地球は絶えず動いている。
地軸が黄道面に対して23.43度傾いているので、地球は歳差運動をしている。(歳差運動は簡単に説明すると、テーブルの上で10円玉を廻すと最初は勢いよく一点を中心に廻っているが、その内大きく軸がずれて廻る。これを歳差という)

地球の歳差運動の一回転の周期は、25776年だそうだ。
詰まり、71.6年で1度ずれる計算である。
詰まり、このズレが季節の変化や気象とも深く繋がっているのだ。

最期の氷河期が終わってから約10800年が過ぎたことになり、丁度地球の温暖化のピークに近付いているのが分かる。
これを過ぎると氷河期へ向かうわけである。

実は、古代人はこの歳差運動を知っていたのだ!!!
私は自他共に認める"古代宇宙人説"を信じている。
今の文明を超古代エジプトから始まったとすると、12888年前、詰まり紀元前10874年前に始まったことになるのだ。
では、何故無能なエジプト考古学会の古代エジプトは紀元前5000年前としている。
これには別段根拠は無いのだ。
奴らは新事実や現存する証拠から目を反らせてているのだ。

では、何故約10800年前から始まったというと、西暦2012年12月23日に人類滅亡説を覚えている人は多いと思う。
これの話の元は古代マヤ文明の暦の最終であったのだ。

実は現代の文明の発祥は、獅子座の周期に始まったのだ。
これは夏至の日の日の出の時、エジプトギザの大ピラミッド前のスフィンクスが見詰める視線の先にシリウスが獅子座と共に昇るのだ。
だからスフィンクスは獅子なのだ。
ルクソールのカルナック大神殿が建てられた時期は、紀元前3000年くらいとされている。
この頃は牡羊座の時代であるので、神殿入り口に並んでいるスフィンクスの頭部は全て羊である。

イエス・キリストを考えると、かれは魚座の時代に生まれたので、キリストを表す印として"魚"が使われていた。
彼の本当の誕生日は魚座の辺りではとも言われている。
12月25日は作り話で有ることは、証明さて居るし、その日はその当時の信仰を集めていた宗教の女神を祝う日であったと訊いたことがある。

魚座の時代は、個人主義の時代であって、資本主義にもあるように個が儲かるシステムであった。
詰まり、限られた人間が成功し、その他大勢は踏み台となった。
ローマ帝国に始まりアメリカ合衆国で終わったのだ。
歴史を読めば"個"の時代といのが分かる筈だ。

では2012年12月から始まった水瓶座の時代は、個を無くし融合する時代だという。
新時代に己の儲けや成功しか考えない人間は、排除されていくという。

先日、ガイアの夜明けを観ていたら、ブラック企業と立ち上がったその従業員的な話であった。
社員を部品としか見ずに、儲け主義に走る企業の明日は無い。

"たかの友梨"でも仙台店の従業員が残業代の支払いを求める事件をTVで観た。
たかの友梨が仙台に言って従業員に言ったそうだ。
「あんた達に、残業代を払ったら会社が潰れるよ!!! そんなことを言わずに頑張って」的だったと記憶している。
しかし、たかの友梨は半年に一台高級外車を乗り換えていると訊いた。
「ダッシュボードを大理石にしろ」的な注文をしたとかしないとか・・・
そんな金があったら従業員に残業代ぐらい払ってやれよと言いたい。

私の知り合いに、会社を経営していた奴がいた。
ある日、そいつは私に「毎月5000万円も従業員に人件費を払っている。何とかならないかな?」と嘆いた。
「それは考え違いだぞ!!! お前を金持ちにしてくれているのは従業員だろう? ならば当然のことだ。罰が当たるぞ」と私は言ったが、本人がどう受け止めたか・・・
そいつの会社は数年後に倒産し、本人も自己破産した・・・

新たなる時代は、富の還元だと思う。
十分に儲けさせて貰ったら、後は皆に還元していく。
詰まり、従業員に特別ボーナスを出すとかして、金を使えということだ。

リーマンショックに事欠いて、日本の企業は大規模リストラをした。
その結果、内部留保金は200兆円を超えたという。
内部留保だ???
何故会社が金を貯めるのか?
金を生み出し、金を世の中に廻すのが会社の使命なのに、金を蓄えてどうするのか?

株主に還元するとか、従業員に還元するとすべきである。
賃金を増やせば、景気が良くなり結果自社も更に儲かる図式が分かっていない。

日本の国もクズ官僚が己の天下り先確保に躍起になって、公僕を忘れている。

消費税率引上げなど、欧米は求めていないことが分かってでは無いか?
日本の景気悪化が世界経済を更なる泥沼へと引き落とす恐れがあるからだ。
しかし、無責任に自己中官僚共は馬鹿な政治家を使い「消費税10%は国際公約だから」を繰り返す。

そんなに公約を守りたければ、お前の選挙時の公約を守ってくれである。

他者を犠牲にする時代は終わり、他者と共存共栄する時代となった。
この変化を理解し付いて行けねば、個人も会社も引いては国家も滅びるしかないのだ。