サッカーワールドカップで盛り上がっているが、今日も日本対ギリシア戦があったが、結局勝てずにだめだめサッカーであったきがする。

相手ゴール前で良い具合にpassが着たのに、何故にシュートを打たない?であった。
ボールをパス回ししている内に敵はディフェンス体制に入ってしまい、結果シュートを打てない・・・
これって、昔の駄目な日本チームと何も変わっていない・・・

結局、チームとして成長していなのと思えるが・・・
そもそも、ギリシアチームは一人退場で11対10の戦いであったにも拘わらず得点出来ないとは、これが現時点での日本の実力だとガッカリしたのは私だけか・・・

何処のTV局も「望み繋いだ」って、おいおい冷静に分析しろって!!!
コロンビアはギリシア以上に強いぞって!!!
ギリシア相手に11対10の人数で勝てないチームが、どうやってギリシア以上に強い相手に勝つというのか?

そこで私が考えた。
将来、世界に通用する日本代表チーム作りだが、ジェダイと同じように小学生低学年でサッカーの素質がある子供を選抜して、ブラジルに留学させてしまう。
ブラジルは日系社会が根を下ろしているから、サッカー協会が学校と生活施設を作れば良いのだ。
そこでブラジルのガキ共と一緒にサッカーをやっていれば、必ず世界に通用する選手の育成が出来る筈だ。

テニスもそうだ!!!
錦織圭だってアメリカで養成された(日本いたら残念ながら今のような選手になっていなかった)のだから、サッカー選手は本場ブラジルで育てるべきである。

結局、出る杭を打ってしまう日本では、新の天才は育たないと云うことである。

がんばれニッポン!