今日、永遠の0を新宿で観た。
LAの友人も"面白いという噂"で盛り上がっていたので、この機会に観てみた。

0戦と言えば、日本人いいや、世界中が知っている日本の誇る第二次世界大戦中の名機である。

映画は真珠湾攻撃前から、終戦(大日本帝国は無条件降伏していないため、敗戦とは言わないが・・・)まで描かれていた。

最終的には"神風特攻隊"という日本人にとっては、負のイメージであるが、これは戦後の赤共(日教組を含む)が、国民に植え付けた間違ったものである。

事実、アジア各国(馬鹿な隣は除くが・・・)で、英雄視されているのである。

彼等は、決して無駄死にでは無く、天皇陛下の為、日本のため、そして、今を生きる日本人のために死んでいった英霊である。
だから、「可愛そう・・・」という概念を捨てて、"英雄"として奉るべきである。

フィリピンでは、1944年10月25日に関大尉率いる敷島隊の零戦5機が、アメリカ軍の空母を攻撃した。
この最初の特攻をした日を、慰霊祭の日として、特攻隊員を奉ってくれているのだ。
彼等の行為は、白人共に支配され、隷属させられていた東南アジアの人々に夢と希望を与えたのだ。
彼等は、その気持ちを忘れずに、当の日本人が国を挙げてすべき慰霊を行っていてくれるのだ。

逆に、彼等に特攻隊を初めとして、太平洋戦争で無くなった英霊を敬って欲しいと言われる始末である。

白人以外で、船艦を造り、戦闘機を造り、白人支配と戦った有色人種がいたであろか?
それは、今に至っても大和民族だけであり、ガチンコでやったから、彼等は日本に対して畏怖の念を持っているのだ。
詰まり、他のアジア、特に南朝鮮や中国と違って、日本は一目置かれている。
今でも、戦闘機を造らせないのは、奴らのトラウマがあるからである。

だが、戦後、腰抜け共は、平和呆けして、戦後60年以上経っているのに、負け犬根性である。
日本の歴史上、一度負けただけである。
次勝てば良いのだが、その根性を摘み取られ、草食系男子って意味不明である。

映画を観て私が思ったのは、特攻隊の人たちが、今の我々の生活ぶりや、朝鮮、中国との問題を見たら、一体どう感じるのか?

「情け無く言いなりになれ」というか、「大和魂を見せてやれ」というのか?

根性を見せるべき時が来ているのでは無いのか?

最期に、ゼロ戦は現在、4機か5機が生き残っている。
アメリカで、大空を飛んでいる。

人を殺す目的で生まれた兵器が、21世紀では、零戦に乗る人々を笑顔にしている。
皆、その運動性と楽しさに、思わず笑ってしまうらしい・・・
良い余生では無いのかと思う。