アメリカでの生活は、超快適である。
特に、ロサンゼルスは、天候が良い。
砂漠気候であるため、湿気が少ないので、数ヶ月ぶりに家に帰ってきても、カビすら生えていない。

前回日本に帰る前に、シーツや布団カバー、パジャマそして、前日に着ていた服や下着類もそのままであったが、カビも臭いも無い!!!
勿論、今日洗濯したが・・・

今日、髪を切りに、ダウンタウンのHair Craftと言う店に行った。
この店は、私が大学生の頃から来ているから、かれこれ28年以上の付き合いになる。
私の担当のYujiも、変わらずである!!!

一度、知り合った女性が、ハリウッドのサスーンの店にいたので、そこへ義理で行ったことがあったが・・・
欧米人の髪質は、柔らかいため、彼らと同じように切られると、髪がツーンと立ってしまうのだ。
日本人の髪質は堅いらしい・・・
実は、パーマを掛けると、黒人が「何ってもったいないことをするんだ」と言う。
アフリカ系の奴らの髪質は、柔らかいため、ちりちりになっいて、彼らの望む髪型は、実は日本人のストレートヘヤーなのである!!!
無い物ねだりである・・・

私の住んでいる、SouthBayAreaでり、そこからLAダウンタウンへ行くには、Freeway110号線で行くのだが、予約が12時であるが、先ずは洗車である!!!
アミーゴ達が、私の車を舐めるように洗ってくれた。
ここで、1時間前である。
110に乗るには、結構東に向かって下道を走るのだが、今日は、日本でも有名な405に乗って、LAX手前で105を東に向かい、110を北へ向かうコースにしてみた。
この110と105のジャンクションが、映画スピードでバスが飛んだ所だ!!!

だが、405は、カルフォルニアでも最悪と言われる慢性渋滞道路である。
だから、我々は通常これを避けるのだが・・・

実は、ダウンタウンへ行くのにダウンタウンの西側から攻めるのは、昔の癖である。

学生時代は、Santa Monicaに住んでいたため、LAダウンタウンへ行くのに、Santa MonicaFreeway10号を使うのだ。
この10号線は、フロリダ州のジャクソンビル辺りまで、大陸横断しているのだ。

数年前に、一人で車であったが、大陸横断した際も、デイトナのビーチで大西洋の水に浸かり、そして、10号線を一路西へ向かった。
これは、ディズニーアニメの、"カーズ"で使われたコースである。

10号線でテキサス州エル・パソまで3日掛かったが、そこから45線でアルバカーキーへ向かい、そこから40号線(これはルート66のバイパスである)そして、バーストという町で15号線と合流する。
この15線はLAからラスベガスへ行くときに使う道で、バーストという町が中間地点で、トイレ休憩、給油、腹ごしらえをするのだ。
又、アウトレットもあるので、40号線でセドナやグランドキャニオンへ行くときに、セーター類をラルフローレンの店で買ったりもする・・・
まあ、グーグルマップでも見て、思いを馳せて欲しい。
15線から40号線を暫く行くと、ヒストリカルウェイとしてルート66が所々残っている。
これも66へ行くと、その辺の地名がバクダットだ!!!
そして、有名な名作"バクダットカフェ"の舞台である。

話は戻るが、要するに私の頭の中に刷り込まれているのが、「ダウンタウンへは西側からアプローチする」である。

しかし、今日Yujiさんと話したが、110のダウンタウン周辺がめちゃ込みするのだ!!!
片道5車線が混むのだ!!!
それも、110をサウスベイから来ると、右側へ急速へ車線変更しなければならない!!!
10号を西から来ると、そのままの車線でダウンタウンの6番通り、4番通りと降り口へ直結なのだ。

そこで、ダウンタウン(Little Tokyo付近)からは、東側に行き、こそから110に乗って5号線(San DiegoからSeattleまで縦にアメリカを縦断している)から710→91で、地元に戻れるのだ。
距離はあるが、確かに時間は短いかも・・・

20年以上それで、通っていたのだから、今更ね・・・

Hair Salonのあるウェラコートは、その昔ロス疑惑で有名になったホテルに隣接していて、私の学生時代は、日本人観光客や新婚旅行客でごった返していたが、今や見る影も無い・・・
アメリカは、脳天気馬鹿日本マスコミが言っている見たいに、景気は全く回復していない!!!のが実情である。

しかし、日本よりは生活しやすい!!!
空が広いのだ!!!(高い建物が無いし・・・)

さて、明日は恒例日曜会(飲み会)で、明後日からジムでのトレーニング再開である!!!
また、今年もしごかれる・・・