そうそう、伊勢路の続きを書くつもりであるが、今更に伊勢神宮の勉強をちょっとしているため、来週には書くつもりである。
今日、不思議なニュースが飛び込んできた。
LCCのピーチエアが、那覇空港へのファイナルアプローチかなんかで海面70mを飛んでいたと言うが、ニュース的にはパイロットのミスのように聞こえる。
しかし、パイロットの立場から言うと、低空飛行での滑走路へのアプローチは怖すぎで実際には出来たものではない!!!
滑走路の左脇にあるバッシーもしくはパッピー(滑走路への進入角度が適切であるかを知らせる視覚的装置)を観れば赤・赤に見えてるはずである。
これで進入していくのは気狂い沙汰である。
というと残るのは管制官の官制ミスである。
数年前にも千歳空港で着陸する機体を横切る形で別の飛行機が滑走路を横切った事故が起きた。
これも、航空会社の責任にされてしまったが、どう考えても管制塔のミス以外はあり得ない事由である。
滑走路に進入するときは言わば停止線があって、機体は必ずその前で止り、管制塔の指示を待つのだ。
それと、管制塔からの指示にパイロットは、Roger(らじゃあ)とは返さない。英語の出来ない日本の航空会社のパイロットもそうだと思うが・・・いいや信じたいが・・・
私のように本場のUSAで飛行機の乗っている者は、"Roger"とは言わずに管制塔からの指示をそのまま言い返すのだ。
もしRogerと言ってもその後に管制塔の言った言葉、若しくは自分が理解したことを言い返す。
例えば「Cessna123E Hold on. You are second」と言われたら「Roger I'm wait next it」と返せば、もし私が間違っていれば、直されるし合っていればそのままである。
Rogerは「了解」という意味であって、「言う通りにする」という意味ではないからである。
又、管制塔の指示よりも機長判断が優先されるからでもある。
しかし、そこが変な国日本である。
官制とは馬鹿役人であって"御上"である。
それに引き替え機長は民間である。
役人公僕であり民間人は主権者であるはずが、この国は未だに御上意識が直らない。
だから、御上が間違ってはいけないから、どんなに正しくても民間が間違って事になる。
これで事故を減らせって、出来る筈が無いでは無いか!!!!
又、航空業界はUSAを中心に廻っているにも拘わらず、アメリカで取った計器飛行の免許の書き換えは出来ないという。
計器飛行とは、IFR(Instrument Flight Rules )のことをいう。
通常の商業用飛行機はIFRで飛ぶから、絶対に必要な免許である。
考えてみて欲しい。
管制塔と英語でやりとりして飛行する免許だ。
日本で取るのとUSAで取るのとどちらを信用出来るか?
そこで私は気が付いた。
日本人の下手くそな官制英語を理解出来るために日本で取らねばならないのだと・・・
無線機で聴いていても、理解出来ない程変な英語である・・・
これが、日本の航空業界の事実だ・・・
それの平気で乗っていられる日本人って凄い!!!!
そうそう、もう一つ変なニュースを訊いた。
自民党の石破がアメリカに行っていて、ワシントンで集団的自衛権の理解を求めたという・・・
おいおい、何時から日本は属国になったのか?
自国防衛のため法を定めるのに何故USAの許可が必要なのか?
今馬鹿なことを平気で伝える日本のマスコミって、滑稽と以外言いようがない。
こんなことなら、一層のこと51番目の州になった方がいいのでは?
安倍首相が集団的自衛権の解釈を廻って色々言っているが、悲しくなり、日本人でいる意味がわからなくなるのだ。
集団的自衛権の解釈や憲法改正には私は賛成だが、これは国民の為の筈である。
地球上に多くの日本人が住んでいるし、旅も行くようになった。
そいった同邦が現地で不当な扱いや人権侵害に遭ったときに、自国民を守るために陸上自衛隊の特殊部隊(世界最強と言われている)が出動して助け出す為に、憲法改正が必要と何故言えない???
何故、"邦人の救助"を解釈の改正や憲法改正の第一にと言えないのか?
おいおい、もう税金を払いたくなくなるし、日本人を辞める原動力になっていく・・・
悲しいかな日本人・・・
今日、不思議なニュースが飛び込んできた。
LCCのピーチエアが、那覇空港へのファイナルアプローチかなんかで海面70mを飛んでいたと言うが、ニュース的にはパイロットのミスのように聞こえる。
しかし、パイロットの立場から言うと、低空飛行での滑走路へのアプローチは怖すぎで実際には出来たものではない!!!
滑走路の左脇にあるバッシーもしくはパッピー(滑走路への進入角度が適切であるかを知らせる視覚的装置)を観れば赤・赤に見えてるはずである。
これで進入していくのは気狂い沙汰である。
というと残るのは管制官の官制ミスである。
数年前にも千歳空港で着陸する機体を横切る形で別の飛行機が滑走路を横切った事故が起きた。
これも、航空会社の責任にされてしまったが、どう考えても管制塔のミス以外はあり得ない事由である。
滑走路に進入するときは言わば停止線があって、機体は必ずその前で止り、管制塔の指示を待つのだ。
それと、管制塔からの指示にパイロットは、Roger(らじゃあ)とは返さない。英語の出来ない日本の航空会社のパイロットもそうだと思うが・・・いいや信じたいが・・・
私のように本場のUSAで飛行機の乗っている者は、"Roger"とは言わずに管制塔からの指示をそのまま言い返すのだ。
もしRogerと言ってもその後に管制塔の言った言葉、若しくは自分が理解したことを言い返す。
例えば「Cessna123E Hold on. You are second」と言われたら「Roger I'm wait next it」と返せば、もし私が間違っていれば、直されるし合っていればそのままである。
Rogerは「了解」という意味であって、「言う通りにする」という意味ではないからである。
又、管制塔の指示よりも機長判断が優先されるからでもある。
しかし、そこが変な国日本である。
官制とは馬鹿役人であって"御上"である。
それに引き替え機長は民間である。
役人公僕であり民間人は主権者であるはずが、この国は未だに御上意識が直らない。
だから、御上が間違ってはいけないから、どんなに正しくても民間が間違って事になる。
これで事故を減らせって、出来る筈が無いでは無いか!!!!
又、航空業界はUSAを中心に廻っているにも拘わらず、アメリカで取った計器飛行の免許の書き換えは出来ないという。
計器飛行とは、IFR(Instrument Flight Rules )のことをいう。
通常の商業用飛行機はIFRで飛ぶから、絶対に必要な免許である。
考えてみて欲しい。
管制塔と英語でやりとりして飛行する免許だ。
日本で取るのとUSAで取るのとどちらを信用出来るか?
そこで私は気が付いた。
日本人の下手くそな官制英語を理解出来るために日本で取らねばならないのだと・・・
無線機で聴いていても、理解出来ない程変な英語である・・・
これが、日本の航空業界の事実だ・・・
それの平気で乗っていられる日本人って凄い!!!!
そうそう、もう一つ変なニュースを訊いた。
自民党の石破がアメリカに行っていて、ワシントンで集団的自衛権の理解を求めたという・・・
おいおい、何時から日本は属国になったのか?
自国防衛のため法を定めるのに何故USAの許可が必要なのか?
今馬鹿なことを平気で伝える日本のマスコミって、滑稽と以外言いようがない。
こんなことなら、一層のこと51番目の州になった方がいいのでは?
安倍首相が集団的自衛権の解釈を廻って色々言っているが、悲しくなり、日本人でいる意味がわからなくなるのだ。
集団的自衛権の解釈や憲法改正には私は賛成だが、これは国民の為の筈である。
地球上に多くの日本人が住んでいるし、旅も行くようになった。
そいった同邦が現地で不当な扱いや人権侵害に遭ったときに、自国民を守るために陸上自衛隊の特殊部隊(世界最強と言われている)が出動して助け出す為に、憲法改正が必要と何故言えない???
何故、"邦人の救助"を解釈の改正や憲法改正の第一にと言えないのか?
おいおい、もう税金を払いたくなくなるし、日本人を辞める原動力になっていく・・・
悲しいかな日本人・・・