4月から消費財が上がりガソリンも訳の分からない負担を強要された。

馬鹿役人や、無能御用学者は、アベノミクスの経済復興で消費低迷には関係ないと言っていた。
又、大企業はボーナス等のベースアップをしたらしい・・・

しかし、現実は惨憺たるものらしい・・・

あまで大企業は賃金ベースで1%~2%上がったらしいが、消費者物価は3.4%上がっている。
詰まり、差し引きマイナスである。

大企業以外は撃沈状態である!!!

どう考えても脱デフレで経済状況がようやく離陸したばかりである。
それも超低空飛行でこれから高度を上げていくはずであったのに、これでは離陸失敗である!!!
失速してしまった状態だ。
これでは間違いなく消費財率5%だったときの方が税収もあったはずである。
馬鹿官僚の"取らぬ狸の皮算用"である。

街を走っていても、車の台数が明らかに減っている。
しかし、マスコミはまだ国民を騙している。
原油高って言うが、1リットル200円が迫っていた頃に比べれば、明らかに安いはずだ。
あれからプリウスが爆発的に売れたのだが・・・

そういえば、消費財率アップの時の政府の約束の国会議員の定数削減はどうなったのか?
これって契約違反じゃ無いの?
政府が国民を騙すのなら、国民も腹をくくる必要がある。

次の選挙と言うよりは、国民が金を出し合って傭兵を雇った方が早いかも知れない・・・

人生必ず岐路がある。
決断を迫られることがあるが、その決断によって結果が決まっている。
自己責任で選択したのならば、それによる結果も又自己責任である。
逃げることは出来ないのでは・・・?