昨日、家で"Video on demando"で邦画を観た。
題名は"凶悪"である。

結論から言うと、最低につまらなかった・・・
「540円返せ!!!」と一人で大声を出しそうになった。

このクズ内容なら"土曜ワイド劇場"レベルである。
観終わった後に「だから・・・?」となるのは酷すぎる。
ネタバレになるので、内容は敢えて書かないが、人知れず殺された遺体が山中に埋まっているのは本当だろうと思うが・・・

それよりスターチャンネルでたまたま録画しておいた"ボディー・ハント"の方が遙かに怖かった・・・
主人公のジェニファー・ローレンスが若かったが、それ以上に彼女の母親役のエリザベス・シューの方に萌えであったが・・・

トム・クルーズのカクテルに出てきたヒロインであるし、Back to the Futureの主人公マーティの彼女役でもある。

しかし、邦画が落魄れるわけも分かる気がする。
つまらないし、スケールの大きさも感じれれ無い・・・

日本映画専門チャンネルでやっていた三大怪獣地球最大の決戦や怪獣大戦争の昭和ゴジラ物の方が、映画としてもゴミ映画よりよほど面白い

まあ、映画業界はどこも斜陽産業と言われているが、ハリウッドより日本のくだらない映画業界に早く潰れて欲しいと願うのは、私だけであろうか?

そして、灰の中から昭和期の様な活気に満ちた新生映画業界の誕生に期待する。