谷垣の馬鹿が又阿呆なことを言っていた。
奴は無能な元自民党総裁で、現法務大臣であったとは驚きだ!!!

さてこの無能な男が何を言ったか?
「消費税10%への引上げは、予定通りに行わなければならない。さもないとアベノミクスが失敗したように世界に思われる」って意味不明。
これじゃ北朝鮮や中国と何ら変わらない政治感覚だ。
とても民主主義国家の政治家とは思えない。

「政府のメンツの為に国民を犠牲にする」って意味不明だ。

現実的にみれば、消費税8%になってから市場は冷え込み、GDPが落ち込んでいる現実を見ないのならば、谷垣は犯罪者である。

そもそも、デフレ市場なのに増税すること自体気狂い沙汰所行である。

デフレとインフレは天秤での左右である。
デフレ方向に傾いているのに、デフレの皿に"税"の錘を乗せたら余計にデフレ方向に落ちるのは分かる筈だ。
インフレ方向に傾けたいのならば、"税"の錘をインフレの皿から取り去る必要があるのに・・・

折角日本経済が低空ながら離陸したのに、高高度に到達する前にこのままでは失速して墜落してしまう!!!

さて、今日たまたま東野圭吾の小説"虚ろな十字架"の広告を見た。
「娘を殺されたら、あなたは犯人に何を望みますか」のキャッチフレーズに目がとまった。

自分ならどうするか?と考えると、北朝鮮の新たなる外貨獲得ビジネスを思い付いた。
殺人犯を警察より先に捕まえて貰って、北朝鮮領内で拷問して貰い、遺族がトドメを刺せるというはどうか?
殺人事件を起こしておいて、懲役10年で出てくるとか、未成年者だから裁判すら掛けられない馬鹿共も関係なく拉致して貰うのだ。

日本政府が北朝鮮に抗議した場合、日本国憲法の以下の条文がある。

第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この最期が強烈だ!!!

国交戦権は認めないのだから、北朝鮮が「国家としてやった」と言ったらその時点で全てが免責である。
このビジネスは絶対に成功すると思えるのだが・・・

さて、昨日CATVを観ていると、"曹操"が主人公の中国制大河ドラマのコマーシャルをしていた。
曹操とは三国志の魏蜀呉の魏の王だが、私は劉備より曹操が好きである。

曹操が子供の頃から始まるが、曹操の家は宦官の家で祖父は宮廷一の権力を持っていた宦官だったらしいが、曹操が少年に成長したとき宦官になるのを止めて役人なることを誓いその通りにキャリアをスタートさせる。

あるとき反乱軍の鎮圧を任されるが、行ってビックリ!!!殆どが農民と貧乏平民であった。
役人の汚職と圧政に苦しんでいて反乱を起こしたのだが、軍は何と大きな穴を掘り数千人の人間を生き埋めにしようとしているのを曹操が止める。
あれ?今の中国のやっていること?と思ってしまう。

何時の時代も彼の国は"役人の汚職"がキーワードであるらしい・・・

その後のCATVの番組案内は"水滸伝"であった。
水滸伝は梁山泊という城に反政府の奴らが集まり、役人と戦っていた。
これも又、役人の汚職で国が疲弊しているというから、中国の歴史は"役人の汚職"の歴史と言える。
曹操の話の中で警察部隊を連れてきた隊長が、デモをしている平民を見て警察部隊に「おい、お前達、今日は人を殺していないだろう?よし、殺してしまえ」であった。

今、チベットや維吾爾でやっていることと何も変わっていない。
2000年経っても何も変わらない国が中国である。

曹操は、役人の腐敗と困窮する民数を救うために漢を倒して魏を興したのだ。正に今の中国に必要なのは、こういう人間ではないのか?
おっと、我が国にも必要であった・・・

まあ本当に、隣国との付き合い方を考えた方が良いのでは無いか?