私も英語の勉強を始めたのは、中学校1年になってからであった。
"This is a pen."であった。
中学1年から大学を卒業するまで、まあ、浪人しないとして、約10年間も英語を勉強しているのに、何故喋れないのか?
これを不思議と思わないのなら、日本の教育は、根本から間違っていると言える。
そして、巷で「Native speakerになろう」的な詐欺まがいの英会話教材に騙されてしまうのだ。
言っておくが、どんなに上手く英語を喋っても、日本人は、英語のNative speak にはなれない。
日本人のNative speakは日本語だから。
詰まり、我々はESLなのだ。
"English is second language"だからだ。
私が学生時代、日本に帰ると「いいな、私も英語を勉強した」と言われたが、私は大学で英語を勉強していたので無く、経済、経営学を勉強していたのだ。
使っている言語が、日本語で無く英語であった違いである。
ハッキリ言って、日本の言語教育は、間違っている。
先ず、文法、そして、発音である。
文法なって後から出来たもので、日本語で考えれば、普段日本語で会話をしていて、文法が変だと思いながら話す奴がいるかって!!!
ちょっと変でも、発音がおかしくても、関西の汚い言葉(ごめんね)でも、ちゃんと通じている。
それが一番大切で、文法なんって学問の世界のみに存在するのだ。
だから、日本の国語文法だと、関西弁は間違いだらけとなる。
英語を話す上で、何が大切か?
それは、こちらの思っていることが相手に伝わり、相手の思っていることを理解できるかである。
たとえば、私の居る町に来て、マクドナルドへ行ったとしよう。
私は、ビックマックとコーヒー、友人である貴方は、チーズバーガーとコーヒーである。
さて注文する段階で、何が重要かは、我々の欲しい、チーズバーガーとビックマックが来れば良いので、これがハンバーガーとフィレオフィッシュでは、困ってしまうのだ。
そして、コーヒー二つなのが、コーラーが来てしまっては元も子もない。
たとえば、日本で習う英語の文法だと、確か、コーヒーは数えられないから、Pleases give me tow cups of coffeeと言うはずだ。
しかし、普通、Tow coffees pleasesである。
最悪、指二本出して"コーヒー"と言えば通じてしまう。
逆を考えて、外国人が片言日本語を喋っていたら、ちゃんと聞いてあげようとするはずだ。
それと同じである。
それと、発音もどうでも良い。
要は通じるか通じないかだ。
そもそも、英語を喋っている怪しいバックパックの奴らが、日本で黄金稼ぎに英会話を教えているが、オーストラリアやニュージンランドあたりの奴の発音で、本当に良いのかよ?である。
同じアメリカでも、東部、南部、そしてカルフォルニアでは、発音が違う。
私がフロリダに居た頃、車を買いにシボレーのディラーに行った。
そこの営業マンと話していると、彼は南部訛が強くて、当初戸惑っていると「私の言葉は南部訛で、分かりづらいでしょう」と言いっていて、最後は私の発音の方が綺麗だという始末だ。
昔、どこかの国のディスコで、ナンパして相手が、イギリス人だったが、彼女に、私の英語の発音は、アメリカ英語だといわれたが、アメリカ女性のガールフレンドに言わせると、私の発音は、ブリティッシュだという・・・
いったい、俺の英語はどっちなんだ!!!
まあ、それぐらい発音なってどうでも良いことである。
日系の友人の発音は、もろに日本人訛の英語であるが、普通に会話が出来ている。
詰まり、日本の馬鹿文科省の指導が間違っているのだ。
英語は、数学や科学、歴史と違って、勉強する者で無く、コミュニケーションのツールである。
たとえば、PCのキーボードを打つとき、指の使い方が正しいかどうか考えるか?
私は、大学時代、タイプライターが必修であったので、ブラインドタッチで打てるが、通常の日本人だったら、いい加減な指使いであるはずだし、左右に人差し指だけで打っているかもしれない。
だが、そんなことどうでも良いことで、重要なことはキーボードを叩いて、PCが使えて、インターネットで友人達とコミュニケーションが取れていることである。
だから、英語の発音や、文法を気にせずに、どんどん話すことである。
まあ、昨日もブログに書いたが、日本人が英語で、外国とコミュニケーション取れないのは、日本の国策であるので、日本から脱出しないのなら、必要無いのも事実である。
"This is a pen."であった。
中学1年から大学を卒業するまで、まあ、浪人しないとして、約10年間も英語を勉強しているのに、何故喋れないのか?
これを不思議と思わないのなら、日本の教育は、根本から間違っていると言える。
そして、巷で「Native speakerになろう」的な詐欺まがいの英会話教材に騙されてしまうのだ。
言っておくが、どんなに上手く英語を喋っても、日本人は、英語のNative speak にはなれない。
日本人のNative speakは日本語だから。
詰まり、我々はESLなのだ。
"English is second language"だからだ。
私が学生時代、日本に帰ると「いいな、私も英語を勉強した」と言われたが、私は大学で英語を勉強していたので無く、経済、経営学を勉強していたのだ。
使っている言語が、日本語で無く英語であった違いである。
ハッキリ言って、日本の言語教育は、間違っている。
先ず、文法、そして、発音である。
文法なって後から出来たもので、日本語で考えれば、普段日本語で会話をしていて、文法が変だと思いながら話す奴がいるかって!!!
ちょっと変でも、発音がおかしくても、関西の汚い言葉(ごめんね)でも、ちゃんと通じている。
それが一番大切で、文法なんって学問の世界のみに存在するのだ。
だから、日本の国語文法だと、関西弁は間違いだらけとなる。
英語を話す上で、何が大切か?
それは、こちらの思っていることが相手に伝わり、相手の思っていることを理解できるかである。
たとえば、私の居る町に来て、マクドナルドへ行ったとしよう。
私は、ビックマックとコーヒー、友人である貴方は、チーズバーガーとコーヒーである。
さて注文する段階で、何が重要かは、我々の欲しい、チーズバーガーとビックマックが来れば良いので、これがハンバーガーとフィレオフィッシュでは、困ってしまうのだ。
そして、コーヒー二つなのが、コーラーが来てしまっては元も子もない。
たとえば、日本で習う英語の文法だと、確か、コーヒーは数えられないから、Pleases give me tow cups of coffeeと言うはずだ。
しかし、普通、Tow coffees pleasesである。
最悪、指二本出して"コーヒー"と言えば通じてしまう。
逆を考えて、外国人が片言日本語を喋っていたら、ちゃんと聞いてあげようとするはずだ。
それと同じである。
それと、発音もどうでも良い。
要は通じるか通じないかだ。
そもそも、英語を喋っている怪しいバックパックの奴らが、日本で黄金稼ぎに英会話を教えているが、オーストラリアやニュージンランドあたりの奴の発音で、本当に良いのかよ?である。
同じアメリカでも、東部、南部、そしてカルフォルニアでは、発音が違う。
私がフロリダに居た頃、車を買いにシボレーのディラーに行った。
そこの営業マンと話していると、彼は南部訛が強くて、当初戸惑っていると「私の言葉は南部訛で、分かりづらいでしょう」と言いっていて、最後は私の発音の方が綺麗だという始末だ。
昔、どこかの国のディスコで、ナンパして相手が、イギリス人だったが、彼女に、私の英語の発音は、アメリカ英語だといわれたが、アメリカ女性のガールフレンドに言わせると、私の発音は、ブリティッシュだという・・・
いったい、俺の英語はどっちなんだ!!!
まあ、それぐらい発音なってどうでも良いことである。
日系の友人の発音は、もろに日本人訛の英語であるが、普通に会話が出来ている。
詰まり、日本の馬鹿文科省の指導が間違っているのだ。
英語は、数学や科学、歴史と違って、勉強する者で無く、コミュニケーションのツールである。
たとえば、PCのキーボードを打つとき、指の使い方が正しいかどうか考えるか?
私は、大学時代、タイプライターが必修であったので、ブラインドタッチで打てるが、通常の日本人だったら、いい加減な指使いであるはずだし、左右に人差し指だけで打っているかもしれない。
だが、そんなことどうでも良いことで、重要なことはキーボードを叩いて、PCが使えて、インターネットで友人達とコミュニケーションが取れていることである。
だから、英語の発音や、文法を気にせずに、どんどん話すことである。
まあ、昨日もブログに書いたが、日本人が英語で、外国とコミュニケーション取れないのは、日本の国策であるので、日本から脱出しないのなら、必要無いのも事実である。