ガラパゴスというと、例のダーウィンの進化論で有名になった島であるが、ガラパゴス化(Galapagosization)というと、話は別である。

まあ、有名なのは携帯電話で、"ガラ系"と呼ばれている。
世界一高性能であるが、他との互換性の無い島国だけで通用するものである。

そう、何を隠そう、日本は現在でも、歴とした鎖国状態にあるのだ!!!
実は、江戸時代、鎖国などしていなかった。
オランダや清国と交易していたし、日本の古伊万里等の焼き物や物産品は、ヨーロッパの王侯貴族の垂涎の品物であった。

事実、フランスのルイ16世に嫁いだ、オーストリア皇女マリー・アントワネットの嫁入り道具に、輪島塗のお椀セットがあったという。

では、江戸時代と平成の世では何が違うのか?
違うのは、ただ外国人が日本に居住できることと、日本人が海外旅行出来るという事ぐらいである。

アジアの中で、英語が喋れないのは日本ぐらいである。
中学校から大学まで、あれほど英語を勉強して、英語が喋れないは、変だと誰も思わないのか?
文科省が、英語教育を低学年から行うと言っていたが、それでも週に2時間らしい。

しかし、英語の喋れない諸君、恥じることは無いのだ!!!!
英語が喋れないは、実は日本政府の国策であるからだ。

もし、英語が喋れ、英語に堪能な日本人が増えたら、日本の人口は、間違いなく半分になる。

詰まり、馬鹿馬鹿しい日本に嫌気がさし、私のように海外に行ってしまい、馬鹿政府に税金なって払うか!!!となってしまう。

いいや、金融商品だってそうだ。
英語が出来ないから、多くの日本人は、海外ファンドを買うのに、日本の金融機関を使う。
この銀行をはじめとした金融機関が、どれほど泥棒なのかは気が付いていると思う。

ミジンコ以下の利息しか付けないくせに、ATMで振り込んだら、その手数料は安くて210円である。
時間外に自分の銀行のATMを使って、自分の金を引き出したり、入金しても金を取られる!!!
信じられない!!!
これを泥棒と言わずに、何という。
それも、ご丁寧に消費税までとるのだ!!!!
一回105円の手数料が、今年の4月から108円になるであろう。
あり得るか?自分の金を引き出すのに、消費税を払っているのだ!!!

まさに、ガラパゴスだからこそ出来る技で、USAでやったら、その銀行は即潰れる!!!

そして、海外の金融商品を買うのだって、こちらは(USA)では、手数料は、微々たるものなのに、日本では何パーセントか?

もし英語が堪能ならば、今やネット社会のだから、直接買いに行けるし、質問があれば、無料電話で聞けたりもする。

だが、日本人は、英語が出来ないから、結局日本の金融機関を使わなければならないのだ。

そして、英語が堪能なら、世界中何処での住める!!!
税金も日本に払わない!!!
だが、江戸時代以下、最低な政府は、自分たちは平気で無駄遣いするくせに、国民から税を搾り取ることだけに、特化している。

だから、個人が何国もから収入があって、どこに住んでいるかで税金を払う額が違うなってことが、許せないのだ。

詰まり、「百姓とゴマの油は、絞れば絞るだけ取れる」と思っている。
またまた、ガラパゴスに住んでいる、日本人はそれがおかしいと誰一人感じていないのだ!!!

これから、消費税が上がり、所得税が上がり、相続税が上がっていく。
だが、英語が出来れば、逃げ出せるのだ!!!

御上は、愚民共を放したくないから、変な英語教育を施し、まともに喋れる英語を教えないのだ。

共有人とランチをしてきたが、彼らが言っていたのが、最近、日本からの留学生が減っているという。
韓国、中国からは、増加の一途だが、日本からは激減の一途らしい。

まあ、ガラパゴス日本、言い換えれば、"井の中の蛙大海を知らず"のチンマイ日本人!!!
これを読んで憤る元気があれば、捨ててしまえ!!! そんな国!!!!

だが、金持ちには居づらいが、中間層以下には、居安い国かも知れない。
御代官様の言うとおりにしていれば、取りあえずは生活出来るから・・・