先日の14日日曜日、14時10分頃に関越自動車道昭和IC付近でハーレーの死亡事故があった。

昨日ハーレー田無店近くの何時も行く中華屋にランチに行った。
マスターが私の顔を見ると直ぐに「昨日、ハーレーの事故があったでしょう!?大丈夫だったかと思って心配していた」と言ってくれた。

事故を起こしたチャプターは、北区のヨーヨーとかいうハーレーショップであるらしい・・・

ハーレー仲間のチョロ松が、珍しく怒っていた。
「年寄りがハーレーで事故を起こすと、警察は直ぐに規制を掛けかない!!! 65歳以上は排気量1000cc以下とか、車重200kg以下とかさ」と言っていた。
確かに、ハーレー事故と言えば目立つし、実際は若造の方が多いのだが、敬老の日とも重なって、年寄りのバイク事故は目立つと言えば目立つが、だが如何に警察が頑張っても相手はHarleyである。
バックにはアメリカ様が付いているから、警察が頑張っても一蹴りされて終わってしまうだろう・・・

実際、400万円以上のバイクを買えるのは、日本の預金残高の70%以上を占める年寄りしかいない!!!

一口にHarleyと言っても種類が多く、主役のツーリングモデルを筆頭に100万円前後のスポーツスターや年末にはインド製の750ccの格安Harleyも発売される。
これなら国産バイクより安くお得感があるが、買ったら恥ずかしいぞ!!!
周りには高級Harleyが並ぶ中"なんちゃってHarley"は肩身が狭いはずだ。
そもそも、スポーツスターは女性の乗り物で、男が乗ったら恥ずかしいと私は信じている!!!
男の乗り物は1600cc以上の"ビックツイン"のみだ!!!

事故った場所は、赤城高原SA付近だと思うから、東京から行けば緩いカーブが連続する登りである。
新潟方面からだと、かなりの下り勾配で左右に振られる連続カーブである。
しかし、Harleyでも160km走行は可能だから事故った理由が居眠り位しか思い当たらない・・・
だが、事故というのは通常では考えられないことが起きるから起こるわけであるが・・・

事故の発生時間から考えると、居眠りが一番ありえる。
これはバイクも車も変わらないと思うが、昼食を食べ終わり単調な道を運転すると猛烈な睡魔に襲われる・・・
時速100km位となると、Harleyだと程よいエンジン音や振動、太陽の暖かさが重なればお昼寝の時間である。

私も何度も眠りそうになった経験がある。
"おとこ梅"の様な酸っぱい飴をなめるとか、眠気覚ましのガムを噛むとか、インターコム等で仲間と話すか等の対策が大切だ!!!

通常、ツーリングに行くと西東京チャプターは高速道路はフリー走行とガツーンと高速移動する人と自分のペースで行く人と別れるが、この城北チャプターさんは千鳥走行原則であるらしい・・・
千鳥走行とは一車線を互い違いに隊列を組むのだが、下道ならばともく、高速道路では危険である。
誰かが転ければ巻き込まれることは必至である・・・

この事故を対岸の火事せずに、バイク乗り全員戒めにすべであろう・・・