最近、経済評論家の三橋貴明氏のYouTubeを観ている。
彼は平成26年の初頭に今年の日本経済は、消費税率引上げでデフレに逆戻りするとTVで話していた。
私も以前にブログでそう書いた。
アベノミクスで日本経済が浮上しかけたのに、税率アップで墜落してしまった・・・
株価が上がっても、国民の所得が上がっていない所に税金が上がったら誰が金を使うか?となってしまう。
ガソリンが上がって、御丁寧に公害税の様なものを付けてしまった・・・
政府は日本の経済をどうしたいのか理解出来ない。
デフレなのだからインフレに振れるようにしなければならないのに、増税をして更なるデフレを促進すること自体、財務省には経済が理解出来ている人間がいるのか?
それとも非国民馬鹿官僚の新たな天下り先を作るための消費税率上昇か?である。
そもそも日本国の国債は既に1100兆円を超えているという。
これは日本のGDPの倍であるが、財務省や無能マスコミは国民一人当たりの借金が約800万円で、このまま将来に付けを廻して良いのか?だから増税だという図式である。
ここに嘘がある。
借金をしているのは国民で無く政府である。
国民はあくまで債権者であって、債務者は政府である。
このままでは「日本が破綻する」というが、日本は破綻しない!!!
何故ならば、政府は日本銀行を持っている。
この日本銀行は、なんと合法的に"お札を刷る"ことが出来るのだ!!!
簡単に言うと、来月のカードの支払いが100万円だったとする。
給与が手取り30万円だとすると不足分は70万円だ。
通常、この70万円を何とか工面せねばならない。
親に頭を下げるか、友人に頭を下げるか、銀行から借りるか、サラ金から借りるかである。
何が何でも借りてこなければ破産である(実際にはならないが・・・)
しかし、もし自分の家の地下室に輪転機があったならば、だれにも頼らずにスイッチをいれて一万円札を70枚刷れば良いのだけだ。
だから、破産のしようがないのだ!!!
事実、1100兆円の国債の内、300兆円は日銀が買っているのだ。
日本国政府と日本銀行の関係は、親会社と子会社の関係であるので、連結決算が出来るのだから、日銀が買った国債300兆円は実質チャラである。
だから安心して良いのだ。
日本国民は一人頭800万円の借金でなく800万円を貸し付けているのだ。
デフレ脱却をしたいのであったら、購買意欲を高める必要がある。
日本の預金総額1400兆円の内の1000兆円以上は、爺さん婆さんが握っている。
箪笥預金も入れると更なる金額である。
お金を使わせるならば、贈与税、相続税の撤廃である。
資産家でない限り死に際に借金を残すことに難色を示す年寄り達は、相続税分も現金を貯め込んでいるのだ。
もし、贈与税、相続税が撤廃されたら子のため孫のために金を使い始める。
金が市場を廻ることが大切である。結果、国の税収も増えるのだ。
実はUSAも共和党時代は相続税0%をよくしていた。
日本は開闢以来、相続税などなかったのだ!!!
戦後に導入した悪法である。
そもそも、個人が稼ぎ所得税も払った後の金をどう使おうが個人の勝手である。
脱税との不正蓄財ならばともかく、まっとうな金を自分が車を買うのか、海外旅行に行くのか、子供にやるのか孫にやるのか自由である。
お前等"赤"か?!である。
とにかく市場に金が流れなければ、デフレが続いていくのだ。
巷は金が無いと悲鳴が上がっている。
馬鹿マスコミは言わないが、現時点の日本は不況である!!!
アベノミクスは失敗に終わろうとしている・・・
消費税8%でこれだけなのだから、10%になったら日本経済は終わってしまう・・・
私もアメリカ人になって金と共に日本を去るから!!!!
準備万端だ!!!
彼は平成26年の初頭に今年の日本経済は、消費税率引上げでデフレに逆戻りするとTVで話していた。
私も以前にブログでそう書いた。
アベノミクスで日本経済が浮上しかけたのに、税率アップで墜落してしまった・・・
株価が上がっても、国民の所得が上がっていない所に税金が上がったら誰が金を使うか?となってしまう。
ガソリンが上がって、御丁寧に公害税の様なものを付けてしまった・・・
政府は日本の経済をどうしたいのか理解出来ない。
デフレなのだからインフレに振れるようにしなければならないのに、増税をして更なるデフレを促進すること自体、財務省には経済が理解出来ている人間がいるのか?
それとも非国民馬鹿官僚の新たな天下り先を作るための消費税率上昇か?である。
そもそも日本国の国債は既に1100兆円を超えているという。
これは日本のGDPの倍であるが、財務省や無能マスコミは国民一人当たりの借金が約800万円で、このまま将来に付けを廻して良いのか?だから増税だという図式である。
ここに嘘がある。
借金をしているのは国民で無く政府である。
国民はあくまで債権者であって、債務者は政府である。
このままでは「日本が破綻する」というが、日本は破綻しない!!!
何故ならば、政府は日本銀行を持っている。
この日本銀行は、なんと合法的に"お札を刷る"ことが出来るのだ!!!
簡単に言うと、来月のカードの支払いが100万円だったとする。
給与が手取り30万円だとすると不足分は70万円だ。
通常、この70万円を何とか工面せねばならない。
親に頭を下げるか、友人に頭を下げるか、銀行から借りるか、サラ金から借りるかである。
何が何でも借りてこなければ破産である(実際にはならないが・・・)
しかし、もし自分の家の地下室に輪転機があったならば、だれにも頼らずにスイッチをいれて一万円札を70枚刷れば良いのだけだ。
だから、破産のしようがないのだ!!!
事実、1100兆円の国債の内、300兆円は日銀が買っているのだ。
日本国政府と日本銀行の関係は、親会社と子会社の関係であるので、連結決算が出来るのだから、日銀が買った国債300兆円は実質チャラである。
だから安心して良いのだ。
日本国民は一人頭800万円の借金でなく800万円を貸し付けているのだ。
デフレ脱却をしたいのであったら、購買意欲を高める必要がある。
日本の預金総額1400兆円の内の1000兆円以上は、爺さん婆さんが握っている。
箪笥預金も入れると更なる金額である。
お金を使わせるならば、贈与税、相続税の撤廃である。
資産家でない限り死に際に借金を残すことに難色を示す年寄り達は、相続税分も現金を貯め込んでいるのだ。
もし、贈与税、相続税が撤廃されたら子のため孫のために金を使い始める。
金が市場を廻ることが大切である。結果、国の税収も増えるのだ。
実はUSAも共和党時代は相続税0%をよくしていた。
日本は開闢以来、相続税などなかったのだ!!!
戦後に導入した悪法である。
そもそも、個人が稼ぎ所得税も払った後の金をどう使おうが個人の勝手である。
脱税との不正蓄財ならばともかく、まっとうな金を自分が車を買うのか、海外旅行に行くのか、子供にやるのか孫にやるのか自由である。
お前等"赤"か?!である。
とにかく市場に金が流れなければ、デフレが続いていくのだ。
巷は金が無いと悲鳴が上がっている。
馬鹿マスコミは言わないが、現時点の日本は不況である!!!
アベノミクスは失敗に終わろうとしている・・・
消費税8%でこれだけなのだから、10%になったら日本経済は終わってしまう・・・
私もアメリカ人になって金と共に日本を去るから!!!!
準備万端だ!!!