毎年恒例、警察の一大イベントの"春の交通安全週間"が終わった。
しかし、警察は安全運転、安全運転と念仏を唱えたように言うが、では一体全体安全運転とはなんだ?である。
道路交通法通りに運転していたとしたら、絶対に事故は起こらないというのか?
車に乗っていて最近思うのは、自転車の更なる横暴な、傍若無人な態度である。
アレでは事故は無くならない。
いっそのこと"車道で自転車をはねても刑事罰は問わない"とすれば、自転車に乗っている奴ら自体の意識改革に繋がり、代って事故が減る気もするが・・・
昨日、久し振りにHarley軍団のツーリングに行った。
私の愛機ブリュンヒルデ号は、去年11月の貰い事故以来未だに直っていない。22日にやっと塗装が上がるという報告が来た。
そこで昨日のツーリングは代車の14年型のウルトラで行った。
しかし、どノーマルの吊しのバイクは、重いし遅い!!!
まあ、BMWのヴァルキューレ号に馴れていたと言う事もあるが・・・
(これ以降フィクションです・・・)
海老名SAに7:30集合であったので、5時起き、6時に家を出発計画であったが、何故か自然に4:30に目が醒めた。
起きて準備すると、出発準備完了が5:30であったので、取りあえず出発した。
新青梅街道から環八へ出ると、税金が上がったから朝未だ早かったのか、気が付くとスピードメーターは100を指していたので、少し速度を緩め80で用賀まで・・・
東名に乗ると160で走り出したが、これ以上加速しない・・・
音は凄いのに頑張って170であった。
BMWだと160から200まで2秒あればでていそうな感じである。
やはり吊しのノーマルだとこれが限界か!!!
以上フィクションです。フィクションですから!!! 私は知りませんから・・・
海老名に着いたのは6:10だった・・・
西東京チャプターは、高速移動チャプターで、高速道路ではフリー走行となる。
目的地は金目鯛の煮付けを食べに稲取に行ったが、実は金目の日本一の水揚げ地は稲取でなく下田港らしいが・・・
そこから帰りは、伊豆高原辺りから天城へ入り伊豆スカイラインでいざ十国峠を目指した。
通常、私は先頭集団にいるが、スカイライン入口でトイレに行ったお陰で最後尾の出発となったが、ガンガン走っていくとのろい奴に追いつき"風と共に去りぬ"的に抜き去り、暫く行くと千鳥走行の仲間に追いついたが、その遅さにバイクを倒しそうになった・・・
しかし、多くの仲間で走ると、バイクの運転が上手い人、下手な人、早い人、遅い人がいる。
だが、下手な奴は練習すべきである。
少なくとも、待合せ箇所で待っているときに「彼奴、事故ってないよな」と思わせるのは問題がある。
遅い奴でも運転が上手ければ、心配はしないが、遅いわ下手だわでは話にならない。
アメリカ様の一蹴りで教習所で大型自動二輪の免許が取れるようになった。
しかし、あくまで教習所は免許を取らせる場所で、免許を持っているからバイクが上手く乗るわけでは無い。
下手ならばライディングスクールに行くべきである。
下手で、おどおどしながらカーブを曲がるぐらいならば、ライディングスクールで基礎を学んだ方が、何倍もバイクに乗ることが楽しくなるのだ。
安全運転の話に戻るが、バイクをゆっくりと法定速度で乗っていれば安全で事故を起こさないと思っている奴がいる。
果して本当であろうか?
バイクは2輪である。2輪車は4輪車より安定が無い。それはそうだ。
止まっていれば足で支えていなければ倒れてしまう。
だが、走り始めたら実は4輪より安定するのだ。
ジャイロスコープと同じで、速く走れば走るほどバイクは安定して進んでいくのだ。
逆に倒せなくなるのだ。
だから、カーブの前で速度を落とし体重を曲がる方に掛けるとバイクは自然と曲がり始める。
カーブを出てアクセルを開けると、ジャイロの法則で自然と立ち上がるのだ。
車を運転する側から考えてみれば、バイクは車より速い。
だから、信号待ちで先頭に割り込まれても気にも留めない。
次の信号ダッシュで見えなくなるし・・・
しかし、もし車と同じ速度域でトロトロ走られたら邪魔で仕方ないはずである。
バイクの運転が上手い人は、結局安全運転をしているのだ。
車より速い機動力を生かし、目的地に向かって行くのがバイクである。
朝7時前に石神井の家を出ると、9時前には草津で湯に浸かっている。
そして、昼飯は軽井沢で取り、その1時間後には自宅に帰っている。
それが、バイクの醍醐味である。
車ならば一泊コースであるが・・・
車より速い分、周りの車の動きや周りの動きをミラーでチェックするのが安全運転に繋がる。
そこに速度は関係ない。
ヘリコプターの操縦も、常にクロスチェックを欠かさずに行う。
周りの情況を目視して、タコメーター、ローターの回転数、高度、エンジンの温度計などを目で追う。
それが出来なければ、万が一の時の行動が取れなくなるのだ。
日々の鍛錬こそが安全に繋がる。
バイクの運転が下手ならば、ライディングスクールでトレーニングをすべきである。
何故ならば、自分の命が掛かっているからである。
そして、少しでも技量が上達すればバイクが楽しくなり、結果的に安全運転に繋がるのである。
しかし、警察は安全運転、安全運転と念仏を唱えたように言うが、では一体全体安全運転とはなんだ?である。
道路交通法通りに運転していたとしたら、絶対に事故は起こらないというのか?
車に乗っていて最近思うのは、自転車の更なる横暴な、傍若無人な態度である。
アレでは事故は無くならない。
いっそのこと"車道で自転車をはねても刑事罰は問わない"とすれば、自転車に乗っている奴ら自体の意識改革に繋がり、代って事故が減る気もするが・・・
昨日、久し振りにHarley軍団のツーリングに行った。
私の愛機ブリュンヒルデ号は、去年11月の貰い事故以来未だに直っていない。22日にやっと塗装が上がるという報告が来た。
そこで昨日のツーリングは代車の14年型のウルトラで行った。
しかし、どノーマルの吊しのバイクは、重いし遅い!!!
まあ、BMWのヴァルキューレ号に馴れていたと言う事もあるが・・・
(これ以降フィクションです・・・)
海老名SAに7:30集合であったので、5時起き、6時に家を出発計画であったが、何故か自然に4:30に目が醒めた。
起きて準備すると、出発準備完了が5:30であったので、取りあえず出発した。
新青梅街道から環八へ出ると、税金が上がったから朝未だ早かったのか、気が付くとスピードメーターは100を指していたので、少し速度を緩め80で用賀まで・・・
東名に乗ると160で走り出したが、これ以上加速しない・・・
音は凄いのに頑張って170であった。
BMWだと160から200まで2秒あればでていそうな感じである。
やはり吊しのノーマルだとこれが限界か!!!
以上フィクションです。フィクションですから!!! 私は知りませんから・・・
海老名に着いたのは6:10だった・・・
西東京チャプターは、高速移動チャプターで、高速道路ではフリー走行となる。
目的地は金目鯛の煮付けを食べに稲取に行ったが、実は金目の日本一の水揚げ地は稲取でなく下田港らしいが・・・
そこから帰りは、伊豆高原辺りから天城へ入り伊豆スカイラインでいざ十国峠を目指した。
通常、私は先頭集団にいるが、スカイライン入口でトイレに行ったお陰で最後尾の出発となったが、ガンガン走っていくとのろい奴に追いつき"風と共に去りぬ"的に抜き去り、暫く行くと千鳥走行の仲間に追いついたが、その遅さにバイクを倒しそうになった・・・
しかし、多くの仲間で走ると、バイクの運転が上手い人、下手な人、早い人、遅い人がいる。
だが、下手な奴は練習すべきである。
少なくとも、待合せ箇所で待っているときに「彼奴、事故ってないよな」と思わせるのは問題がある。
遅い奴でも運転が上手ければ、心配はしないが、遅いわ下手だわでは話にならない。
アメリカ様の一蹴りで教習所で大型自動二輪の免許が取れるようになった。
しかし、あくまで教習所は免許を取らせる場所で、免許を持っているからバイクが上手く乗るわけでは無い。
下手ならばライディングスクールに行くべきである。
下手で、おどおどしながらカーブを曲がるぐらいならば、ライディングスクールで基礎を学んだ方が、何倍もバイクに乗ることが楽しくなるのだ。
安全運転の話に戻るが、バイクをゆっくりと法定速度で乗っていれば安全で事故を起こさないと思っている奴がいる。
果して本当であろうか?
バイクは2輪である。2輪車は4輪車より安定が無い。それはそうだ。
止まっていれば足で支えていなければ倒れてしまう。
だが、走り始めたら実は4輪より安定するのだ。
ジャイロスコープと同じで、速く走れば走るほどバイクは安定して進んでいくのだ。
逆に倒せなくなるのだ。
だから、カーブの前で速度を落とし体重を曲がる方に掛けるとバイクは自然と曲がり始める。
カーブを出てアクセルを開けると、ジャイロの法則で自然と立ち上がるのだ。
車を運転する側から考えてみれば、バイクは車より速い。
だから、信号待ちで先頭に割り込まれても気にも留めない。
次の信号ダッシュで見えなくなるし・・・
しかし、もし車と同じ速度域でトロトロ走られたら邪魔で仕方ないはずである。
バイクの運転が上手い人は、結局安全運転をしているのだ。
車より速い機動力を生かし、目的地に向かって行くのがバイクである。
朝7時前に石神井の家を出ると、9時前には草津で湯に浸かっている。
そして、昼飯は軽井沢で取り、その1時間後には自宅に帰っている。
それが、バイクの醍醐味である。
車ならば一泊コースであるが・・・
車より速い分、周りの車の動きや周りの動きをミラーでチェックするのが安全運転に繋がる。
そこに速度は関係ない。
ヘリコプターの操縦も、常にクロスチェックを欠かさずに行う。
周りの情況を目視して、タコメーター、ローターの回転数、高度、エンジンの温度計などを目で追う。
それが出来なければ、万が一の時の行動が取れなくなるのだ。
日々の鍛錬こそが安全に繋がる。
バイクの運転が下手ならば、ライディングスクールでトレーニングをすべきである。
何故ならば、自分の命が掛かっているからである。
そして、少しでも技量が上達すればバイクが楽しくなり、結果的に安全運転に繋がるのである。