自動車というと4輪車を思い浮かべるが、実は自動二輪も含まれているし、三輪車もある。
私が子供の頃、新青梅街道を三輪のトラックが頻繁に走っていたのを覚えている。
三輪は山岳部の狭い峠道はキビキビと走れるのだが、急ハンドルを切ると前に転けるのだ。
いつの間にか路上から消えた・・・
変わって二輪から改造した三輪が増えてきたが、私は興味が無い・・・
彼女と何処かに行くならコンバーチブルの四輪を買えば良いことだし、三輪だと二輪の武器である渋滞知らずを失い、暑いわ動かないわの二重苦、三重苦に陥る。
さて、ハーレーの新車発表がそろそろ行われるが、値段設定が日本人を馬鹿にしていると私は憤っている。
私が乗るハーレーはウルトラのCVOだが、売値が500万円を越えた!!!
おっと、2014年モデル500万越えだった・・・
しかし、去年のモデルと比べると2015年モデルは10万円以上の値上げである。
因みに2014のウルトラCVOは38,999ドルで2015年モデルは39,349ドルである。
現在のレートだと4,302,813円($1=¥109.35)になる。
詰まり、ハーレージャパンは100万円弱の儲けとなる。
輸送費がと言うかも知れないが、USプライスは売値であって、店の仕入れ値ではない。
ハーレージャパンは、ハーレーUSAの100%子会社だから、アメリカのディーラーより安い価格で仕入れているはずだ。
これは円安による値上げとうホラ話を言っている奴らもいるが、ハーレーのレートは$1=¥120だという話を聞いた・・・
それに$1=¥80の時は値下げしたのか?である。
これは正に便乗値上げだ!!!
懲らしめる一番の方法は、買わない!!!ことである。
それも、USA使用ではモニターにGPSナビが付くのだが、日本仕様では今年もナビは付かない。
詰まり、不良品を本国より高値で買わされることになる。
世界一のバイクメーカーはと問われれば、HONDAであろう。
1950年代後半に、本田宗一郎氏はアメリカ進出を考えて、現地調査に行ったという。
すると、アメリカでバイクに乗っているのは、白バイ警察官と不良だけであったという。
USAでハーレー乗りといえば、臭い、汚い、危ない奴らである。
学生時代、カワサキNinjaに乗っていたが、PCHをサンタモニカからマリブ方面に走っていくと、必ずハーレーの集団に当たる。
関わらないように、スッパーと瞬時に追い越したものだ。
そうそう、本田宗一郎氏はこのアメリカ人の意識改革から始めたらしい。
徐々にバイクが社会的に認知(不良の乗物でない)されていくと、満を持して投入したのがCB750であった。
57馬力で市販車として初めて直列4気筒、ディスクブレーキ、最高速200kmであったという。
おいおい、57馬力って1600ccの現在のハーレーより馬力があるのでは・・・
最高速は現在のハーレーよりも40年も昔のHONDAの速いし、性能も上というのが微妙である・・・
結局、現代アメリカのバイク社会を築いたのはHONDAであった・・・
余談であるが、アメリカ大陸を無故障で初めて横断したバイクは、HONDAゴールドウィング1000であったという。
GLの誕生秘話を聞いたことがある。
ある日、本田宗一郎社長が新しいツーリングバイクを開発しろと命じた。
エンジンは750ccで設計しろと言ったが、若い技師達は750ccより1000ccの方が良いとなり、社長向けに750ccの設計図を書き、それとは別にこっそりと1000ccのエンジンを設計してた。
ある日、突然社長がやってきて「なんだこれ?」と言って1000ccの設計図を見た。
社員達は怒られると覚悟したらしいが「これがいいな」となって伝説のバイクGLが世に送られることになった。
ここで本田宗一郎氏の凄いのは、自分の命に背いた部下を叱るよりも、凄いものを作った部下を誉める所である!!!
これって人間中々出来ることではない。
我々が若かったとき、オートバイは不良の乗物で、学校親から目の敵にされていた。
確か、エレキギターも不良の持ち物であった・・・
確かにバイクは速い!!!
しかし、車と比べ物にならないから安全であるが、スピードを出しすぎると危険な乗物になってしまう。
須く何事も善悪表裏一体である。
バイクは楽しい乗物である。
自由を味わえるし、風と一体にもなれる。
峠道で道に吸い付くようにカーブを曲がっていくときの快感は、味わったことの無い奴らには理解出来ない。
しかし、その反面4輪車と違い身体が剥き出しな分、危険と隣り合わせである。
バイクが悪いので無く、乗る人間が「どう運転するか?」で趣味の物にもなるし狂気にもなる。
何事も己次第である。
私が子供の頃、新青梅街道を三輪のトラックが頻繁に走っていたのを覚えている。
三輪は山岳部の狭い峠道はキビキビと走れるのだが、急ハンドルを切ると前に転けるのだ。
いつの間にか路上から消えた・・・
変わって二輪から改造した三輪が増えてきたが、私は興味が無い・・・
彼女と何処かに行くならコンバーチブルの四輪を買えば良いことだし、三輪だと二輪の武器である渋滞知らずを失い、暑いわ動かないわの二重苦、三重苦に陥る。
さて、ハーレーの新車発表がそろそろ行われるが、値段設定が日本人を馬鹿にしていると私は憤っている。
私が乗るハーレーはウルトラのCVOだが、売値が500万円を越えた!!!
おっと、2014年モデル500万越えだった・・・
しかし、去年のモデルと比べると2015年モデルは10万円以上の値上げである。
因みに2014のウルトラCVOは38,999ドルで2015年モデルは39,349ドルである。
現在のレートだと4,302,813円($1=¥109.35)になる。
詰まり、ハーレージャパンは100万円弱の儲けとなる。
輸送費がと言うかも知れないが、USプライスは売値であって、店の仕入れ値ではない。
ハーレージャパンは、ハーレーUSAの100%子会社だから、アメリカのディーラーより安い価格で仕入れているはずだ。
これは円安による値上げとうホラ話を言っている奴らもいるが、ハーレーのレートは$1=¥120だという話を聞いた・・・
それに$1=¥80の時は値下げしたのか?である。
これは正に便乗値上げだ!!!
懲らしめる一番の方法は、買わない!!!ことである。
それも、USA使用ではモニターにGPSナビが付くのだが、日本仕様では今年もナビは付かない。
詰まり、不良品を本国より高値で買わされることになる。
世界一のバイクメーカーはと問われれば、HONDAであろう。
1950年代後半に、本田宗一郎氏はアメリカ進出を考えて、現地調査に行ったという。
すると、アメリカでバイクに乗っているのは、白バイ警察官と不良だけであったという。
USAでハーレー乗りといえば、臭い、汚い、危ない奴らである。
学生時代、カワサキNinjaに乗っていたが、PCHをサンタモニカからマリブ方面に走っていくと、必ずハーレーの集団に当たる。
関わらないように、スッパーと瞬時に追い越したものだ。
そうそう、本田宗一郎氏はこのアメリカ人の意識改革から始めたらしい。
徐々にバイクが社会的に認知(不良の乗物でない)されていくと、満を持して投入したのがCB750であった。
57馬力で市販車として初めて直列4気筒、ディスクブレーキ、最高速200kmであったという。
おいおい、57馬力って1600ccの現在のハーレーより馬力があるのでは・・・
最高速は現在のハーレーよりも40年も昔のHONDAの速いし、性能も上というのが微妙である・・・
結局、現代アメリカのバイク社会を築いたのはHONDAであった・・・
余談であるが、アメリカ大陸を無故障で初めて横断したバイクは、HONDAゴールドウィング1000であったという。
GLの誕生秘話を聞いたことがある。
ある日、本田宗一郎社長が新しいツーリングバイクを開発しろと命じた。
エンジンは750ccで設計しろと言ったが、若い技師達は750ccより1000ccの方が良いとなり、社長向けに750ccの設計図を書き、それとは別にこっそりと1000ccのエンジンを設計してた。
ある日、突然社長がやってきて「なんだこれ?」と言って1000ccの設計図を見た。
社員達は怒られると覚悟したらしいが「これがいいな」となって伝説のバイクGLが世に送られることになった。
ここで本田宗一郎氏の凄いのは、自分の命に背いた部下を叱るよりも、凄いものを作った部下を誉める所である!!!
これって人間中々出来ることではない。
我々が若かったとき、オートバイは不良の乗物で、学校親から目の敵にされていた。
確か、エレキギターも不良の持ち物であった・・・
確かにバイクは速い!!!
しかし、車と比べ物にならないから安全であるが、スピードを出しすぎると危険な乗物になってしまう。
須く何事も善悪表裏一体である。
バイクは楽しい乗物である。
自由を味わえるし、風と一体にもなれる。
峠道で道に吸い付くようにカーブを曲がっていくときの快感は、味わったことの無い奴らには理解出来ない。
しかし、その反面4輪車と違い身体が剥き出しな分、危険と隣り合わせである。
バイクが悪いので無く、乗る人間が「どう運転するか?」で趣味の物にもなるし狂気にもなる。
何事も己次第である。