まり、検査をすればするほど儲かるのだ!!!
私の祖母は老衰で入院していた。
今日の命か明日の命かであったが、信じられないことを病院から言われた。
祖母に「胃癌が見付かったから手術をしたい」であった・・・
我々は唖然とした!!!
老衰の祖母に胃癌の摘出手術だ!!!
今日をも知れぬ命の人に胃癌の手術、これは儲け話以外の何ものでは無い!!!
だから「癌とは闘うな!!!」という意見には、医学界が猛反発するのは当たり前である。
折角の儲け話がフイになってしまう・・・
命よりも金なのが残念ながら世界の多くの国での医学界の現状である。
だから「癌は怖い」「癌は命が危ない」等の刷り込みを永遠と続けて来たのだ。
だから「癌です」と言われれば我々は慌てて医者の奴隷となり、自分の身体と金を提供してしまうのだ!!!
これでは医療費が幾らあっても足りないのだ!!
38.5兆円、一人当たり30万円超、これが日本の一年間の医療費である。
これより少ない国家予算の国は世界中の殆どであることを忘れてはならない。
では、どうすれはこれから脱出出来るのか?
簡単な話だ!!!
医師を警察官や消防官と同じに公務員にしてしまえば良いのだ。
医学部を卒業したら2年くらい内科で実地させて、その後専門職への勉強をさせ、脳外科免許、心臓外科免許等の免許制にして2年毎の更新を義務付けるのだ。
公務員なれば無医村も無くなるし、計画的に病院を展開させられる。
給料制だし、公共なのだから無駄な薬を出すことも無くなる。
調剤薬局へ行って驚くのが、ジジイ、ババアが両手手提げで1週間分の薬を持って帰るのだ!!!
それも費用も数百円である!!!
「この薬で胃を壊すので胃薬入れておきます。この胃薬で便秘になりますので、便秘薬も入れておきます」的な薬のための薬である!!!
これも処方すればするほど病院は儲かるのだ!!!
それと忘れてはならないのは、医者や看護士を公務員化するのだから、医療費は無料にするのだ。
人間とは浅ましい生きものだから「安い」「得」となるととことん使いたくなるが、不思議と"無料"になると存外利用しなくなる・・・
だから、病院が無料になってもただだから毎日病院へ行くという人は然程いないはずである。
現在保険適用な治療は無料だが、保険適用がいな治療には実費精算すれば良いのだ。
歯科のインプラントとかである。
当然、「最高の治療を」とか「入院もホテル並みの部屋が良い」という人には別途実費精算すべきだ。
昔、国民健康保険を未加入期間が出来た。
当然病院に行くと「保険書は?」と聞かれるから「無いから実費で払うよ」というと何と丁寧に見てくれば、良心的な価格を請求してきた記憶がある。
医療革命が必要だが、日本医師会が政治へ対しての圧力団体であるため、中々推進出来ないのが現状である。
又、人間の"死ぬ権利"を認め、無駄な延命治療をしない!!これも大切である。
認知症寝た切り老人の延命をして、本人の為なのか?
病院の収入のためである。
人間は平等で無い!!! だから老後の時間の価値が違う!!!
難病の治療後のボケ老人の10年と金持ち老人の10年とどれほどの人生の意義が違うか!!!
最期に、患者よ、癌と闘うな!!! しかし、金儲け主義の医者とは闘えと言いたい!!!!
この著者の近藤誠博士は、慶應義塾大学医学部放射線科の医師である。
詳しくは著書を読んで貰えば良いのだが、問題は癌告知だが、一昔前は当人に癌とは言わずに、家族に告知するのみであった。
しかし"癌"は患者自分自身の問題であり、死を意識し、直視する大切な瞬間かも知れない。
それと同事に癌と闘う決意もする大切な決定をする機会を奪っていることになる。
癌告知というタブーを日本で初めて犯したのは、近藤医師であったという。
癌とは二種類合って進行の速い悪性の癌と進行の遅い若しくは増殖しない癌もあるという。
多くは後者であり、前者であったら何をしても死ぬというから、無意味な手術や当薬は返って患者が辛くなるだけだという。
確かに年に一度高熱(38度以上40度未満)を出すと、身体の免疫力が増大してウィルスや菌そして癌細胞まで死滅させることが出来るという。
呉々も38度の熱が出たからと言って解熱剤を飲まないように気をつけて欲しい。(但し40度を超えるようならば119番して救急車を呼ぶことをお薦めする。これは"風邪"ではなく別の要因がある)
よく医者で「患者の命を救ってあげられなかったことが心残りです」的な事を言う奴がいるが、これって医者の傲慢な態度だと思う。
人の生死は医者が決めるので無く"天"が決めることであり、言わば神々の領域なのだ。
たかだか人間ふぜいが生意気なことを言うなって!!!!
本人が助かる運命ならば助かるし、その手助けをするのが医術である。
何度も言うが、現在の医学で所謂"風邪"を治すことは出来ない!!!
馬鹿な奴らは迷信的東洋医学を笑い蔑み「西洋医学こそが医学である」的嘆かわしい風潮もある。
西洋医学は"切った張った"しか出来ない!!!
手術の際の麻酔だって、世界初は江戸時代の日本人外科医花岡青洲であった・・・
この前、凄いのを見た!!!
身体の不具合を探す装置だが、ヘッドフォンをして周波数の違う認識出来ない周波数の音を聴くのだ。
それで身体中の臓器の調子を調べることが出来るのだ!!!
又、脈を診ながら身体の調子を計っている。
江戸時代の御典医達は上様や殿様の脈を診ながら臓器全てをチェックしていたという。
血管を弾くとその張り具合等で身体の調子が分かるという・・・
恐るべき東洋医学!!!
では、何故無駄な抗癌剤や手術をするのか?
その前にHIVの話を書くが、人免疫不全ウィルスがHIVであり、これからAIDSなると信じられている。
しかし、怖ろしい研究結果を聞いた。
確かオーストラリアの研究チームだと思ったが、結論から言えばHIVという物自体の存在があやふやであって、HIVとAIDSの実質的関係も皆無だという。
では、何故HIV患者を増産する必要があったのか?
答えはスバリ金儲けである。
HIV患者の死亡要因は100%坑HIV薬投与による副作用だという・・・
この薬を作ったスイスの製薬会社は笑いが止まらないほどの儲けがあったという・・・
それとHIV検査のやり方にも問題があるという。
一回の検査で陽性だからと言って、本当にHIV感染かも疑わしいというのだ。
さて、話を癌に戻すが、癌の検査、手術、投薬これらは全て点数制となっていて、何をしたかによって病院の受け取る保険金が変わるのだ。
詰まり、検査をすればするほど儲かるのだ!!!
私の祖母は老衰で入院していた。
今日の命か明日の命かであったが、信じられないことを病院から言われた。
祖母に「胃癌が見付かったから手術をしたい」であった・・・
我々は唖然とした!!!
老衰の祖母に胃癌の摘出手術だ!!!
今日をも知れぬ命の人に胃癌の手術、これは儲け話以外の何ものでは無い!!!
だから「癌とは闘うな!!!」という意見には、医学界が猛反発するのは当たり前である。
折角の儲け話がフイになってしまう・・・
命よりも金なのが残念ながら世界の多くの国での医学界の現状である。
だから「癌は怖い」「癌は命が危ない」等の刷り込みを永遠と続けて来たのだ。
だから「癌です」と言われれば我々は慌てて医者の奴隷となり、自分の身体と金を提供してしまうのだ!!!
これでは医療費が幾らあっても足りないのだ!!
38.5兆円、一人当たり30万円超、これが日本の一年間の医療費である。
これより少ない国家予算の国は世界中の殆どであることを忘れてはならない。
では、どうすれはこれから脱出出来るのか?
簡単な話だ!!!
医師を警察官や消防官と同じに公務員にしてしまえば良いのだ。
医学部を卒業したら2年くらい内科で実地させて、その後専門職への勉強をさせ、脳外科免許、心臓外科免許等の免許制にして2年毎の更新を義務付けるのだ。
公務員なれば無医村も無くなるし、計画的に病院を展開させられる。
給料制だし、公共なのだから無駄な薬を出すことも無くなる。
調剤薬局へ行って驚くのが、ジジイ、ババアが両手手提げで1週間分の薬を持って帰るのだ!!!
それも費用も数百円である!!!
「この薬で胃を壊すので胃薬入れておきます。この胃薬で便秘になりますので、便秘薬も入れておきます」的な薬のための薬である!!!
これも処方すればするほど病院は儲かるのだ!!!
それと忘れてはならないのは、医者や看護士を公務員化するのだから、医療費は無料にするのだ。
人間とは浅ましい生きものだから「安い」「得」となるととことん使いたくなるが、不思議と"無料"になると存外利用しなくなる・・・
だから、病院が無料になってもただだから毎日病院へ行くという人は然程いないはずである。
現在保険適用な治療は無料だが、保険適用がいな治療には実費精算すれば良いのだ。
歯科のインプラントとかである。
当然、「最高の治療を」とか「入院もホテル並みの部屋が良い」という人には別途実費精算すべきだ。
昔、国民健康保険を未加入期間が出来た。
当然病院に行くと「保険書は?」と聞かれるから「無いから実費で払うよ」というと何と丁寧に見てくれば、良心的な価格を請求してきた記憶がある。
医療革命が必要だが、日本医師会が政治へ対しての圧力団体であるため、中々推進出来ないのが現状である。
又、人間の"死ぬ権利"を認め、無駄な延命治療をしない!!これも大切である。
認知症寝た切り老人の延命をして、本人の為なのか?
病院の収入のためである。
人間は平等で無い!!! だから老後の時間の価値が違う!!!
難病の治療後のボケ老人の10年と金持ち老人の10年とどれほどの人生の意義が違うか!!!
最期に、患者よ、癌と闘うな!!! しかし、金儲け主義の医者とは闘えと言いたい!!!!