昭和天皇陛下の回顧録が編纂され、近々書籍として出版されるという。

しかし、日本には気狂い赤共の亡国論には辟易させられる。
憲法9条を遵守すれば、日本は平和だという。
奴らは日本だけ平和ならば良いと言うことか?

集団的自衛権と個別的自衛権が世間を騒がしているが、私に言わせれば、これらの馬鹿な議論そのものが無駄である。
自衛隊の存在は、憲法違反であるのは子供が考えても判る事実である。
だが、自衛隊は日本国民にとっては不可欠な存在である。
昭和25年8月に"警察予備隊"が組織された自体で、憲法違反であったのだ。
日本人も世界もこれを受け入れたならば自衛隊は軍隊であって、憲法9条に関係なく、世界の軍隊が国際法上認められている行動は全て取れるべきである。
集団的自衛権も当然の権利であって、大切なことは憲法を遵守して国が滅び、国民の生命と財産が脅かされるがあっては笑止千万であることである。
たとえが悪くて申し訳ないが、銀行強盗をすると決めた実行したら、金庫の番号で開けるのは良いが、バーナーで焼き切るのは駄目だし、もし警備員に見つかったら殺さず傷つけずで優しく寝てもらうとか馬鹿な話と同じである。
強盗するなら、金庫から金を奪うのが目的でそれを邪魔するものは排除せねばならないはずだ!!!
国民全てで憲法9条を破ったのだから、日本を徹底的に守れる軍隊にすべきである!!!
気狂い国家が隣にいることを忘れてはならない。

気狂い左翼は、軍隊を解体すれば平和が来ると思っているのならば、奴らは夜家の玄関の扉を開けっ放しで寝ているのか?
ドアを閉め、鍵を掛けるから泥棒が入ってくるのだから、開けておけば泥棒も入ってこない理屈になる。

詰まり「右の頬を叩かれたら左の方を差し出せ」的論理は、宗教である。
左の気狂い宗教に道連れになるのは勘弁願いたい。

前にも書いたが、大東亜戦争は大日本帝国のポツダム宣言受託で終結したが、決して嘘歴史教科書に書かれている"無条件降伏"はしていない。

ポツダム宣言の10条目に「
日本人を民族として奴隷化しまた日本国民を滅亡させようとするものではない。捕虜虐待を含む一切の戦争犯罪人は処罰されること。民主主義的傾向の復活を強化し、これを妨げるあらゆる障碍は排除されるべきこと。言論宗教及び思想の自由並びに基本的人権の尊重は確立されること」とある。

これを読めば戦後のGHQの政策は全て条約違反だと思うはずだ。
ポツダム宣言を要約すると、ヨーロッパの戦争も終わったから、日本がこれ以上戦うならば世界中の軍隊で攻撃して日本を焦土と化すことが出来る。
日本の自治は認めるから軍隊の武装を解除するように。
である。
何故、GHQは約束を守らずに、日本と日本国民を敗戦国同様に扱えたのか?
それは日本に戦う軍隊が既に無かったからである。
もし、停戦であったならば、連合軍もあそこまでの無茶苦茶は出来なかったはずである。
これで分かったであろう?
約束を守らせるのにも力が必要であることを!!!!

こうなると、日本に押しつけた現行の"日本国憲法"自体が違法であることになる。
大日本帝国憲法が実は現行の憲法であるはずだ。

GHQは戦後、赤共を政界、教育界に据えた。
その為、現代の日本がある。

正しい歴史をしてこそ、正しい未来がくるのだ。
"温故知新"である。

左思想の方々は、今日から夜といわずに玄関の扉を開けっ放しの生活を実践してもらいたい。
己の主張の正しさを行ってこそ、右寄りの我々の心に響くのでは?
口先だけでは駄目だよね・・・