自他共に認めるグルメな私だが、ワインにもちょっとはうるさかった。
家を改装したときにワインセラーを買ってしまった。


160本以上のワインを収納出来るのだが、取りあえず形になるだけのワインを買いあさった。

フランスワインをとりわけ自分的にはブルゴーニュが好きなので揃えた。

しかし、実はここだけの話、ワインを心底美味しいと思ったことがなかった。
何故ならば、飲んだときの苦みが苦手で、身体に合わないと頭痛がするのだ。

知ったかをするソムリエ共は「ワインの苦みが・・・」とかいうが、実はその苦みは毒であった!!!
防腐剤の味だ。
通常は亜硫酸塩を使っているが、これが頭痛の元である。

同じ銘柄のワインでも瓶詰めされて時期によってこの防腐剤の量が変わるのだ。

実はフランス国内流通用はこの防腐剤が入っていないのだが、輸出用には入れられるのだ。
だから、本当のフランスワインの味を知りたいのなら、フランスに行って飲む以外ない・・・

実は美味しいワインを飲みたいのなら、国産ワインを飲むのが一番良い。
今まで馬鹿にしていたが、890円くらいの無添加ワインが買える。
防腐剤が使われていないので、美味しいのだ!!!
ワインは値段でなく、防腐剤の有無で決まる。

いや、まるでグレープジュースを飲んでいるような感じである。

ああ、フランスワインが高級というのはマスコミの宣伝であろう。
やはり、自分の舌を信じるべきであろう・・・

いや国産ワインは美味しい!!! 乾杯