アメリカにいると、以外と自分だけの時間で、悠々自適な生活を送ることが出来る。
日本で、忙しく?読めなかった本や、映画等もコーヒーを飲みながら、鑑賞できて楽しい!!!
やはり、映画"Wの悲劇"が面白いので、今日は、"Wの悲劇"の考察をしよう。
この映画を知らない人や、昔観たけど・・・的な人は、正月を近いので、お節を食べ、コタツでミカンを食べながら観てみるのは、馬鹿芸人に席巻されているTVよりよほど楽しいはずである。
これは、昭和59年12月15日に上映されたらしく、原田知世の"天国に一番近い島"と同時公開されたらしい。
夏樹静子女史の原作は、冬が舞台であったが、薬師丸ひろ子のスケジュールの都合で、撮影は夏になったらしく、苦肉の策で、劇中の舞台でWの悲劇を演じる人々の青春ドラマ的になったらしい・・・
まあ、話は、三田静香(薬師丸ひろ子)が、五代淳(三田村邦彦)とラブホテルでの情事後から始まるが、「大丈夫か?」と「は、はい」、「違うよ子供だよ」って台詞があるが、静香が処女だって解っているんだから、避妊ぐらい男が責任もてよ!!!と一人突っ込みだ!!!
その後、関公園(西武新宿線武蔵関付近の公園)を歩いているところで、森口昭夫(世良公則)とであるが、こいつが今なら100%ストーカーで有罪である。
そもそも、明け方に帰ってきた静香が、公園の野外ステージでへたくそな一人芝居をしていて、ベンチで寝ていた森口が観て拍手するのだが、公園のベンチで寝ているって、「おまえルンペンか?」である。
それから、公園で将棋を指しながら待ち伏せしていて、静香が通りかかって、まとわりつき、自分の自己紹介を勝手にして、彼女の個人情報を得ようとするって、「警察呼んでください」状態だ!!!
そして、静香が舞台のオーディションに落ちて、自分のアパートに帰ってくるが、そこで、花を持って待ち伏せしている。
気持ち悪い!!!
その後、意気消沈している静香を言葉巧みに飲みに連れて行き、演劇について語りながら酒を飲ませ、自分のアパートへ連れ込み、姦淫してしまう。
まあ、静香的に言えば、「プチ自殺」であったのだが・・・
大体、一回寝ただけで、一緒に住もうって、こいつ変だよ!!!
静香的には、酔っ払いっているのと、オーディションに落ちたショックで、心に開いた穴に、寂しさを埋めるために、森口に求めただけで、朝起きたとき、絶対に静香は、自己嫌悪に落ちいたはずである。
昔、朝目が覚めたら、見覚えの無い天上と、見覚えの無い裸の女の背中でビックリしたことがあった!!!
人間不思議なもので、見知らぬものを見ると、自分の知っているデーターベースで照合するのだ。
そして、徐々に記憶が戻ってくると、自己嫌悪に陥るのだ・・・
そう言えば、20代の頃、BMWの635に乗っていたことがあったが、飯田橋付近で信号待ちしていたら、いきなり助手席側(右側)のドアが開いて女が乗ってきた。
それも、デブでぶす!!!! 「乗せていってください」だって!!!
人間意外なことが起きると、何が起こっているかを理解するのに時間が掛かるものだ。
その豚女の顔を、私の女性データーベースで照合して、知り合いかどうかをチェックしてた。
本当に怖い思いもした・・・
だから、静香はもう森口に会わないからと言って、雨の中傘も借りずに奴のぼろアパートから逃げ出したのだ!!!
そこまで嫌がられているのだから、少しは感じろ!!!って
それを静香の劇団をどう調べたのか分からないが、いきなり弁当持って訪ねていくって、意味不明な行為!!!
その後、しつこく付きまとわれて、困った末に処女を捧げた五代に助けを求めると、森口は五代にくってかかり挙げ句の果てに「俺と喧嘩しようか?」とくる。
俺が五代なら、その場で警察呼ぶね!!!
ああ、長くなりそうなので、この続きはWの悲劇2ということで・・・
日本で、忙しく?読めなかった本や、映画等もコーヒーを飲みながら、鑑賞できて楽しい!!!
やはり、映画"Wの悲劇"が面白いので、今日は、"Wの悲劇"の考察をしよう。
この映画を知らない人や、昔観たけど・・・的な人は、正月を近いので、お節を食べ、コタツでミカンを食べながら観てみるのは、馬鹿芸人に席巻されているTVよりよほど楽しいはずである。
これは、昭和59年12月15日に上映されたらしく、原田知世の"天国に一番近い島"と同時公開されたらしい。
夏樹静子女史の原作は、冬が舞台であったが、薬師丸ひろ子のスケジュールの都合で、撮影は夏になったらしく、苦肉の策で、劇中の舞台でWの悲劇を演じる人々の青春ドラマ的になったらしい・・・
まあ、話は、三田静香(薬師丸ひろ子)が、五代淳(三田村邦彦)とラブホテルでの情事後から始まるが、「大丈夫か?」と「は、はい」、「違うよ子供だよ」って台詞があるが、静香が処女だって解っているんだから、避妊ぐらい男が責任もてよ!!!と一人突っ込みだ!!!
その後、関公園(西武新宿線武蔵関付近の公園)を歩いているところで、森口昭夫(世良公則)とであるが、こいつが今なら100%ストーカーで有罪である。
そもそも、明け方に帰ってきた静香が、公園の野外ステージでへたくそな一人芝居をしていて、ベンチで寝ていた森口が観て拍手するのだが、公園のベンチで寝ているって、「おまえルンペンか?」である。
それから、公園で将棋を指しながら待ち伏せしていて、静香が通りかかって、まとわりつき、自分の自己紹介を勝手にして、彼女の個人情報を得ようとするって、「警察呼んでください」状態だ!!!
そして、静香が舞台のオーディションに落ちて、自分のアパートに帰ってくるが、そこで、花を持って待ち伏せしている。
気持ち悪い!!!
その後、意気消沈している静香を言葉巧みに飲みに連れて行き、演劇について語りながら酒を飲ませ、自分のアパートへ連れ込み、姦淫してしまう。
まあ、静香的に言えば、「プチ自殺」であったのだが・・・
大体、一回寝ただけで、一緒に住もうって、こいつ変だよ!!!
静香的には、酔っ払いっているのと、オーディションに落ちたショックで、心に開いた穴に、寂しさを埋めるために、森口に求めただけで、朝起きたとき、絶対に静香は、自己嫌悪に落ちいたはずである。
昔、朝目が覚めたら、見覚えの無い天上と、見覚えの無い裸の女の背中でビックリしたことがあった!!!
人間不思議なもので、見知らぬものを見ると、自分の知っているデーターベースで照合するのだ。
そして、徐々に記憶が戻ってくると、自己嫌悪に陥るのだ・・・
そう言えば、20代の頃、BMWの635に乗っていたことがあったが、飯田橋付近で信号待ちしていたら、いきなり助手席側(右側)のドアが開いて女が乗ってきた。
それも、デブでぶす!!!! 「乗せていってください」だって!!!
人間意外なことが起きると、何が起こっているかを理解するのに時間が掛かるものだ。
その豚女の顔を、私の女性データーベースで照合して、知り合いかどうかをチェックしてた。
本当に怖い思いもした・・・
だから、静香はもう森口に会わないからと言って、雨の中傘も借りずに奴のぼろアパートから逃げ出したのだ!!!
そこまで嫌がられているのだから、少しは感じろ!!!って
それを静香の劇団をどう調べたのか分からないが、いきなり弁当持って訪ねていくって、意味不明な行為!!!
その後、しつこく付きまとわれて、困った末に処女を捧げた五代に助けを求めると、森口は五代にくってかかり挙げ句の果てに「俺と喧嘩しようか?」とくる。
俺が五代なら、その場で警察呼ぶね!!!
ああ、長くなりそうなので、この続きはWの悲劇2ということで・・・