ヱヴァンゲリヲンの劇場版Blu-rayを、去年買った。
TV版とは違い、たぶん監督の庵野秀明氏が本当に描きたかったのは、こちらだと思ったほどに、何度観ても面白い。
しかし、日本人より、欧米人の方が実は、ヱヴァンゲリヲンを堪能できそうな気がする。
そう、日本人は"聖書"を知らないから、劇中の単語に戸惑いを覚えるか、脳内でオミットしている。
昔、私が子供の頃に、"オーメン"というホラー映画があった。
この真の恐ろしさは、クリスチャンで無いと理解できないらしい。
そこで、私が引っかかった単語"リリス"である。
劇中、このリリスは、セントラルドグマの地下で貼り付けになっている"使徒"であり、これを人間がまねて、ヱヴァンゲリヲンを造ったことになってる。
リリスとは?である。
調べてみると、創世記では、神々は自分たちに似せて、人を造った。
男性と女性である。
ここでのみそは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教共通の教典である旧約聖書の創世記の神は、複数いたのだ。
一神教であったはずの、これらの宗教の根幹に関わることである。
聖書を読んでみよう。宗教としてでは無く、物語として読んでみれば、以外と面白いのだ。
創世記から読み取れるのは、先ず神は仲間がいて、それも男女がいることになる。
だから、我々に似せて人々を造ったのだ。
そこで、最初に塵から男女を造った。
このときの男が"アダム"、そして女性が"リリス"である。
しかし、ここで笑ってはいけないが笑ってしまうのは、リリスはアダムとHしたくないというのだ!!!!
何故ならアダムがセックスが下手だからである。
そして、リリスは天使達と交わる!!!
そうここが、確信なのだが、先ず、私のブログの中でも多くの人から面白いと言われている"古代宇宙人説"とリンクするのだ。
アダムとエヴァ(イブ)の子孫の"エノク"と呼ばれる人がいる。
ノアよりも古い人物で、大洪水の前の人物らしい。
このエノクが、宇宙人(神々)に母船まで連れ行かれ、文字を教わり、彼らからの教えを口述筆記した人物である。
これらの記録は、"エノク書"を読めば分かるが、馬鹿げた宗教的な要素を除いて、今の我々の知識に当てはめてみれば、まさに宇宙人との対話と分かるのだ。
詰まり、聖書で言う堕天使とは、宇宙船の船長に反旗を翻し、地球に降り立った反乱分子で有り、彼らは地上の女性と交わり子をなした。
詰まり、リリスも創造主系の男性とSEXをしたのだ。
だから、神々は、新しい女性エヴァを造っり、アダムに与えた。
事実、我わらのミトコンドリアDNAは、一人の女性に行き着くのだ!!! これを"ミトコンドリアエヴァ"という。
実は、世界中の聖地、ことに"立ち入り禁止地区"には、放射能汚染された形跡があるというのだ。
それにリビアの8000年以上昔のウラン鉱山跡まで出てきてしまったのだ。
8000年前だぜ!!! エジプト文明より古いことになる!!!
そう、クフ王(本当はクフ王と何ら関係が無いのだが、便宜上そう呼称する)の大プラミッドは、エジプト人で無く、先のエノクが、宇宙人から教わったテクノロジーを使って建てたらしいのだ。
そして、地下の部屋(何故かエジプト政府が発掘させない)に、エノクの英知が隠されているというのだ。
ああ、長くなってしまった!!! これもシリーズ化か!?
最後に、我々の神とは?一体全体どんな存在か?
神とは、絶対的で、魔法のように物を造り消せて、全てをお見通しで、決して過ちを犯さない存在のはずである。
しかし、創世記の神は、まさに過ちだれけだし、未来すら見通せてないのだ!!!
そもそも、未来が見通せるなら、アダムとエヴァを知恵の実のなる木の側に置くはずが無い!!!
そう考えると、我大和の神話も頷ける気がする。
八百万の神々は、異星人だと考えれば、頷けるのである。
つづく
TV版とは違い、たぶん監督の庵野秀明氏が本当に描きたかったのは、こちらだと思ったほどに、何度観ても面白い。
しかし、日本人より、欧米人の方が実は、ヱヴァンゲリヲンを堪能できそうな気がする。
そう、日本人は"聖書"を知らないから、劇中の単語に戸惑いを覚えるか、脳内でオミットしている。
昔、私が子供の頃に、"オーメン"というホラー映画があった。
この真の恐ろしさは、クリスチャンで無いと理解できないらしい。
そこで、私が引っかかった単語"リリス"である。
劇中、このリリスは、セントラルドグマの地下で貼り付けになっている"使徒"であり、これを人間がまねて、ヱヴァンゲリヲンを造ったことになってる。
リリスとは?である。
調べてみると、創世記では、神々は自分たちに似せて、人を造った。
男性と女性である。
ここでのみそは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教共通の教典である旧約聖書の創世記の神は、複数いたのだ。
一神教であったはずの、これらの宗教の根幹に関わることである。
聖書を読んでみよう。宗教としてでは無く、物語として読んでみれば、以外と面白いのだ。
創世記から読み取れるのは、先ず神は仲間がいて、それも男女がいることになる。
だから、我々に似せて人々を造ったのだ。
そこで、最初に塵から男女を造った。
このときの男が"アダム"、そして女性が"リリス"である。
しかし、ここで笑ってはいけないが笑ってしまうのは、リリスはアダムとHしたくないというのだ!!!!
何故ならアダムがセックスが下手だからである。
そして、リリスは天使達と交わる!!!
そうここが、確信なのだが、先ず、私のブログの中でも多くの人から面白いと言われている"古代宇宙人説"とリンクするのだ。
アダムとエヴァ(イブ)の子孫の"エノク"と呼ばれる人がいる。
ノアよりも古い人物で、大洪水の前の人物らしい。
このエノクが、宇宙人(神々)に母船まで連れ行かれ、文字を教わり、彼らからの教えを口述筆記した人物である。
これらの記録は、"エノク書"を読めば分かるが、馬鹿げた宗教的な要素を除いて、今の我々の知識に当てはめてみれば、まさに宇宙人との対話と分かるのだ。
詰まり、聖書で言う堕天使とは、宇宙船の船長に反旗を翻し、地球に降り立った反乱分子で有り、彼らは地上の女性と交わり子をなした。
詰まり、リリスも創造主系の男性とSEXをしたのだ。
だから、神々は、新しい女性エヴァを造っり、アダムに与えた。
事実、我わらのミトコンドリアDNAは、一人の女性に行き着くのだ!!! これを"ミトコンドリアエヴァ"という。
実は、世界中の聖地、ことに"立ち入り禁止地区"には、放射能汚染された形跡があるというのだ。
それにリビアの8000年以上昔のウラン鉱山跡まで出てきてしまったのだ。
8000年前だぜ!!! エジプト文明より古いことになる!!!
そう、クフ王(本当はクフ王と何ら関係が無いのだが、便宜上そう呼称する)の大プラミッドは、エジプト人で無く、先のエノクが、宇宙人から教わったテクノロジーを使って建てたらしいのだ。
そして、地下の部屋(何故かエジプト政府が発掘させない)に、エノクの英知が隠されているというのだ。
ああ、長くなってしまった!!! これもシリーズ化か!?
最後に、我々の神とは?一体全体どんな存在か?
神とは、絶対的で、魔法のように物を造り消せて、全てをお見通しで、決して過ちを犯さない存在のはずである。
しかし、創世記の神は、まさに過ちだれけだし、未来すら見通せてないのだ!!!
そもそも、未来が見通せるなら、アダムとエヴァを知恵の実のなる木の側に置くはずが無い!!!
そう考えると、我大和の神話も頷ける気がする。
八百万の神々は、異星人だと考えれば、頷けるのである。
つづく