先週の土曜日、スター・ウォーズの集い"水分農場組合"に行ってきた。
水分農場組合とは、惑星タトゥイーンのルークのラーズ家で大気から水を作ることを生業としている農家?を指しているらしい。

しかし、世界中にスター・ウォーズフリークが沢山居ることが分かった。

私も、SWが嫌いではないが、観る度に突っ込みどころ満載で、episode4とepisode6は「何処が面白いのですか?」状態である。

そもそもR2D2もC3POだって、アナキン・スカイウォーカーと知り合いである。
C3POに至っては、アナキンが子供の頃に作ったドロイドであるし、アニメ"クローンウォーズ"では、アナキンのお気に入りドロイドは、R2D2である。
しかし、ダースベーダーは、このドロイド達を見ても無反応であった。

それにepisode4では、レイア姫(自分の娘)を殺そうとした!!!
おいおい、ベーダー卿、あんたのご自慢のフォースは何処へ行った?
「I'm your farther」とepisode5で言っていたのに、娘を目の前に殺そうとするか!!??である。

それにepisode1、2、3と比べても、明らかにepisode4、5、6の方が文明が退化しているではないか!!!
そう言えば、キャラクター達のファッションもダサくなっているのは気のせいか?

やっぱり、SFと言えば、王道は宇宙戦艦ヤマトであろう・・・
古代進と森雪である。
我々世代の男子で、森雪に恋をしなかった奴はいないのではないか?
まあ、中には森雪でなくメーテルに恋をした輩もいたにはいたが・・・

「地球か、何もかも皆懐かしい・・・」と言って死んでいった沖田十三艦長に涙した・・・

日本でスター・ウォーズが受け入れられた要因に、この宇宙戦艦ヤマトがあったという。
宇宙戦艦ヤマトで、我々はワープや異星人、宇宙戦争に慣れしたんでいたからである。
そして、アナライザーのぱくりがR2D2であると私は思っている。
まあ、アナライザーの方が性能は上だと思う・・・
何と言っても言葉を喋ることが出来る。
実はアナライザーは、宇宙語の翻訳も出来るし、佐渡先生の晩酌の相手も出来るのだ!!!
すこいぞ、アナライザー!!!

兎にも角にもSFは我々の好奇心を刺激して、冒険の世界へ連れて行ってくれる。

スター・ウォーズepisode7も当然楽しみにしている!!!
映画館に昨年買ったサイトセイバーを持って行ってやるぞ!!!!