消費税が8%になってから早8日。
ワイドショーでは、「これって便乗値上げで無いでしょうか?」と巷の商店を巡っては馬鹿な質問を繰り返していた。

そもそも外税表示にしていれば、店舗も"便乗値上げ"なる汚名を着ることも無く、消費者も分かりやすいはずだが・・・

しかし、一番の便乗値上げは国じゃないのか!?と怒りすら覚える。
ガソリンにチャッカリと"地球温暖化対策税"なるものを1リットルあたり5円も課税している。

そもそも地球温暖化と化石燃料の関係は、未だに科学的に立証されていないのだ。

地球温暖化は、"金のなる木"でそこに各国、企業等が群がっているに過ぎない。

軽自動車、オートバイと寝耳に水の増税案がでている。
本当に政府は、景気回復させて世の中をデフレに向かわせたいと、思っているのか?

そもそも、TPPでアメリカから軽自動車と普通自動車の区別がおかしいとつつかれただけである。
ならば、普通自動車の税率を軽自動車に近づけても良いはずだ!!!
車を買うときに、一体全体どれほどインチキ費用を"税"の名の下に徴収している。

重量税、自動車取得税を止めるのならば、消費税8%とガソリン税は納得出来るのだが・・・

バイクの税金を上げる前に、高速道路の"自動二輪料金"の区分け設定はどうなっているのか?

ETCが普及して、バイク用まであるのだから設定をするだけの筈だが、値段を上げる方は直ぐにやるくせに、下げる方は一向に進まないのは何故だろうか?

そもそも消費税率引き上げと、議員定数削減はセットだったと思ったが、議員削減の話すら出てこない。
詰まり、これは法的に言えば、契約不履行であるので、消費税率引き上げ自体が無効で無いのか?

しかし、ここまでインチキし放題な政府に対して、黙っている国民もどうかしているとしか言えない・・・