最近、中国や南北朝鮮のお陰で、日本もまともな右派国家になりつつある感じがする。
太平洋戦はGHQが押し付けた"日本=悪"を表すための呼称である。
日本は大東亜戦争を戦ったのだ。
アジアの国々と共に戦ったのだ。
太平洋戦争と日本人が言うのは、植民地支配からの独立戦争を戦い始めたアジアの国々に失礼である。
さて、今回は怖ろしい事を書くので、以下を読む場合は自己責任でお願いします。
第2次世界大戦は何故起こったか?
まあ、ナチスドイツが昭和14年にポーランドに侵攻したことから始まり、イギリスと戦い始める。
ここでキーワードは、ソビエト連邦とコミンテルンである。
コミンテルンは世界革命の名の元に世界中を共産圏にしようとしていた。
実際ルーズベルト政権の中心にコミンテルンのスパイが300人以上食い込んでいたというのだ。
大日本帝国を戦争に追い込んだハル・ノートだが、この文を作ったのはハル国務長官でなく、財務次官補であったハリー・ホワイトという人間であった。
このホワイトはコミンテルンであったことがレーガン政権の前に分かったことである。
詰まり、日本に対して戦争か奴隷かを突きつけるハルノートを作成したのはソ連である。
何故ソ連は日本とアメリカを戦争させる必要があったのか?
アメリカはイギリスからの引っ切り無しの援軍要請に頭を悩ませていた。
ルーズベルトは大統領選挙の折公約で「戦争はしない」と誓っていたので、アメリカ軍をヨーロッパ戦線へ派兵することが出来ずにいた。
そこで三国同盟をナチスドイツと結んでいた日本に攻撃させれば、アメリカ大陸に関係の無い戦争だと言っている国民も怒りが爆発することになる。
日本とドイツの共闘作戦だと言う事でどちらとも戦争が出来るわけだ。
そして、大日本帝国に目を向けると、私は真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦にはコミンテルンが絡んでいると思うのだ。
その前に昭和11年2月26日所謂2.26事件を思い出して欲しい。
実は共産主義を狙った陸軍のクーデターであったのだ。
これ以降"赤狩り"が行われていくのだが、当の帝国陸軍内のコミンテルンは除去されたであろうが、帝国海軍内にいなかったとは言えないだろう。
「海軍さんの方がハイカラだから」が当時の庶民のあらかたの見方であった。
インテリが赤になりやすいのは今に始まったことでは無い。
財閥が富を独占していて「東北地方の貧困生活を何とかしなければ」とのことだから、完全に共産主義の考え方である。
帝国陸軍は中国に駐屯していたが、これは中華民国との約定に基づいてのことで、別に侵略に行ったわけではなかった。
しかし、昭和11年12月12日に西安事件というのが起こり、蒋介石が毛沢東軍に拉致されてしまったのだ。
毛沢東は蒋介石を処刑しようとしたが、これを止めたのがスターリンであった。
スターリンは蒋介石と日本を戦わせて、両軍が疲弊したら毛沢東軍で制圧せよと言った。
中国大陸に於いてもコミンテルンの謀略で日本軍は戦いへと引き込まれていったのだ。
つづく
太平洋戦はGHQが押し付けた"日本=悪"を表すための呼称である。
日本は大東亜戦争を戦ったのだ。
アジアの国々と共に戦ったのだ。
太平洋戦争と日本人が言うのは、植民地支配からの独立戦争を戦い始めたアジアの国々に失礼である。
さて、今回は怖ろしい事を書くので、以下を読む場合は自己責任でお願いします。
第2次世界大戦は何故起こったか?
まあ、ナチスドイツが昭和14年にポーランドに侵攻したことから始まり、イギリスと戦い始める。
ここでキーワードは、ソビエト連邦とコミンテルンである。
コミンテルンは世界革命の名の元に世界中を共産圏にしようとしていた。
実際ルーズベルト政権の中心にコミンテルンのスパイが300人以上食い込んでいたというのだ。
大日本帝国を戦争に追い込んだハル・ノートだが、この文を作ったのはハル国務長官でなく、財務次官補であったハリー・ホワイトという人間であった。
このホワイトはコミンテルンであったことがレーガン政権の前に分かったことである。
詰まり、日本に対して戦争か奴隷かを突きつけるハルノートを作成したのはソ連である。
何故ソ連は日本とアメリカを戦争させる必要があったのか?
アメリカはイギリスからの引っ切り無しの援軍要請に頭を悩ませていた。
ルーズベルトは大統領選挙の折公約で「戦争はしない」と誓っていたので、アメリカ軍をヨーロッパ戦線へ派兵することが出来ずにいた。
そこで三国同盟をナチスドイツと結んでいた日本に攻撃させれば、アメリカ大陸に関係の無い戦争だと言っている国民も怒りが爆発することになる。
日本とドイツの共闘作戦だと言う事でどちらとも戦争が出来るわけだ。
そして、大日本帝国に目を向けると、私は真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦にはコミンテルンが絡んでいると思うのだ。
その前に昭和11年2月26日所謂2.26事件を思い出して欲しい。
実は共産主義を狙った陸軍のクーデターであったのだ。
これ以降"赤狩り"が行われていくのだが、当の帝国陸軍内のコミンテルンは除去されたであろうが、帝国海軍内にいなかったとは言えないだろう。
「海軍さんの方がハイカラだから」が当時の庶民のあらかたの見方であった。
インテリが赤になりやすいのは今に始まったことでは無い。
財閥が富を独占していて「東北地方の貧困生活を何とかしなければ」とのことだから、完全に共産主義の考え方である。
帝国陸軍は中国に駐屯していたが、これは中華民国との約定に基づいてのことで、別に侵略に行ったわけではなかった。
しかし、昭和11年12月12日に西安事件というのが起こり、蒋介石が毛沢東軍に拉致されてしまったのだ。
毛沢東は蒋介石を処刑しようとしたが、これを止めたのがスターリンであった。
スターリンは蒋介石と日本を戦わせて、両軍が疲弊したら毛沢東軍で制圧せよと言った。
中国大陸に於いてもコミンテルンの謀略で日本軍は戦いへと引き込まれていったのだ。
つづく