人間は、一度苦労して作った生活習慣を壊すのは容易いが、それを元に戻すのはなかなか難しいものである。

今年の夏前から、日本の家の大改修工事があった。
住みながらの工事であったため、誰かが家にいなければならず、そうなると自ずからジムに行っていた日課は、音を立てて崩れた。

いったん崩れると、もう後には戻せない!!!
暑い夏は、納車されたばかりのブリュンヒルデ号に乗り、9月からは、ヴァルキューレ号で遊んでしまった・・・

そのツケは結構やばい!!!

LAに戻り、ジムに通い出すと、鬼の女王マーサのしごきが待っていた。
しかし、11月に入ってからは、言い訳のように、「どうせUSAにもどったらマーサがいるから、何とかなる」と豪語して、自分を納得させていた。

今日、12月2日からジム通いを再開したが、のっけから、筋肉が痙攣の連発であった。

自分の意思とは関係なく、筋肉が動く、この気持ちよい感覚を思い出した。

やはり、汗を大量に出すことによって、体内の毒素が出て行く気がした。

腹回りの弛みを摘まれ「これは落と甲斐がある」と笑顔で言われた。
その後、今日のしごきのきつさは、想像に苦しくはないはずだ・・・

まあ、今日から頑張りますよ!!!
日本で怠惰な生活を送ったツケは、高く付きそうである。
明日は、筋肉痛になる予定である!!!