色が無い!!!
黒やグレーに所々黄色とか、赤とか、地味すぎる。
それに、やたらと値段が高いのだ!!!
こんなダサいウェアーに、一体誰が、こんな大枚を叩くんだ?である。
それなら、もう少し出して、カドヤの格好いい革ジャンを作った方が良いに決まっている。
それを思うと、ハーレーってそれなりに格好いいウェアー類を出していると思う・・・
ただ、縫製や革の質は、日本製の足下にも及ばない。
今日は、ジムも休みだし、天気も悪かったが、午後から回復してきたので、思い切って、Long Beach Air Port近くのBMWのバイクの店へ行ってきた。
家を出て、Torrance BlvdからWesten Blvdに入り、223番を東側へ走っていった。
Freeway405で行っても良かったが、渋滞を考慮して、下道で行くとこにした。
この223番は、河を渡りLong Beachに入ると、Wordlow Rdとなる。
そして、Cherry Aveを右折するのだが、これって、聞き覚えがあった。
そうそう、ヘリコプターの訓練中に、トーランス空港からロングビーチ空港へ向かう途中で、通った道(勿論空の上であるが・・・)である。
405号を南下していくと、405が左側にカーブして行くのを、ヘリは直進するから、当然ワドローをフォローしていき、チェリーで右旋回して、空港へ侵入していくのだ。

目印は、この写真の通りのボーイング社の工場である。
この工場は、C17という米軍の輸送機を作っている。
ヘリは、この工場を避けるように行くが、このチェリーを超えるのだが、確か、管制塔が、「チェリーに行ったら連絡しろ」と言う。
この空港は、ヘリの練習用パッドが6カ所あるため、良く来たが、当時やっとこホバーであったので、自分の頭で思っているのと、ヘリの行動が違うので、脳みそが痒くなる気がしたのを覚えている。
家から40分ぐらいで、BMWのディラーに着いた。

中に入ると、所狭しとバイクが並べられいて、その奥にウェアー類が並んでいた。
しかし、値段を見てびっくり!!!
ダサダサのジャケットが、上下で1000ドルもする!!!
しかし、これならハーレーの方が、やっぱりお洒落だと改めて思った。
ゲルマン民族は、質実剛健で実用性はあるが、見た目が悪すぎる!!!
意外と、日本製も近いらしい・・・
AV関係のリモコンを見れば、お洒落とは言い難い!!!
まあ、昔から日本人とドイツ人は似ているところがある・・・
そうそう、余談だが、ナチスドイツの砂漠の狐ロンメル将軍の機甲師団は、なんと日本から納豆を輸入して食べていたらしい!!!!
まあ、あのままじゃ流石に食べられなかったようで、乾燥させた物を食していたというのだ。
日本の栄養食が、地球の反対側のアフリカ戦線で、ドイツ兵の食事になっていたって、何か因縁に近い繋がりを感じる。
アメリカの車を見ても、結局売れているのは、日本車とドイツ車である。
自動車日独同盟である。
又又余談であるが、アメリカで一番売れているバイクメーカーは、ここ数年カワサキである。
カワサキもヤマハも、せっかく凄いツアラーを作っているのだから、ステレオぐらい純正で付けろって!!!
そうしたら買っていたのに・・・
ハーレーで音楽を聴きながらバイクになる癖が付いているので、HONDAのゴールドウィングが一番候補であったが、現行の型になって早12年、そろそろモデルチェンジか!!??と思った。
買った次の年のフルモデルチェインジされたら、目も当てられない!!!
そう考えて、消去法でBMWのGTL1600のなったのだ!!!
ハーレーが壊れさえしなければ・・・
とんだ散財!!!!