18日金曜日午後13:30頃に二見興玉神社を後にし、一路伊勢神宮外宮へ向かった。
距離にして約10kmでる。
外宮の着くと、平日であるにも関わらず多くの人で賑わっていた。

大鳥居をくぐると空気が別世界で、まるで異空間に入っていくような感覚を覚えた。
しかし、帽子を被ったまま鳥居をくぐれる馬鹿とサングラスを掛けたままくぐる阿呆がいるが、本当に礼儀がなっていない。
例えば、貴方の元に頼み事に来る人間がいたとして、挨拶の段階で帽子も脱がず、サングラスを外さない奴だとしたらどうする?
相手は神々である。
ああ、考えただけでも怖ろしい・・・・
良く頭にたたき込んでおいて欲しい!!!
「触らぬ神に祟りなし」そして、神々が気に入らねば、我々の命などあっという間に消し飛ぶということを!!!

私の知り合いに菩薩界を生きている御方がいるが、その方は人助けを生業としている。
悪霊に取り憑かれたりする人を助けるのだが、霊との対話で除霊をしていくというが、それでも霊が言う事を聞かない場合は、最終兵器として龍を呼ぶそうだ。
龍にも二種類いて、神々の化身の龍と御仏の化身の龍がおわすそうだ。
その龍が問答無用で悪霊を食べてしまうそうだ。
御仏の化身の龍は、霊が回心した頃を見計らって吐きだして、輪廻の輪に戻してくれるというが、神々の化身の龍は一度飲んだ霊を吐き出さずに"無"に帰してしまうという。
詰まり、この宇宙から存在が消えてしまうと言うことだ。
それだけ、神は怖ろしい存在ということを認識して欲しいのだ。
だから、唯唯お祈り申し上げ、唯唯感謝を述べる必要があるのだ。

上の写真は、外宮でもパワースポットと言われている場所の中央にある石だが、手を翳してみて欲しい。
写真でも、石の力がビンビン感じられる筈だ!!!

上の写真が式年遷宮前のお社で只今解体作業中だ。
下のは外宮の中心のお社で、豊受大神宮である。

とにかく外宮の中は空気が澄んでいて、巨木が至る所にある。
これら巨木から大地のエネルギーを分けて貰うのだ。

予定通りに外宮詣でを終えて、一路宿に向かった。

部屋からの景色も素晴らしく、伊勢の海の幸も美味しく頂いた。
唯唯、神々への感謝の日であった。
いよいよ明日は、本命の伊勢神宮内宮である。

つづく