今朝TBS系の朝番組で"下水堆肥"に付いての特集がなされていた。

下水堆肥とは、要するにウンコの集まりである。
都市のウンコ、オシッコ、トイレットペーパー等が下水処理場まで下水管を流れていく。

下水処理場で堆積物と水分を分解して、水分は濾過させて最終的には川に流れていく。
多摩川に下水処理場があって、処理済みの水を川に流している。
実は、この水は栄養分が多分に含まれているため、処理施設付近の魚は大きく育つらしい・・・

問題は余った固形物である。
まあ、熟成させていくらしいが、その時"土"の温度は100度を超えるほどの熱を出すため、多くの雑菌等は死滅するという。

この堆肥を使って農作物を作るという。

堆肥の値段は10kg/20円だそうだ。

農家の話だと「下水堆肥を使うと良く育つし、病気にかかりにくくなってよい」との談。

TVでも病気になりにくいのは良いですねと脳天気!!!

おいおい、人糞が肥料として使えない理由知っていのるのか?

コンビニ弁当に含まれているやばいほどの防腐剤!!!
これらの弁当を一週間食べ続けると、通常の一年分の化学物質を摂取したのと同じだという・・・

それと抗生物質である。

抗生物質は体内の免疫系統や精子、卵子の中にも影響を及ぼすという・・・
女性だと3ヶ月、男性だと70日間、抗生物質の影響下のあるという・・・

「下水堆肥を使うと、作物が病気にかかりにくい」
これって、植物が下水堆肥から抗生物質を取り込んでいるのでは・・・

安い牛肉や豚肉も要注意!!!
病気しないように、餌に抗生物質を混ぜて与えているのを忘れずに!!!!

野菜だって、虫食いがあったら駄目でなく、虫食いや青虫が付いているこそ、人間も安心して食べられるのではないか?

食の安全は自分自身で守るしかない・・・

因みに中国では食人の習慣(近々書こうと思っている)があるので、人毛から醤油を作っているという。
大豆から作るより安く作れるという・・・
それで作っているのがばれて、彼の国でも大騒ぎだったらしいが、2007年頃に日本にも入ってきていたらしい・・・

中国産、韓国産は買わない!!!
最低限の自衛手段でしょう