昨日BMWのGTL1600のオイル交換に、芝浦のモトラッドヤナセに行った。

前回の初回点検時にオイル交換して、次は半年後か4000kmと言われていたが、3000kmでの交換となった。

今週末の土曜日に、伊豆の御狩り場へ猪鍋を食しに行き、箱根一泊ツーリング予定をしている。
これで400km位は走る予定である。

4月に入ると、例の殉国七士廟と伊勢志摩方面ツーリングが控えている。

1000km以上は走る気がする。

そうなるとオイル交換の時期を逸してしまうので、昨日にしたのだ。

私は知らなかったが、BMW GTL1600はリコールがあって、ハンドル左右のスイッチ類全交換であった。

去年の秋、富士宮焼きそばツーリングに行ったときに、Harley仲間のチョロ松が、遅れてきた。
その理由が、いきなりエンストして、そのままエンジンが掛からなかったというのだ。
停まってしまったのが消防署の前だったらしく、直ぐに消防署員が出てきて「ここに駐めたら駄目だ」と言われたらしい。
訳を話すと、消防署員が数人でひょいと退けてくれたらしい。

暫く待っていると、エンジンが掛かって、チョロ松は何とか参加できた。

それから数回同じ事が起こったらしい。
そこで、買った店(府中)に行ったらしいが、原因不明だといわれたが、クレームでパーツ交換になったという。
しかし、BMW Japanから人間が来て、結局、チョロ松の操作ミスにされてしまったらしい・・・

しかし、昨日メカニックにその話をしたら、リコールの対象症状であったという・・・

俺なら大騒ぎだ!!! 「お前ら、おいらの操作ミスだと言ったよな? じゃあこのリコールは、何でも無いんだろう? 新車もってこい」となる。
これは実話で、Harley仲間のH氏が、セルシオに乗っていたとき、「エンジンが変だから直せ」とトヨタに言ったら、「それは気のせいだ」と営業とメカニックの責任者が言った後、リコールになった。
それから大騒ぎになったらしい・・・
H氏は、「俺がおかしいと言ったのに、気のせいだと言ったな? リコールだ? 気のせいだろう」と言って、トヨタはそのセルシオを引き取り、新車と交換したという・・・

ああ、かく言う私も、チョロ松の操作ミスと運転の下手さ加減を思い切り責め立ててしまった・・・

ごめんね、チョロ松!!!

彼の買ったHarleyのトライクも、クラッチトラブルが起こって、チャプターの初詣ツーリングを集合場所の湾岸幕張PAで、リタイヤした。
未だに原因不明である。

しかし、これって私がLAのバイク屋で訊いた2014年製のHarleyのリコール情報を思い出した。

確か、去年の夏に生産されたHarleyは、クラッチに欠陥があって、早々にリコールとなっている。
しかし、日本ではリコールになっていない・・・

Harleyのトライクは、実はHarley社が造っているわけで無く、トライク製作会社に外注している。
当然、トライク一代作るのに時間が掛かる。
今日本で売られているトライクは、夏に作られたバイクを元に改造されたはずである。

詰まり、欠陥品である。

ああ、運の悪い人って本当にいるんだな・・・