江戸時代から庶民の一大イベントはお伊勢参りであった。
昔は、温泉宿に泊まる場合は、湯治のみが許されていた。
詰まり最低でも7日位であったと思ったが・・・

しかし、お伊勢参りに行く人や箱根の温泉を楽しみに行く人が、一泊泊まりをするようになった。
これに業を煮やした小田原辺りの旅館業者が、箱根の旅館業者を奉行所に訴えた。
その判決は、実に清々しい。21世紀の馬鹿裁判所よりよほど粋であった。
訴状を退けたのであった。
それ以降、更なる繁栄をしたという。

明日から、お伊勢参りに出発するが、先ずは三ヶ根山の"殉国七士廟"に行き、戦犯の汚名を来て処刑された東条英機、土肥原賢二、板垣征四郎、木村兵太郎、松井石根、武藤章、広田弘毅の7人の英霊の墓がある。
最近は東条英機の墓の前に部隊碑が建っているというが、私の戦死した伯父の部隊名が分からない・・・

しかし、戦後の"赤教育"を受けている輩は、「A級戦犯を奉るな」というが、A級戦犯とは、勝った側が負けた側を裁いただけで、東京裁判自体が茶番である。
インドの判事が「この裁判は茶番で無効である」と言ったぐらいである。

しかし、東条英機は天皇陛下の御命と国民の命と控えに、何も語らずに死んでいった。
彼等を我々は英雄として奉る必要があると思う。
彼等7名の罪と言えば、日本の敗戦責任者と言うべきでるが、英霊を英霊として奉ることが出来たとき、そして、靖国神社に日本皆が詣でることが出来たとき、日本人は第二次世界大戦の敗戦呪縛から解き放たれ、21世紀、地球を本当に牽引している国となると思う。

さて、伊勢神宮は先年の式年遷宮で大賑わいであったが、800万神々の女王天照大神を奉っている。
そして、天照大神の直系が天皇陛下である。

戦後、現人神の昭和天皇が、アメリカによって"人間"宣言をさせられた。
しかし、天皇陛下は今でも現人神である事に違いは無い。
もし、「天皇は神あらず、人である」と言う馬鹿がいたら、其奴は神社に行くな!!!である。

"現人神にあらず"となると、神道は終わってしまうことになる。

まあ、日本人若しくは、大和民族として生まれた限りは、現世で一度は伊勢神宮に行く事は義務であるという。

さあ、今週中に私の義務は果たされる・・・

つづく