聖書には、旧約聖書と新約聖書がある。
新約聖書とは、主にイエスキリストに付いての福音書があるが、この福音書がインチキであった。
幼稚園は、カトリック系で、高校はプロテスタント系であった私は、普通の日本人よりは聖書に触れる機会があった。
この福音書を"ヱヴァンゲリヲン"というのだが、マルコ、マタイ、ルカ、ヨハネの順に書かれたが、一番古いとされる"マルコの福音書"ですら、イエス死後40年以上が経過してから書かれたらしい。
詰まり、イエスから直接聞いた人間が書いたわけで無く、さらに、これは西暦325年5月20日から開かれたニケーヤ公会議において、教会に都合の良い福音書を選んだだけで、他にマグダラのマリア、フィリポ、ペトロ、ユダの福音書が存在している。
ヨハネの福新書至っては、イエス死後100年近いはずだ。
こうなると、もう伝記で無く、物語である。
ヨハネは、ローマ皇帝ネロの時代で、イエスは、初代アウグストスであるから、皇帝年代で言えば、五代目に当たる。
詰まり、今の我々が、明治時代の人物について書き残すぐらい曖昧なことである。
では、旧約聖書は?であるが、たとえば創世記は、メソポタミアの神話をアレンジしている。
では、元のメソポタミアは?となる。
原始人が、恒星シリウスや宇宙の概念があったとは思えない。
地球が丸ことや、月の満ち欠けの謎を知っていたとも思えない。
天に火柱を上げて、神々は昇天していくとか、思いつくであろうか?
では、質問するが、"火柱を上げて昇天する"は、古代人の知識の全て使って語ったともうが、21世紀の我々なら、この光景を見たことがあるはずだ!!!
そう、スペースシャトルの打ち上げや、日本の種子島から打ち上げられるロケットである。
もし、100年前の人に、この光景を見せたら、彼らは何と言うか?
エノクという人間が、最終的に神々とともに天に昇るのだが、これが正にこの光景であった。
そして、見送りは来ないようにとエノクが言い残したにもかかわらず、友人や親族が来たらしいが、彼らは全て黒焦げの遺体になっていた記録がある。
エノクとは、ヘブライ語で"洞察に満ちた者"とか"熟練者"と言う意味があるらしく、色々な部族、国ごとに呼び名も変わっていたらしい。
神々と堕天使の抗争が、聖書にも書かれているが、エノクによると、宇宙船の中で、反乱分子が船長の命令に背いて、地球に降り立ち、地球人の女と交わり、子供を儲けたと書かれているという。
詰まり、宇宙人にすれば、我々でいう獣姦に近い所行であったに違いないが、この間に生まれた子孫を始末しなければならなったらしい。
それが、大洪水である。
実は、アトランティスを作ったのは、ポセイドンである。
アトランティスに付いて書いたのは、古代ギリシャの哲学者プラトンであるが、このプラトンの対話集"ティマイオス"において、アトランティスについて述べられているが、これ以上に、幾何学や地球が球体で、太陽の周りを楕円軌道で回っていることも述べられている。
さあ、この事実を何故、世界は認めないのか?
大ピラミッドを、人間が20年間で建造したという嘘を、何故未だに吹聴するのか?
古代エジプト人が、πや黄金比を知っていたこと、伝記を使っていたこと、電池を持っていたことも何故否定するか?
これらは、既に発掘されているのに、考古学会は隠蔽している。
考えてみたら、古代ギリシャのオリンポスの神々は、今考えると宇宙人で、ゼウスは宇宙船オリンポス号の船長であるとすれば、色々辻褄が合ってくる。
ゼウスは、良く人間の女性と交わり子をなした。
その子は伝説の英雄となる。
ペルセウスを考えてみると、彼が試練を乗り越えるとき、神々の武器、ヘーパイストス神が作ったとされる物を与えている。
人間には作れない、ハイテクウェポンで、ペルセウスは愛するアンドロメダ姫を助けるのだ。
日本の"草薙の剣"も神々から与えられた物である。
実は、歴史上エポックポイントともいえる科学技術が、飛躍的に進歩する時期がある。
たとえば、古くはバイキングの船である。
野蛮人のバイキングが、閃きで作れる代物ではないのだ。
紀元1000年には彼らは大西洋を渡り、ここアメリカ大陸に来ている。
第二次世界大戦中の、ナチスの超化学兵器も誰かの力を借りねば出来なかったという・・・
日本で言えば、刀である。
通常ヨーロッパでは、鋼でも鉄でも、剣の作り方は、剣を型どっと型にドロドロの鉄を流し込み、整形して、歪みを叩き、刃を研ぐのだが、日本刀は違う!!!
四角い真っ赤な鉄を叩いて延ばしていく。
だから、ヨーロッパの剣すら切ってしまうし、銃の弾すら切ってしまうのだ。ルパン三世の五右衛門の斬鉄鉄剣もあながち嘘でも無い・・・
詰まり、鎌倉時代前に、何者かにこの恐ろしい武器の作り方を習ったはずである。
現代の刀工も、鎌倉時代の刀を目指しているが、作れないのだ!!!
学者の好きな、科学的に調べても作れない!!!
もしかしたら、五郎入道正宗は、ヘーパイストスに会って、刀の作り方を教わったのかも知れない・・・
将棋で有名な駒に"飛車"があるが、この飛車とは、紀元前1760年に中国の湯王が、持っていた飛行機械である。
この続きは又の機会にしよう
新約聖書とは、主にイエスキリストに付いての福音書があるが、この福音書がインチキであった。
幼稚園は、カトリック系で、高校はプロテスタント系であった私は、普通の日本人よりは聖書に触れる機会があった。
この福音書を"ヱヴァンゲリヲン"というのだが、マルコ、マタイ、ルカ、ヨハネの順に書かれたが、一番古いとされる"マルコの福音書"ですら、イエス死後40年以上が経過してから書かれたらしい。
詰まり、イエスから直接聞いた人間が書いたわけで無く、さらに、これは西暦325年5月20日から開かれたニケーヤ公会議において、教会に都合の良い福音書を選んだだけで、他にマグダラのマリア、フィリポ、ペトロ、ユダの福音書が存在している。
ヨハネの福新書至っては、イエス死後100年近いはずだ。
こうなると、もう伝記で無く、物語である。
ヨハネは、ローマ皇帝ネロの時代で、イエスは、初代アウグストスであるから、皇帝年代で言えば、五代目に当たる。
詰まり、今の我々が、明治時代の人物について書き残すぐらい曖昧なことである。
では、旧約聖書は?であるが、たとえば創世記は、メソポタミアの神話をアレンジしている。
では、元のメソポタミアは?となる。
原始人が、恒星シリウスや宇宙の概念があったとは思えない。
地球が丸ことや、月の満ち欠けの謎を知っていたとも思えない。
天に火柱を上げて、神々は昇天していくとか、思いつくであろうか?
では、質問するが、"火柱を上げて昇天する"は、古代人の知識の全て使って語ったともうが、21世紀の我々なら、この光景を見たことがあるはずだ!!!
そう、スペースシャトルの打ち上げや、日本の種子島から打ち上げられるロケットである。
もし、100年前の人に、この光景を見せたら、彼らは何と言うか?
エノクという人間が、最終的に神々とともに天に昇るのだが、これが正にこの光景であった。
そして、見送りは来ないようにとエノクが言い残したにもかかわらず、友人や親族が来たらしいが、彼らは全て黒焦げの遺体になっていた記録がある。
エノクとは、ヘブライ語で"洞察に満ちた者"とか"熟練者"と言う意味があるらしく、色々な部族、国ごとに呼び名も変わっていたらしい。
神々と堕天使の抗争が、聖書にも書かれているが、エノクによると、宇宙船の中で、反乱分子が船長の命令に背いて、地球に降り立ち、地球人の女と交わり、子供を儲けたと書かれているという。
詰まり、宇宙人にすれば、我々でいう獣姦に近い所行であったに違いないが、この間に生まれた子孫を始末しなければならなったらしい。
それが、大洪水である。
実は、アトランティスを作ったのは、ポセイドンである。
アトランティスに付いて書いたのは、古代ギリシャの哲学者プラトンであるが、このプラトンの対話集"ティマイオス"において、アトランティスについて述べられているが、これ以上に、幾何学や地球が球体で、太陽の周りを楕円軌道で回っていることも述べられている。
さあ、この事実を何故、世界は認めないのか?
大ピラミッドを、人間が20年間で建造したという嘘を、何故未だに吹聴するのか?
古代エジプト人が、πや黄金比を知っていたこと、伝記を使っていたこと、電池を持っていたことも何故否定するか?
これらは、既に発掘されているのに、考古学会は隠蔽している。
考えてみたら、古代ギリシャのオリンポスの神々は、今考えると宇宙人で、ゼウスは宇宙船オリンポス号の船長であるとすれば、色々辻褄が合ってくる。
ゼウスは、良く人間の女性と交わり子をなした。
その子は伝説の英雄となる。
ペルセウスを考えてみると、彼が試練を乗り越えるとき、神々の武器、ヘーパイストス神が作ったとされる物を与えている。
人間には作れない、ハイテクウェポンで、ペルセウスは愛するアンドロメダ姫を助けるのだ。
日本の"草薙の剣"も神々から与えられた物である。
実は、歴史上エポックポイントともいえる科学技術が、飛躍的に進歩する時期がある。
たとえば、古くはバイキングの船である。
野蛮人のバイキングが、閃きで作れる代物ではないのだ。
紀元1000年には彼らは大西洋を渡り、ここアメリカ大陸に来ている。
第二次世界大戦中の、ナチスの超化学兵器も誰かの力を借りねば出来なかったという・・・
日本で言えば、刀である。
通常ヨーロッパでは、鋼でも鉄でも、剣の作り方は、剣を型どっと型にドロドロの鉄を流し込み、整形して、歪みを叩き、刃を研ぐのだが、日本刀は違う!!!
四角い真っ赤な鉄を叩いて延ばしていく。
だから、ヨーロッパの剣すら切ってしまうし、銃の弾すら切ってしまうのだ。ルパン三世の五右衛門の斬鉄鉄剣もあながち嘘でも無い・・・
詰まり、鎌倉時代前に、何者かにこの恐ろしい武器の作り方を習ったはずである。
現代の刀工も、鎌倉時代の刀を目指しているが、作れないのだ!!!
学者の好きな、科学的に調べても作れない!!!
もしかしたら、五郎入道正宗は、ヘーパイストスに会って、刀の作り方を教わったのかも知れない・・・
将棋で有名な駒に"飛車"があるが、この飛車とは、紀元前1760年に中国の湯王が、持っていた飛行機械である。
この続きは又の機会にしよう